ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年05月31日

コンクリートで固めたろか。

脚で打つと言うことの次に伝わりにくいのが

【上半身を固める】

です。


見事に伝わりません。
腕で打つと言う感覚が、イメージが、
あるからです。


振ったら駄目です。
振るなよ。
本当に振らないでください。
振るなあー。


これだけ言ってもまだ振りますか?


本当に振らないでください。
振らずにハンデ9までは行けます。


いや、振る事によってハンデ9まで行っても、
5下になるのにもっと手間がかかります。
かなり時間がかかります。


ハンデ9まで行ったころから
腕を振る。
つまり腕の使い方を覚えれば、
一気に5下に行けます。


そのときまで腕は振らないでください。


飛距離を出すために腕を振っている人は、
上達が止まります。
腕は球を操るために使うんです。
曲げたり
高さを出したり低い球を打ったり。


その時まで振らないで。


振らないでという理由はもう一つあります。


下半身の動きを覚える為です。
初期の段階では上より
下の動きを覚える方が
100倍大切です。


誤解を恐れず言うと
上なんかどうでも良いのです。
(後でじっくりやります。)
まず下、下半身です。


でもこれは何回言っても
本当に伝わりません。
上を動かすな。
がちがちに固めろと言って
打席を離れて
他の人を見て
帰ってきたら
もう緩んでいます。

上が緩むと
上が使えるチャンスがでるので
下が使えません。


上が動かないと球なんて打てません。
固めて1球打ってみます。
あたりません。


すると途端に腕をゆるめます。
そして球に当てようとするのです。


あかんのです。
だめなのです。
それで当てても意味ないのです。
上半身を固めて
当たるまで
脚を動かし続けるのです。


本当に難しい。
でタイトルにでてしまったのです。


本当に塾生の上半身をコンクリートで
固めたかったです。尾てい骨から上に背骨を
15個あがります。

そこから上を首まで全部固めたいです。
もちろんクラブもグリップもです。


それで打ってみと言いたいです。


脚を動かすしかないんです。
脚で上半身の塊を後ろに放り投げるように
振り上げて
脚で戻してきます。


そのかたまり事ボールにぶつけます。


この動きを覚えると本当に大きく
ミスすることはなくなり
スコアーが一気に安定してきます。


実際コンクリートで固めてしまうと、
車を運転できません。

いくらゴルフ上手くなっても
ゴルフ場に行くことが出来ません。


ですので現実的に無理です。


だから後は皆様にお任せするしかないんです。


後はボールを胸にはさんで打つ事です。
あの練習

片山プロが良くやっています。


あれは良いですね。


あれやりましょう。


あれなら固めなくてもよさそうです。



お願いします。解ってください。これができれば
飛躍的に上達出来ます。


かなり上手い人でもこうやって打っていません。
練習場200人いたら1人いるかいないかです。
(もちろんスイングのタイプによる。私が腕を
使うなと言っているのは、あくまで体重移動型
スイングであるというのを前提にしています。)


出来たら凄いですよ。本当に。



posted by 田地 悠平 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

脚で打つ飛ぶ

昨日のブログではやたら飛ぶ飛ぶ
と書いていました。


球が飛ぶと何故良いのか。
もちろん飛距離のアドバンテージというのが
あります。


一番のメリットはコントロールショットが使えるように
なることです。


私は150ヤードを8番で打ちます。
(フラット無風の時)


思い切り体重移動を使って
思い切り振れば
170ヤードくらい飛びます。


本番では100%のちからで振っていない
ということです。


特にショートアイアンは100%振る事は
あまりありません。


プロが飛距離を雑誌で行っている時は
90%が8割前後のスイング下での距離を
言っています。


ほとんどのアマチュアは振り過ぎです。


振ってはだめです。


そのためにはまず思い切り飛ばす事を
覚えましょう。


体重移動で思い切り球をぶっつぶしましょう。
スエーなど気にせず
叩いて叩いて叩く。


そこから余分なものをそぎ落として
スイングを完成していきましょう。


一本の木から仏像を
彫り上げる仏師のようなイメージで。



まずはおおきなのみで荒削りし、
そして細かい部分を作って行く。


昨日塾生の方を見ていて
とても楽しみになりました。


ここからどんどん上手くなっていくんだなと。



過去の記事を全て読んで頂き、
この田地の全てを信じて
やってみよう
と言う方。


ハンデ0のスイングを
皆さんにお伝えするすべは
もっているつもりです。


ですが、少しでもここが
おかしいとか
ここは違うだろうというのが
あれば
上達の完成度は一気に下がります。


読んで、おかしいと思えば
やらない方が良いです。


もしどこにも疑問の余地が
なければやってください。
かなり上手くなります。


矛盾していますが、素直過ぎても
駄目なんです。


100%信じてやってても疑問が
でてきます。ここおかしいんちゃうの
とか。


そのときは、聞いたり言ったりするべきです。


そこで対話することによって腑に落ちます。


先生の考え方も変わる事があります。



一見矛盾したこの行為こそ
上達につながる唯一の道です。


「守・破・離」です。


出来るだけたくさんの方に
このブログを知って頂き
そして
卒業して行って頂きたいです。


では。
posted by 田地 悠平 at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月30日

第1回 田地塾開催

塾生の方を対象としたゴルフレッスン会が無事に終了しました。


今回は公募はしていません。
私の理論がどこまで機能するのか
塾生の方に実験台になってもらいました。


今回の塾生は4名。
平均スコアは上から

90前後が1人

100前後が2人

120前後が1人

です。


皆レベルが違うので、今日はスイングを見るのが
おもでした。


手打ちの塾生がおおかったです。
ただ、手打ちと足で打つ違いをもともと
知らないので仕方ありません。


今日は下半身を積極的に動かして
打つことを徹底して話しました。


「脚であげる」


私はこれが基本だと思っています。
なのでよく使います。
でもこれが伝わりません。


当然ですよね。クラブを持っているのは
手でそれを使わずに上げるって
どういうことや。


という反応は当然です。


これは足を使ってあげる
という私の感覚を
色々なものにたとえ
手をかえ品をかえ
伝えるしか方法がないのです。


どれか腑に落ちる感覚があるのです。
だからこちらからはひたすら
だす。


最後には皆出来ていました。
ですが、すべてのショットで出来ている
かというとそうではありません。


できるときもあり、出来ない時もあります。


手で上げている時は、バックスイングをとった
瞬間にミスかどうか解ります。


絶対に足であげないといけないのです。
がちがちに固めた上半身をあしであげるのです。


この出来た時に今の良かったと言い続けると
良い時の感覚が徐々に解ってきます。


実はこの良い感覚は教えることができません。
なぜなら、それは本人の中の感覚なので、
それは外部の人間にはどうする事も出来ません。


定期的にコーチをすれば
間違いなく上達するでしょう。


不定期になかなかあえないと
時間がかかります。


塾生の皆様今日は、私の理想とするスイングを
みなにしってもらうために、いろいろ話しました。


でも、今日の授業でいいたかったのは1点だけです。


下半身の直線的な2拍子の動きです。


ここをマスター出来れば後は細部を詰めていけば
完成です。


今回脚を使えていなかった皆様に、あしの使い方を
教えました。

結果はみごとにでました。


飛び始めました。30ヤードも距離が伸びたひともいます。


「下半身を積極的に使った体重移動打法」
「1.2のリズムで」


これが今日一番伝えたかった事です。



本当に皆全員飛距離が増していました。



今飛んでいない人を飛ばし屋にするのは
簡単です。足を使えば良いだけです。




今日のスクールは1回目としては大成功と
言えるのではないでしょうか。


今後はこのスクールを分析し、より学びやすい
環境を作っていきたいとおもいます。


塾生のみなさまありがとうございました。



みなが飛距離がまし

おーと言っているのを聞いてとても
嬉しかったです。


もうすこしコーチングの勉強をして
将来に備えたいと思います。


では。


とばしたかったら下半身を動かしまくってください。
posted by 田地 悠平 at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月26日

レベル1です。

レベル1でのクラブの振り幅は8時から4時です。


これからこの時計の表現は良く出てきます。
是非覚えてください。


背中にとけいの文字盤を背負っていると仮定して下さい。
バックスイングで8時の位置までクラブを動かします。
そしてフォローは4時です。


真下が6時で、
真上が12時です。


レフティーの人は4時から8時です。


クラブは8番アイアン。
スタンスは肩幅くらい。
右足は飛球線に直角
左足は少し開きます。


踵のラインを飛球線に平行です。
左足のつま先を開いているので
つま先を結んだ線は
平行になりません。


レフティーの人は
右と左を入れ替えてお読みください。


球の位置は左足のかかとの内側の
線から10センチから15センチの間に
置きます。その位置は自分で決めてください。
左足と球の位置関係は基本同じです。
どのクラブでも。


腰のライン
肩のラインは
飛球線に平行。
グリップは基本スクエアーです。


骨盤は前傾です。
無理に腰をそる必要はありません。
自然なS字です。


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=6888698


上のAの感じです。


このアドレスがとても大事です。
絵にもありますが
骨盤が前傾しているので、
バックスイングで右の腰があがり
左腰が下がります。


腰を地面に平行に回そうとしたら
駄目です。即死です。スイングが終わります。


最初の動きで間違った動きをすると
そのあとで何をしても無理です。

無理ではないが、修正するのに
多大なエネルギーを使います。


そんな無駄な動きをしている暇はありません。
だからここを物凄く丁寧にしてほしいんです。


このレベル1で学ぶのは
下半身の動きです。
上半身は全く使いません。


特に胸から上の上半身は
セメントで固めたイメージを持ってください。


その固まったセメントを足で動かす
感じです。


これはなんぼ書いても書ききれないくらい
大事です。


ここがちゃんと動けば本当に
大きなミスはありません。


ラウンドを通じて
安定した球が打てます。


ここだけで当分行けそうです。
本当に大事なんです。


まずは上半身をがちがちに力入れて固めてください。


この上半身のセメントを壊すのは
随分あとになります。


まずは下半身の動きを覚えましょう。


いよいよつぎから下半身です。
posted by 田地 悠平 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月22日

ゴルフで使う筋肉は裏側です。

ふくらはぎ
ハムストリングス
お尻
広背筋
上腕三頭筋


すべて体の裏側
背中側の筋肉です。


ゴルフではここの筋肉を
使います。


感覚的に前側の筋肉は
力を抜いてふにゃふにゃです。


特に上半身は前傾しているので
背中の筋肉に腕がぶら下がって
その先にクラブがぶら下がって
いる感じです。


吊っている感覚ですね。


これはとても感覚的な
描写なので伝わりにくいかも知れません。


一度お試しください。


アドレスするときに裏側を意識して立つ。


その感覚を持つだけで少し
違ってくると思います。


posted by 田地 悠平 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年05月19日

今日発売週刊ゴルフダイジェスト

中井コーチと言う人がいます。


有名なコーチです。彼の教えは私と重なる部分が
多いです。なんか生意気ですが、かんべんしてください。


48ページから50ページの記事を是非お読みください。

以下2点について書かれています。

■ゴルフは直線運動

■手は基本的に使うな


です。


何度か書いていますが、スイング理論はタイプがあります。

3つです。


■体重移動型

■捻転型

■回転型


どれが良いとか悪いとかではないです。
自分に合うかどうか、好きかどうかで決めれば良いです。


ただやってはいけないのは、混ぜることです。
解っていてミックスは良いです。


でも、色々な技術解説を読んで
その部分をとり
自分のもととなるものと違う
ものを入れてしまうと
駄目です。


スイングが崩壊します。
終わりです。
ですので、わたしは
記事を限定して読んでと
ご案内しています。




このブログは

■体重移動型です。


これを好む人以外には、毒となることはあっても
良い事は何もありません。


お気をつけください。



ただ、体重移動型が好きな人には
これ以上のサイトはないでしょう。


あなたのスイングをプロレベルまでお導き
いたします。


おためしあれ。


posted by 田地 悠平 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年05月14日

スエー?ノーウェー

スエー?NO WAY.


「スエーしてるってか。関係ねえよ」


というタイトルです。


あまり体重移動するとスエーして、安定しない。
とか、
体重移動は両足の内側のラインの範囲で
とか、
足を固定して
体重移動をしすぎないで


という事をよく耳にします。


どれも正解であっています。
最終的に正確さを求めればここに行きつきます。



でも、ちょっと待って下さい。
最初からこれを目指しては絶対に駄目です。


スイングに迫力がなくなります。
球筋が軽くなります。
何しか、飛びません。


こじんまりまとまるのは後です。


まずは思い切り体重移動してみましょう。


左足が浮くくらい右に移動し、
右足が浮くくらい左に戻って
球を打ってください。


8番でこんな飛ぶのというくらい
思い切りぶつけてください。


クラブを振る感覚ではないです。
持ってるクラブを体の一部くらいに思って
思い切りぶつける感じです。


上田桃子プロがキャロウエーのボールの
宣伝で

ぶっ潰せ

って言ってますよね。


本当あんな感じです。


体重移動がどんなのか解るはずです。
まじ極端な最大限の動きをマスターする。

そこから徐々に削っていく
落としていく

というやり方は意外に効率が良いのです。



私のスイングは背骨を軸に
くるっとまわっているようにしか
見えません。


本人は回転なんかまったく意識していない。
右から左の直線しか意識していない。
のにです。


写真から動画から内面の動きを
読み取る必要があります。



回転は結果です。


まずは思い切り体重移動です。


では。
posted by 田地 悠平 at 09:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月13日

脇は締めるのではない、締まるのだ。

もっと脇締めて!


練習場では頻繁に飛び交うフレーズです。
コーチやイントラ、上級者が脇があく人に対するアドバイスです。


結論を言うと、脇を締める意識は全くいりません。
脇は締まるのです。


脇があくというのはそのスイングが正しくないことを
表します。


脇だけ締めても意味はありません。


正しいスイングをすれば脇は締まります。
今後は意識しないでください。


何故脇があくのか。


おもな原因は3つ。


■下半身始動になっていない。

■上腕が外転していない。

■腕のローテーションが上手く行われていない


ここが上手く機能すれば、脇は絶対にあきません。


まずは構えから。



上腕を外転。前腕だけ戻して手のひらを向い合わせに。


これだけでも脇がしまってきます。




お試しください。
posted by 田地 悠平 at 14:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月12日

レベル1

いよいよスイングに入っていきます。

まずはレベル1をマスターしてもらいます。
この動きは非常に大切です。
この動きをマスターする事によって、一生ものの下半身の動きが身につきます。


難しいとされているものの一つにスイングの始動があります。
本当にこれは難しい。


あげるきっかけがつかめないのです。
ここさえ上手くいけばフィニッシュまでよどみなく振れます。


丁寧に行きましょう。


まずクラブは8番アイアンを持ってください。
球の位置は、左足(レフティーは右足)の踵からボール何個分
か内側です。この位置は自分で決めてください。


1個から5個の範囲ですね。
1個は左過ぎるかも。
2個からかな。


かかとから合わせてくださいね。
つま先は開いたり閉じたりします。
その量で距離が変わってくるので
おもしろくありません。


踵から合わせてください。


決まりましたか。
その位置が基本の位置です。
どのクラブも全て同じです。


パターからドライバーまで
いつも同じです。


いいでしょ。
シンプルで。


迷わなくて良いんです。


じつはスイングを壊す原因の一つに
この球の位置があります。
せっかくのスイングが
球の位置が変わることにより崩れたというケースが良くあります。


ここはノートに書いておきましょう。
そしていつもその位置に合わせましょう。


パターもドライバーも同じ球の位置なんておかしい。
と疑問をお持ちの方もおられるとおもいます。


大丈夫です。
右足を動かしますので。


一度お試しください。


まず球を置く。
かかとから3個内側。(これは私の位置です)
そして、足を揃える。


体(顔としましょう)に対する球の位置はかなり右です。


次に右足を思い切りひらきましょう。
肩幅の1.5倍くらい。


どうですか。
かなり左にある感じでしょう。
顔に対してかなり左です。


お分かりのように球の位置はこのように
変わります。体にたいして。


ですので固定で良いというのが
私の考えです。


基本の位置が決まっていると
本当に迷いがなくなるのです。


調子が悪い時の判断が
つきやすくなるのです。


まずは自分の球の位置を決めてください。




では。



次からいよいよレベル1のマスターです。
posted by 田地 悠平 at 07:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月10日

72とそれ以下の違い

パープレーを目指すゴルフとプロのゴルフは全然違います。


バーディーを狙うからです。すべてバーディーだと54です。
アニカは54ビジョンというのを実践し、常に54で回ろうとしていたようです。


そうなると当然全てピンを狙います。
少し外れるとバンカーやグリーン周りに
こぼれます。


そこから何とかパーをセーブしないといけません。
それでは54になりません。そこから入れなければ。


パープレーは違います。
とりあえずすべてグリーンのセンターで良いのです。
無理してピンを狙わないので、
グリーンを外す事は少なくなります。
そこから2パットでパーです。


全然楽ですね。


皆さんも練習すれば絶対72で回れます。
70台はそんなに難しくありません。
考え方を変えてください。


セッティングも簡単です。
グリーンも固くありません。
速くありません。


バックからまわるわけでもありません。
フロントやレギュラーからなら簡単に
回れます。


メンタルは大事です。
まわれると思ったら回れます。



そのためにはスイングを完成させましょう。
練習場シングルになりましょう。
練習場でのスイングは、そのへんのシングルさんに
負けないよ。

というくらいにはなりましょう。



大丈夫です。絶対になれます。


では。
posted by 田地 悠平 at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月09日

外からは解らない。

先日ゴルフチャンネルで
ビジェカスをみました。


3メートルくらいのバーディーパットを打ちました。
入りました。
そのパットがおそらくキーとなったのでしょう。
何度も映し出されていました。


しっかり構えた下半身は微動だにしません。
上半身が振り子のように正確に、リズム良く動いています。


解説者のコメント。
「下半身を絶対に動かさず、上半身を振り子のように動かし、再現性を保っています。」
見た目にはそう映っています。
まったくそのように見えます。


でも違います。
きっと。
これはビジェカスに聞いたわけではないので、ここからは意見です。


彼は下半身を意識しています。
していないかも知れません。無意識かもしれません。
でも使っています。


ズボンの中の皮膚の中の細胞が、動いているように私は感じます。
足の裏を芝生の中に埋めるようにバックスイングを始動します。


そしてもう一度踏みしめるようにして前に動かします。
彼は絶対にそうやって打っています。
それが映像から伝わってくるんです。


何故わかるかわかりません。
いわゆる女の勘です。
男ですけど。
何となくわかるとしか言いようがありません。
もし、まったく同じ構えで立ち、うつ人がいたします。
その人が上半身から動いたら解ります。
何故かはわかりません。
何となくです。


絶対に足から動かないといけません。
ゴルフになりません。


パットの姿勢をとってください。
手にぎりぎり吊り上げる事が出来る重い物を
持ったと想像してください。


それでバックスイングしてください。
手では動きません。
それくらい重いものです。
どうするか。


下半身を踏みしめ反動で
後ろに振りあげると思います。



その感じがバックスイングです。


パターからドライバーまですべて同じです。
バックスイングはそれで行きましょう。



今我らがポーラクリーマーが日本に来ています。
明日最終日です。テレビで見れる人は見てください。


今日見ました。


たまたま見たスイングです。
バックスイングしました。
あれ、と思いました。
今の手であげた感じするなあ。
こんなんやったかなあ。


思ったらミスショットでした。
左にひっかけた低い球でした。
とても嫌なショットです。


ポーラでも手であげるとそうなるのです。


「皆さまクラブは足であげましょう。」



田地メソッドを一言で言えとなると、
私はこれをあげます。


では。
posted by 田地 悠平 at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ヘッドスピード

私のヘッドスピードは48です。


これを51にしようとしています。
思い切り振って48です。


思い切り振って51まで上げて
80%で48位にしたいと思っています。


エネルギーがどれだけボールに影響をあたえているか
というのを示す数値があります。


すみません名前忘れました。
それが私は1.4です。


女子プロは1.5以上あると言う事です。


ですので同じヘッドスピードでも
女子プロの方があまより飛ぶのです。


飛距離を求めるときはこの両方
(ヘッドスピードとミート率)
をあげるのが効率が良いですね。


まずはヘッドスピードです。
以下を取り組みます。



1、トレーニング
2、柔軟(股関節と肩甲骨)
3、素振り(バットと軽いものを交互に)



50越えたら良いですね。



皆さんもチャレンジを。



では。
posted by 田地 悠平 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年05月07日

スイングを極めよう

スイングを極めましょう。


今日久しぶりにゴルフチャンネルを見た。
アマチュアでシングルの人が良く出てくる。


芸能人や野球選手でもびっくりするくらい上手い人も
出てくる。


でも、プロのスイングとは雲泥の差。
当たり前と言えば当たり前。


でも姿勢としてプロと同じスイングを身につけようと
いうのはありだと思う。


徹底的にやれば絶対に出来る。
スイングを邪魔する人は誰もいないのだから。


相手がいない。野球のように崩される必要もない。
サッカーのように的に邪魔される事もない。


ひたすら自分に向き自分で精度をあげれば
可能性はある。


スイングの精度をあげましょう。


結果(スコアー)は後からついてくる。
目の前のアプローチがたまたま寄った。


パットがたまたま入った。


それを自分の実力と思っている
上級者はかなりの数存在する。



それでは一歩抜けれない。



スイングを極めよう。
この塾にはそれがきっとある。
posted by 田地 悠平 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

体重移動でぶつける

クラブは6番アイアン位。
ロフトが立っている方がやりやすい。

スタンスを少し広めにする。
持ち方構えはどうでも良い。


直線的な体重移動で
目いっぱい後ろに動いて
そこから思い切り前に移動して
ボールをヒットする。


フェースをありったけの力で
ボールにぶつける。


右から左(サウスポーは左から右)思い切り
ぶつける。


クラブを振る感覚はまったくない。
ホッケーのシュートのイメージ。

思い切りぶつける。


飛びます。


ゴルフってそれです。
右から左(左から右)直線移動の中に
ボールがある。

まずその動きを覚えてから細部を詰めていく。


過去最高飛距離を出す感じで打ってみてください。
思っている以上に飛びます。


では。
posted by 田地 悠平 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月06日

今月号のチョイス

真ん中のページにベンホーガンの特集です。


江連コーチがそのスイングの動画を見た時
その素晴らしさに涙したというほどの、
スイングの持ち主ベンほーガンです。


彼のスイングは今でも一番美しいスイング
だと語り継がれています。


我らが陳プロのコメントも出ていますが、
彼が目指したのもベンほーガンです。


色々特徴はありますが、まず

ニーアクション。


下半身を積極的に使って打っています。


そして、スクエアーグリップ。


右手がかなりかぶったスクエアーです。
(私の理想からすると右手はもうちょっとフック気味でも良い)


そしてコック。


見事なまでにコックが保たれています。


私が目指すスイングにかなり近いものがありますね。


一度ご覧になってください。


最近スクエアーグリップが良いという記事が多いですね。
はやりです。


posted by 田地 悠平 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月05日

こつこつは大切

物を覚えるのって大変です。
私は記憶力が悪い。
最近覚えられなくなった。
良く聞かれます。


ですが、実は物を忘れるのも大変なのです。
ここに気付いていない方が多いです。


彼女にふられたら、なかなか忘れられません。
親しい方の死もそうです。
いつまでも悲しいです。
癖もそうですよね。


人間はみなおなじです。


なかなか覚える事が出来ない。
でも、一度覚えると、それを無意識のレベルまで落とすと、
なかなか忘れる事が出来ない。


だから、最初が肝心なんです。


覚えづらくて忘れずらいのですから、
徹底的に覚えるものを選択する必要があります。


良いもの正しい物を選ぶ必要があります。


癖のレベルまで行くと忘れるのは困難です。
(潜在意識のレベルにある。自分では気づかないでも覚えている)


両刃の剣です。


あなたにとって良いもの正しい物を選びましょう。
徹底的に吟味です。
簡単に手を出す前に、本物を選びましょう。


選んだら徹底的にやりましょう。
わき目もふらず一心不乱にやりましょう。
無意識のレベルまでそれだけをやりましょう。


そこまで行って始めて次を選びます。
徹底的に次にやるのを探しましょう。


これを繰り返して行けば、


とんでもないところに到達します。




まずはこれです。↓↓R0010132.JPG

posted by 田地 悠平 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月04日

意識 無意識

意識的な行動・言動に使える部分ってすごく少ないらしいです。

脳の中で意識的な行動に使う部分は全体の極わずかな部分なんですって。すごく貴重なエリアなんです。

なので、意識して出来るようになったものは、どんどん無意識の方に送り込むのです。

そして、空いた意識的行動に使える部分で、意識的な行動をするんです。

例えば自動車の運転。
交差点で右折するとします。
片側2車線の道路です。

右に曲がるために進路変更します。

1サイドミラーで後方からの車を確認
2指示器を出す
3ハンドルを切って右に移動

交差点に進入した、前方からの車はなし

4再び指示器
5クラッチを踏む
6ギアをシフトダウン3速から2速へ
7ハンドルを切る
8歩行者がいないか確認

10
11

きりがないのでやめます。


実にこれだけの事をしないといけないのです。
私はこれが本当にできなかった。

指示器を出し忘れたり、
シフトダウンを忘れたり
クラッチを踏むのを忘れたり
ハンドルを切るのが遅かったり


車の運転を習いたてのときは、これらをすべて
意識的にしていました。


今までやったことがなかったので、
当然意識して全ての動きをしていました。


今はどうでしょう。
当然全ての動きが無意識で出来ます。


妻と話しながら、
ラジオを聴きながら
鼻歌を歌いながら
余裕で出来ます。


無意識だからです。


もし、仮にこれらの事をいまだに
意識しないと出来ないとしたら
どうでしょう。


とてもじゃないけど、運転なんて
出来ません。疲れて、嫌になって
ハンドルを握る気がしないです。


簡単に出来ないと
無意識で出来ないと
やってられません。


今では簡単に右折していますが
当初を思い出すと、大変苦労しています。


決していきなり出来たわけでは
ないのです。とても難しかった
はずです。


それが今ではまったく苦にならない。



物事を行う場合。
何か新しい事を覚える場合。


まずその動きがどのようになされるのか知る。
そして、意識しながらそれを行う。


何度も繰り返し行う内に、自然に出来るようになる。
繰り返し行った事によって無意識の領域に持っていかれる。


空いた意識領域で新しい動きに取り組む。



技を習得していくのはこんな感じだと
思います。


実際にどうか解りませんが、子供や
一部の天才は、あたらしい動きを
ほとんど意識することなく、いきなり
この無意識の領域でするような
感じがあるのかも知れません。


身体で覚える。


という表現は脳を介さず、
行うという意味だが、実際は
無意識の領域で処理されているだと思う。


上達が速い子供や天才はこんな
感じだと思う。


なので、
どうやってんの「骨盤使ってんの」

って聞いても「何それ」

という答えが返ってくるのだと思う。



で大人はどうしたら良いの、こどもみたいに
上手くならないの。


そんな事は決してない。
時間がかかるだけで
同じように上達出来る。


身につけたい動きを徹底的に理解し
意識の分野でコツコツと
しかも確実に
正確な動きを追って行く。


すると必ずできるようになる。


意識野で出来るようになったものは
必ず無意識の分野に移行される。


いつまでも意識野を使われて
いては、迷惑だからである。


だから安心してください。



いくつからでも
確実に上手くなれますから。





posted by 田地 悠平 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2009年05月03日

まずはスイング

ゴルフ18ホールを少ないスコアーで回る
と上手いとされるスポーツです。


そのためにボールを正確に運ぶ技術を学ぶ必要が
あります。


皆が練習場に行ってゴルフの球を打つのも
効率よく正確にボールを打つ為です。


そのためにスイングを磨くのです。

より効率的で再現性があるように。



日々研究し良いスイングを磨くのです。



スコアーはそれだけでは決まりません。
その他の要素もいっぱいあります。


でも全部一度には出来ません。


まず正確なスイングを目指しましょう。
この時にやってはいけないのは

良いリズムで打つことです。悪いリズム
ももちろんだめです。


リズムは使いません。スイングを作る時は
リズムは使いません。

ここは皆さん勘違いしている点です。


リズムは使っては駄目です。


ゴルフにリズム必修です。とても大事です。
そしてとても効果があるものです。


だからスイングを作る段階で使っては駄目なのです。


練習場で見てください。


独特のどうやって振っているんだと
いうようなスイングから、
恐ろしく正確に毎回
同じところに落とす
ゴルファーがいるでしょう。


彼らはなぜそうできるか。


リズムが良いからです。


毎回同じリズムで振れるので、正確に
飛ばせるのです。



リズムはこれほど凄いのです。
一度見についてしまえば無敵です。


ですので、速い段階で使ってはだめなのです。


もうおわかりですね。

悪いスイングでも良いスイングでも
リズムに乗せるとそのスイングが固まります。


一度リズムに乗せて作ったスイングは
もう元に戻せないのです。

戻せますが相当な労力を伴います。


私はブログを毎日書いていますので
かなり早くキーボードをたたけます。

きっちりタッチタイピングを習ったので
ブラインドタッチが出来ます。


はじめはゆっくり正確に指の運びを
覚えました。スピードは追及しませんでした。



今はかなり速く打てます。


指の動きも正確です。


ただ1店右上の端にあるバックスペースキーを打つのが
薬指なんです。本当は小指で打たないといけないのです。

薬指で打つのは移動距離が長くなるので効率的ではないのです。


でもそれで覚えてしまったので、全然なおりません。



スイングでも同じことが言えます。変なスイングを
このリズムに乗せてしまうと抜けれません。


正確に打てるから良いではないかと思われますが、
前述のタイピングと同じです。


効率が悪いのです。



ですので正確なスイングを丁寧に作る時は
一切リズムを使わないでください、。



身に着くと忘れるのは大変です。



逆に言うと良いスイングをリズムで
固めるととんでもないことがおこるということです。


あせらずじっくり行きましょう。


スイングは一生ものです。あせる必要は
ありません。
posted by 田地 悠平 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | ビッグゲーム(スイング論)
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