ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月30日

振らないと飛ばないが

遼君滅茶飛ばしていましたね。


いつでもどこでもドライバーで気持ちいいです。
まるちゃんがそのうち振れなくなるよみたいに
言ってたけど
そうならないような気がします。


本人も言ってましたが
最近は調子がよく
身体の動きと腕の振りが合うようです。


でも海外のプロは振ってないんです。
振ってないと言うと語弊がありますが
あえてそう言います。


もちろん振っていますが
それは胸の前の範囲でだけです。


身体で引っ張って
腕を遅らせて
インパクトで
追いつかせるという
振り方は
あまりしません。


常に胸の前に腕があり
クラブがあり
それを持って動いている感じです。


せっかく胸の前にあるのにそれを
胸の前からはずすのは
もったいないし
不安定です。


身体で引っ張った方が飛びます。
飛ぶような気がします。
これはまだ実験してないので解りません。
常に胸のまえにあっても
飛距離が変わらないか検証してみます。


そんなに変わらないと思います。


腕の力を抜いて慣性にまかせるのは
多分過去のスイングになるでしょう。


がちがちにして腕の力をはじめから最後まで
抜かないスイング。


これが次世代のスイングになると思います。
多分これはまだ誰も言っていないので
田地メソッドです。



皆さんもゴルフ界のパイオニア
になりませんか。


では。
posted by 田地 悠平 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月28日

祝 優勝 石川遼プロ

石川遼プロが優勝しました。


全英出場です。
インタビューでも答えていましたが、


最後のパットを打つ時も
全英の意識はまったくなかったといいます。


本当にそんな感じでした。
テレビで彼のゴルフを15番くらいから
見てましたが、


目の前のトーナメントに優勝する意識
がまったく感じられませんでした。



目の前の一打で最善の結果を出すには
どうすれば良いかしか考えていない感じ


あの感じは他の人にはないですね。


目標ははるかかなた。
多分世界一のゴルファーになる。


これではないのでしょうか。



これに向かって目の前の
出来る事に集中する。


右がOBであろうが
手前が池であろうが
ピンに向かって行く。


結果バンカーにはいろうが
深いラフにはいろうが
それは後から考える。



そんなゴルフでしたね。
それが良いか悪いかは解りませんし、
今後かれがそんなゴルフをするのかも
解りませんが、


今回のゴルフは凄かったです。



来週久しぶりにゴルフに行きます。
自分を信じて
頑張りたいと思います。


練習はしていませんが
理想のスイングは完成しています。
それをかたくなに
貫きます。


やっとその準備ができました。
完成形をゴルフ場で
披露する用意がついに
できました。


田地メソッドがいよいよ
本格的に
はじまります。


こうご期待。
posted by 田地 悠平 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

分析力

田地メソッドは特に新しい部分ってあまりありません。


ほとんどが従来から言われているセオリーです。
それの組み合わせです。組み合わせでオリジナリティーを
だしていると言えます。

とわ言っても、タイガーのスイングを理想としているので
そういう意味ではオリジナルではないですね。


それなら何が他のメソッドと違うのか。

分析力です。


徹底的に細部にわたり彼らが
している動きを分析します。


上手い人やトッププロは
子どもの時からやってきた方がおおいので
身体で覚えています。


ほとんど潜在意識下にその動きがおかれているので、
彼らは説明できないんです。


無意識で行ってる事は
意識していないので
絶対にわかりません。


わからないからやってないと
思ってしまうのです。


トッププロに質問した時、
例えば

「体重移動していますか?」

と聞いた時
そのプロが無意識で体重移動してたら

「体重移動なんかしてませんよ。そんなのしたら
スエーしますよ。」

と答えます。


でも見た感じ絶対にしてるんです。
しかも思い切り。


でも本人は無意識なので
してないと思ってるんです。


「僕は腰を切る事しか意識してません。
結果体重移動できるんです。」


と言います。それは自分の写真を見たら
そうなってるからです。


彼は腰を切るのは意識してやってました。
コーチに教えられてです。

なのでそこは話せるんです。


その記事を
100切りを目指すアマチュアの人が読みました。



やっぱりな田地は体重移動って言ってたけど
やっぱりしてないやんけ


せんとこ。これからは腰の切れや。


となるんです。
その結果体重移動の出来ない
飛ばせない
ゴルファーが誕生するんです。


ここって本当に大事なんです。
プロがいきなり
スランプに入るのは
ここなんです。


記事を読む時は注意しましょうね。
いろいろ疑いながら読みましょう。

では。
posted by 田地 悠平 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

バックスイングを腰で

バックスイングを腰で回すようにすると
上の行き場がなくなる気がする。


腰を引くように腰を回す。
それにつられて上半身も回る。
そこまでは問題ない。


そのまま上半身を回し続けると
それは横ぶりなので
インサイドに引き過ぎ。


そこでそこから縦にあげないといけない。
そうすると
手で上げないと上がらない


そうかここで手の動きが必要になるのか。
あまりよろしくないですね。


では踏むようにあげてみる。
同じように行き場を失う
上半身。

上にあがるのだが
少し感じが違う。


手だけ上げる感覚はない
固まった上半身があがる。


しかもここにあげてと
言ってくる。



回転型は

「さあどこにあげるの」

と上半身が聞いてくる。
どこにでもあげれるので
それを決めるのが難しい。



踏み込む体重移動型は
一か所しかない。



この点もいいな
シンプルで。


では。
posted by 田地 悠平 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

腰を後ろに引く

バックスイングの方法として
ズボンの後ろのポケットを背中側から
ひっぱり
腰を切り上げるようにバックスイングする
という方法があります。


あれは捻転がた
回転型のスイングです。
体重移動型の田地メソッドでは
使いません。


右腰を背中側に引くようにバックスイング
すると、今度フォワードスイングはそれを
戻す事によって始まります。


すると今度は右腰を
前に動かす事になります。


前と言うのは胸側です。
そうなると右腰が前にでて
手の通り道がなくなり手が前に出ます。


そんなスイングになりそうな気がするんです。
そんな事がない方法できっと
戻してくるのでしょうが、
そうなると複雑ですね。


あげたと同じように戻す方が
楽でしょうから。


その点田地メソッドは至極単純です。
右にあげたのを左に(レフティーは逆)
もどすだけですから。


きおつけして骨盤を地面に垂直にして下さい。
スタンスをとってください。
そうです。足を肩幅に開きます。


そして右にバックスイングで
足を踏み込み腰を右に移動させます。
そのまま平行に右に動きますよね。


右腰が後ろ足を超えて右に行きますよね
これが普通です。
スエーと呼ばれる
動きです。


今度は骨盤を前傾させて下さい。
股関節から上体を前に折ります。


それでおなじ動きをしてください。
どうですか。


腰は右に動かず切り上がる感じになるでしょう。
それがそのままゴルフのバックスイングです。


右腰を切り上げたから
右腰が切り上がった形が完成したのではないんです。


右に直線移動したが右腰の行き場がなくなった
結果
右腰が切り上がった形が完成したのです。


完成した形を見てください。
見た目はほぼ同じです。
ほとんど変わりません。



この出来あがった形を見て
右腰をきりあげて
この形を作れと言ってるんです。




ゴルフは本当に直線運動なんです。
posted by 田地 悠平 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

振っては駄目です。

寝過ごしました。


全米オープン30分しか見れませんでした。
矢野プロ凄いですね。暫定ですが4位です。


早い時間はうつってたのかな。
がんばってほしいです。


少し見た中での感想です。


振ってないです。
やはり欧米のプロは振ってないです。
振ってないってどういうことかと言うと、
常にクラブが胸の前にあるんです。


イメージは上半身はクラブを持ったまま
かたまっていて
それを下半身で動かす感じです。


欧州ツアーのトッププロ
リーウエストウッド。


全く振っていない。


200ヤード強のパー3で
5番アイアンで打ってました。
全然振ってない。


持って動いてるんです。


よくありますよね。
上半身や
クラブが
後ろに
向かっているうちに
下半身はフォワード
に向かっている。


その時間差が
クラブを引っ張る。


間違いではないです。
時間差はいります。


ですが
このイメージだと
クラブやヘッドが
大きく振り遅れて
加速し
インパクトで
身体においついて
ジャストミートみたいな
感じがあります。



これでは駄目です。
わざわざ体から外すのは
意味がないです。


不正確の要素を取り入れているだけです。


確かに欧米のプロと日本人は
体格が全然違います。


タイガー アーニー ビジェイを
生で見た事がありますが
全然違います。


そうしないと飛距離で対抗できない
というのも解りますが、
もっと先に出来る事があるはずです。


ハイリスクハイリターンの運用方法なので
まだまだ使うにははやすぎると思います。



まずは振らない
手は常に胸の前
出来ない人は
思い切り力を入れる。


胸の前からクラブが
飛びださないように
思い切り力を入れる。


それを脚であげる。
上半身は固めているので
動きません。


脚であげてあげるしかないのです。


それを入れただけでも
思い切り振ってリスクを
とっている時より
充分飛ぶだけのものは
皆さんにご提供できます。


振っては駄目ですよ。



では。
posted by 田地 悠平 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月20日

直線というけれど

ゴルフ。仙腸関節
関節です打法




ボールを打つ時、右から左もしくは左から右に
直線で体重移動してくださいと言っています。


直線って本当に直線です。
どのくらい直線か言います。


例えば私の靴のサイズは26.5センチです。
踵からつま先まで26.5センチあります。


アドレスします。
基本は前の足のつま先を開いて構えますが、
話を簡単にするため
とりあえず両方の足とも
飛球線に直角に立って下さい。


次に地面に線を引きます。
つま先とつま先を結びます。
踵と踵を結びます。


こんな感じです。
↓↓↓

http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8168488


解りますかね。
右足も左足もべったり地球についています。

この足が完全に付いている
エネルギーをそのまま
この幅を維持したまま。
赤い幅全部を
右から左(レフティーの方は左から右)
に移動するんです。


この幅全体を移動しようと思えば
エネルギーがいりそうでしょう。


かなり粘っこく後ろ足を
使わないといけません。


踵から踵とか
踵からつま先とか
つま先からかかととか
色々説はあります。


田地メソッドはせこいこと言いません。
せっかく足の裏全部で踏みしめているんだから
全部で行きましょう。


意識で全部動かそうとして、
結果的にかかとにのったり
つま先に乗ったりするのは
全然OKです。

意識はべったりです。
これを意識して


後ろ足後ろ足で始動することにより
いつまでもあがらない後ろ足が
伴ったスイングが完成します。


一度お試しあれ。
posted by 田地 悠平 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポーンとはじく

球を打つ時ポーンとはじく感覚はありません。


球を打つと言う感覚がないのです。
乗せて運ぶ感じでもないです。
押す感覚に近いですね。

ですが押すと書くと

「やっぱりなそうだと思ったと」

球に当たった時に手でまっすぐ
押し込む人がたくさん出てくると思うので
押すとは書きたくないんです。


ではどんな感じか。


エネルギーの交換ですね。
自分の体から作ったエネルギーを
球に乗せ換えて
球を飛ばす感覚です。


球が止まっていると言うことは
クラブヘッドが当たった瞬間
抵抗となります。


ヘッドが減速します。
せっかく気持ちよく振っているのに
邪魔をしよる訳です。


当たった瞬間にそれを感じます。
くそー押し返しやがって
という感じです。


ゴルフボールは小さいですが
それがソフトボールだったらと
イメージしてください。


かなり強い力で押し返しますよ。
当たった瞬間がイメージできるでしょう。


それに対抗する最善で唯一の策は
押し込みです。


回転では押せません。
クラブを振る勢いだけで
球を飛ばすので
減速したら
そのごは何もできません。


流れに身をまかせるだけです。


これが体重移動だったらどうでしょう。
出来ますよね。
抵抗に対抗できます。


どこで?
右足です。
ソフトボールに当たった瞬間
抵抗を感じます。


なにーこのソフトボールめ。
生意気に押し返しやがって
負けるかあ
となる訳です。


そのときにまだ右足がしっかり
地面についていたらどうでしょう。
身体に抵抗を感じた瞬間
押せるでしょう

右足で、
負けるかと
あと一押し出来るのです。
この形ができるのは
体重移動型だけなのです。


捻転型でも押す事は出来ます。
ただ腰を回転して押しているので
押す方向が違うので
弱いですね。


実際のところゴルフボールは小さくて
軽いですので回転型でも
あまり影響はありません。

勢いがあれば飛んで行きます。


ただ質量があるので
0ではない訳です。

そこまでこだわるかどうかに
なります。


将来飛距離を抑えるために
球が大きく重くなってくるかも
知れません。


遼君が400ヤード飛ばせるようになって
コースをいくら伸ばしても追い付かない。


そしたらボールだ。
ボールを大きく重くしよう。



そうなってくると
体重移動型は
かなり有利になってきます。

では。


posted by 田地 悠平 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月18日

足 手 地球

今このブログパソコンで打っています。
パソコンってハードって呼びますよね。


ウインドウズやエクセル ワードはソフトです。
実はパソコン本体だけでは何もできないんです。


ウインドウズというOSと呼ばれるソフトが
ないとパソコンは動きません。


下半身はこのウインドウズと同じです。
一番の肝です。


上司に
「売上のグラフ作ってくれ」
と言われました。


そうなるとエクセルがあると便利です。
これがないと作れません。
エクセルを追求すればすばらしい書類が作れます。


これが上半身です。


でもこのエクセルは
ウインドウズというOSが
ないと動きません。


下半身がいるのです。
つまりエクセルというソフトで
いくら良いものを作っても、


上半身の手の動きをいくらつくっても
ウインドウズという下半身の
上に乗って初めて生きてくるのです。



OSであるウインドウズが一番大事なのです。
下半身が重要だということです。


では、パソコン本体は何?
もうお分かりですね。


母なる大地地球です。


宇宙空間ではクラブは触れないと
以前書きました。

地球がないと触れないのです。
それがパソコン本体です。


いくら良いOSやエクセルがあっても
本体がないと動きません。



どれも大事です。
どれが欠けても機能しないのです。


実際はOSにも種類がありますし、
グーグルドキュメントがあれば
エクセルいりません。


話が煩雑になるので
簡易化したことをご了承ください。



地球 下半身 上半身
この3つの関係をよく覚えておいて下さい。


次回はこの母なる地球を
利用する最大の方法は何か
考えを書いてみたいと思います。



追伸。今週火曜日に発売された

週刊ゴルフダイジェスト買いました。
ゴルフの本買ったの久しぶりです。
まだ、書店やコンビニにあると思います。
もしよければ買ってください。


トップページにタイガーの
写真が載っています。

アドレスがシーズンはじめより
良くなっています。

軸が少し右傾斜に戻りました。


400円しないですから
良い投資だと思います。


やはりタイガーのスイングは最高です。
何度も分解写真見ましたが
タイガーが何を思って振ってるかが
手にとるようにわかります。


田地メソッドではこのタイガーを
追っています。
やはり理想はタイガーですね。


軸が左に傾きかけましたが
もどって良かったです。



よければ見てください。



では。

R0010132.JPG
posted by 田地 悠平 at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月16日

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この絵を今一度見てください。


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043398


軸です。右肩から左足の足の裏につけ抜けた軸です。
ここでまわるイメージが
とてもしっくりきます。


右右です。


右足で地面を踏みしめながらバックスイングをします。
そして、右足で地面を踏みしめながらダウンスイングを開始します。

スイングはこれで終了です。
2拍子ですから。

ずっと右足に意識をおいておきます。
これでスイングがシンプルになります。


ダウンで右を踏んだ結果
左腰が左に移動します。


回しません
あくまで平行に移動します。
そのまま右足を踏み続けます。
更に腰は
左に動きます。

左腰は行き場を失います。
仕方なく左足の上で
腰が回ります。


回る気なんてないのに
仕方なくです。

バックスイングも同じです。
右足を踏み付け腰を平行に移動させます。
させようとしますが、ほとんど右には動きません。

もうすでにかなり右にあるからです。
行き場を失った腰はどうなるか
仕方なく右の腰の上で回ります。


右腰はまわりはじめますが
回してはいけません。


そこで回す意識を持たず
さらに直線に移動させようと
します。


右足を踏みしめて腰が動かないように
します。

動かそうとしつつ
動かないようにする。

禅問答のようです。

するとどうなるか。

行き場を失ったエネルギーが上にあがって行きます。
上半身がたまらず
回転する。


直線にしか動いていないのに
腰が少し回り
肩が充分まわるのは
こういうメカニズムです。




動きはあくまで
限りなく直線。


行き場を失ったエネルギーが
体を回転させるんです。
自分から
回ってはいけません。


それは回転型のゴルフです。


詳細は今後触れて行きます。
ニュアンスをつかんで頂ければと思います。


では。

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posted by 田地 悠平 at 09:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

田地メソッド・上半身の概要

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下を書いたので上も書いておきます。


上はまだまだ先ですよ。
取り組むのは。
まず下半身。それが
完成したら最後の最後に
上です。


まず基本腕だけ振る事は
しません。
常に腕は胸の前です。
よく言われている
腕と胸で出来た三角形を
崩さないようにです。


彼氏の頬をはたくような動き。
ビンタをするような動きは
しません。


ビンタは彼に正対したまま
胸は彼を見たまま
手だけが胸の前で
右から左に
動きます。


これを腕を振っていると
いいます。



ほんとうに彼に
決定的なダメージを
与えようとするなら
これではだめです。


右わきを締めて
腕を右胸の前に
固定して

掌の下の固い部分で
体ごと
持っていきます。


そのほうが致命的な
ダメージを与える事ができます。


田地メソッドもそんな
イメージです。
持ったものを
ぶつける感じです。


胸が正面を向いていて
そのまえで振る
というかんじではないです。


では腕はどう動かすのか。
全く動かさないのかと言うと
そんな事はありません。


上腕は基本固定です。
セメントで固めた感じです。


前腕は回旋します。
バックスイングで右手は外に
左手はうちにまわります。
(レフティーは逆)


うつときはこれが戻ってきて
フォローに向かって
右手がないせん
左手ががいせん
します。
(レフティーは逆)


後は手首です。
コックとアンコックです。


コックは親指側に
縦にします。
手のひら側やこう側に
折るのはスナップです。
これはしません。


縦にコックです。
だからほとんど動きませんよ。
本当に動かないです。
でもそれで
いいです。


そしてアンコック
コックしたのをほどきます。
打つ時にほどきます。


コックは勝手にほどけると
いう理論もあります。
それも間違いではありません。


でも私は自分でほどいてもらっています。


グリップはスクエアーです。
色々な球を打つのに絶対に
スクエアーがいいです。

最近ヘッドが大型になり
フェースが開きやすく
閉じにくいので
若干フックという
のが多いです。


それもありですが、
私にはなしです。


絶対スクエアーが
自然です。
開いて閉じる動きが
必要だからです。


ヘッドが大きく開いたものが
閉じにくいなら
思い切り閉じにいけば
いいんです。


それでもどりが間に合わなく
右に飛ぶのはよしとしましょう。


そんな感じですね。
まとめます。


■スクエアーグリップ
■手はいつも胸の前
■上腕は基本うごかさない。
■コックは縦に
■アンコックもしっかり
■開いて閉じる
■振るな


です。


これが田地メソッド上半身の
概要です。


では。

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posted by 田地 悠平 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月14日

田地メソッド・下半身の全容

ゴルフ。仙腸関節
関節です打法



軸についてはじめて言及します。
ゴルフの軸は
ここにあります。
↓↓↓


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043398


右足が地面についている点から
左肩を結んだ線です。


ここを軸と言っている人って
あまりいないと思います。


去年までのタイガー

上田桃子プロの
アドレスの写真を見てください。


しっかりここに軸が見えます。


軸の話でよく語られるのは
1軸か
2軸か
という点です。


背骨を軸に
回転するのが
1軸。


バックスイングを後ろ足の上で
ダウンからフォローを
左足の上で(レフティーは逆)
というのが2軸です。


この複合が
私の唱える
斜め軸打法です。


どうですかここに
軸を意識すると何となく
振りやすいイメージがでませんか。


もうすこし言うと
軸はアルファベットの


N


に動きます。


その絵がこれです。

http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043464


これはアドレスの絵です。
バックスイングは
1で行い

2で打つ

打った後

3のうえで
回転する感じです。


脚が1、2で動いて
上体が後ろに残って
ヒットするイメージが
よくわかると思います。


ここに
3つの骨盤が動いて
形を変えながら
打っていくイメージが
重なって


田地メソッドの
下半身部門が
完成です。


骨盤で作った形が

長方形→平行四辺形→長方形→平行四辺形→長方形

と形を変えていきます。


その写真はこちら


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043359


イメージ湧きませんよね。
訳がわからないとおもいます。


このあたりの動きをすこしづづ
解説していきたいと思います。


去年までのタイガーは
こうして打っていました。


今年はスタンスを狭めました。
そして右肩が下がった理想の
アドレスをやめました。


スタンスの狭いのは良いですが
右肩をあげて
軸を地面に垂直にしたのが
きになります。


このままだと
活躍できません。


軸は右に傾くのが
自然です。


アドレスは桃子プロが
逸脱しています。

左足から右肩に抜ける
軸がはっきりと見てとれます。


http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2007/jlpga/m_ueda/default.asp


では。




posted by 田地 悠平 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

仙腸関節

ゴルフ。仙腸関節
関節です打法



仙腸関節って何ですか。


骨盤は大きな骨3つから出来ています。

■ふたつの腸骨
■ひとつの仙骨

です。


真ん中に仙骨があり、
背骨とつながっています。
それを左右から挟むように
腸骨があります。


腸骨の下部には
股関節があり
そこから左右の足が出ています。


骨盤は大きな
一つの塊だと
認識している
人が多いです。


それでいいんです。
一つのかたまり
と言っても
全然もんだいないんです。


ですが、
これを
3枚の
骨として
取り扱うと
スポーツでとても
優位に働くと
私は思います。


何故か。
ここで仙腸関節の
登場です。


実はこの仙骨と
腸骨は
関節でつながっているんです。


ということは
動くということです。

関節は
骨と骨を
つないでいると
同時に
それをスムースに
動かす役割も負っています。


仙腸関節が
人間の長い進化の
のちも
癒着せず
関節として
残っているということは
動かして
ということになるのでは
と思っているんです。


実際この
関節はほとんど機能していません。
前腕と上腕に作用する
ひじ関節ほど
は動きません。


ただ
ここを動くと意識する
イメージすると
スポーツにおいて
恐ろしい
効果を発揮します。


まずは骨盤は
3つの骨で出来ていて
その3つは動くのだと
認識してください。


田地メソッドを
語る上で
ここを意識してもらうと
非常に上手くお伝えできるのでは
と思います。


少し意識してみてください。


写真です。


このページを書いている
先生は
仙腸関節は
強固な靭帯に
包まれ
ほとんど動かないと
書かれています。


多分動かないです。
でもイメージです。
posted by 田地 悠平 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月10日

再確認できたこと

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口だけシングルさんのご質問をきっかけに
今一度足の動きを自分で確認していました。


あらためて解ったこと
思い出したことが
いっぱいでてきました。


口だけシングルさんありがとうございました。
あらためて、このブログは皆さんのおかげで
成り立っていることを再認識しました。


整理して書いておきます。

【田地メソッドの真髄】

■大事なのは足。上は本当に後で良い。

やっぱり足ですね。足というより下半身。
下半身の動きが命です。
上も大事ですけど
うんと後で良い。
下だけでシングルになれますよ。

足で上げて足で降ろしてくる。
上はがちがちに固めて練習すると
足の動きが解りやすい。

足はレベル1の中で
徹底的に描写していきます。
これ今日完璧にどうするか解りました。


大事なのは骨盤です。
なかでも
仙腸関節
仙腸関節は関節です。


骨盤を使うんです。
骨盤って3つにわかれています(おおきくわけると)
それをバラバラに使う感じが
あると
ゴルフが良くなります。


腰を切る動きとも少し違います。
股関節を入れ替える動きとも
違います。


良く似ていますが違います。
この動きができれば
ゴルフとサーフィンとスキーは
間違いなく上手くなります。


共通した動きです。


■うえとだぶりますが、腰は回さない。切るとも違う

この動きは凄いですよ。
描写出来る自信がないので
もう少しまとまってから書きます。

■USPGAのプロは振っていない


昨日ゴルフチャンネルで久しぶりに
USツアーを見ました。
皆素晴らしい動きをしています。

ほとんどのプロが下から
動いています。

そして腰を回している
プロも非常に少ないです。


地面を蹴っています
踏んでいます。


中でも腰がほとんど回らないのは
タイガーと
女子では
Nガルベスです。


彼らの腰は素晴らしい。
桃子プロもアドレスと
全体の動き
下半身からの始動は
ぴか一ですが、


今見ると腰を回していますね
昔はそんなに回っていなかったのに。


■リズムが2拍子


ゆっくり振っている人ってほとんどいない。
パンパンのリズムで打っている。


逆に言うとこの2拍子で打てない人は
上がいらない動きをしている。
無駄な動きをしている。


2拍子で打てる動きに上を最低限
変える必要がある。


田地メソッドのスイング論の名前が
決まりました。


ゴルフ。仙腸関節
関節です打法



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posted by 田地 悠平 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月09日

パターも足から

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これも何回も書いていますが、
日曜日にテレビでゴルフ見てて
感じたので。


パターも絶対に足から動いています。
見た感じだと
足は微動だにせず
腰から上が
振り子のように動いているように見えます。


実際にそうやって打っているプロも
います。
足を完全に固定して
上を振っている
プロです。


でも私は足から動くのが
正しいと思っています。
そのほうが
安定します。
好不調の差が少ないです。



足が動いていないように見える
遼君の
足も調子が良い時は
皮膚の中の
細胞が動いています。


でも調子の悪いときは
動いていません。
もっと安定させようと
止めます。

さらに調子悪くなります。



パターからドライバーまで
脚始動です。


絶対に譲れません。
パターでもそとからわかるくらい
脚動かしても良いのではと
思います。


脚から動かし
芯でしっかり打つ事を
覚えれば
距離感があってきます。


考えなくても
見ただけで
その距離が打てるように
なります。


芯で打つこと
脚で打つこと。
徹底的に繰り返してください。


パットの名手になれます。


もっと丁寧に打たないと
駄目です。


脚始動
2拍子
芯で打つ
上半身をがちがちに


パット相当
上手くなりますよ。


全然できてないひとが
多いから
凄いことになります。


是非やってください。
とてもシンプルですが
やるのは難しいです。


では。


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posted by 田地 悠平 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月08日

手の甲

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理想のスイングを求めてきて
一番最後まで出来ずに
もう諦めようと思ったのが
手の甲の角度です。


今理想のスイングが出来ている
と言う意味ではありませんよ。
あしからず。


この手の甲なんですが
タイガーとか
片山プロは

後方から見たらここが
本当に平らなんです。
見事に平らです。


そこがとてもカッコ良くて
どうしても
みにつけたかったのですが
なかなか出来ませでした。


どうしてもこう側に手頸が
折れるんです。


ずっとフックに握ってたからですね。
フックグリップの人は
手首がこう側に
折れても良いんです。


というより伸びては駄目です。
球がつかまり過ぎます。


でスクエアーに戻してからも
なかなか伸びなかったんです。


で今は伸びています。
何故伸びたか

コックですね

親指側に
コック出来るように
なって
甲が伸びました。


以前はノーコック派で
コックは安定した球が
打てないと
使ってきませんでした。
それが
甲の伸びない原因でした。



今はしっかり伸びています。
後ろから見た
手の甲は
とても綺麗です。


皆さんどうですか
手首は平らですか。


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posted by 田地 悠平 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

地面を踏むのが一番

宇宙遊泳しながらゴルフのクラブを
振るとイメージしてください。


振れる感じしないですよね。
クラブは地に足がついていて
はじめて可能なのです。


地面つまり地球は
とても強いので
あなたがいくら
踏んでも壊れることは
ありません。


同じ力で押し返して
くれます。

70キロの人が
立っていれば
70キロで。


120キロの力で
踏めば
120キロで押し返して
くれます。


地面を踏めば
踏むだけ
踏む力が
強ければ
強いほど
飛距離に関しては
有利です。


10年後
地面を踏んで
クラブを触れる人と
そうでない人の
差がものすごく開いてきました。


ドライバーの
飛距離の差が
100ヤード
以上になってきました。


飛ばない人から
クレームが出ました。
あまりにも差があり
公平ではないと。


そこでPGAはルールを変更。


ゴルファーは
がボールを打つ時は
厚さ1センチの氷の上から打たないと
行けない。打った時に割れたら
2打罰とする。


氷は少し浮かしてあります。
何とか立ってアドレス出来ます。
ただ打つ時に踏み込んで打つと
間違いなく割れてしまいます。



踏めない訳です。


こうなると回転の方が
まだ有利な気がしますよね。
回転型だと
地面に伝わる力が
少ない気がします。


こんなルール変更は
まずありえません。
仮想の世界です。


地面はいくら蹴っても
ルール違反にはなりません。


蹴らないと
踏まないと
損です。


ゴルフは飛距離だけではない。
方向性も大事だ。



わかります。



その方向性を得るためにも
飛んだほうが有利です。



目いっぱいで250ヤードより
7割の力で250ヤードのほうが
方向性は増します。



地面を踏みましょう。
地面を蹴りましょう。
ねじるより
回るより
一番効率が良い。
私はそうおもいます。



氷の上で打たないといけない
その日が来る前に。






posted by 田地 悠平 at 09:34 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月07日

石川遼プロのヘッドスピード

遼君のヘッドスピード52から53あるそうです。


去年は50行くか行かないかだったようです。
最低週2回のトレーニングを続けた結果
上がったようです。


彼の目標はまっすぐ300ヤードですから。
もうすぐ実現しそうですね。


最近遼君のスイングが変わってきました。
前から振るタイプのゴルファーでしたが
更に振っていますね。


体で引っ張って
腕を遅らせて
インパクトに
間に合わせるように
腕を戻してくる


そんなスイングになっています。
タイミングが合えばその方が
飛びます。


ただ難しいです。
実際振り遅れて右プッシュも
よく出ています。


もし僕が彼のコーチなら
振るのをやめてもらいます。
多分ヘッドスピードは50
くらいまで落ちますが、
球の質は間違いなく
上がります。


重く強い球になります。
遼君の苦手な
アゲインストに
強い球になります。


遼君は
クラブを開いて使うのが
とても上手いのです。
ただそれを
どのように
閉じて行くかを知らないのです。


これを知れば
恐ろしい事に
なります。


脚で振ることを
知っている人
遼君や私や
他の人は


もう振り遅れに
なるような打ち方は
しては駄目です。



常に胸の前にクラブを置いて
その中で
打ちます。


飛距離と
方向性
重い球

それを同時に得られる
唯一の
方法です。


脚で振る感覚が
まだない人は
思い切り
振り遅れましょう。


では。
posted by 田地 悠平 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月06日

振り遅れ感

昨日の記事で
振り遅れ感は封印と書きました。


でもちょっと待てよ。
出来ている人・この”感”を
感じている人は
多分少ない。


何かものを投げる
スポーツなどを
してきた方
はわかると思います。
この感覚。


大遠とーーーーう。
はこの感覚がないと
まったく
投げれません。


ボールを持って
走って行って
下半身を思い切り踏みこんで投げる。


野球のピッチャーもそうですよね。
軸足一本で
立って
大きく脚を開いて
ステップして
体重を移動
してから
投げます。


あの感覚がないと
飛びません。
振れません。
再現性がないんです。


ほんの一瞬でいい。
ピクリ。
と言う感じでも良い。
5ミリだけ
でもいい。


脚から動かないと
駄目なんです。

上手い人や
プロ
私のスイングは
脚を固定して
そのうえの上半身を
ひねって
打っているように見えます。


それで凄い球を打つもんですから
いくら
脚からと言っても
脚を思い切り動かせ
と言っても
脚をうごかしません。


見た目とのギャップです。


今日書いた事を既に
実践されていて
わかる わかる
野球をやってたから
よくわかる

と言う人は

振り遅れないように。


いやいや
全然ピントこない
感覚がわからない。
脚を固定して
背骨を中心に
スイングしたほうが
良いに決まっている。


と思っている方は
思い切って
振り遅れるように。



それぞれ練習してください。



1ミリでも
0,5秒でも
良いので


必ず下半身から


動いて下さい。
posted by 田地 悠平 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月05日

上は3拍子・下は2拍子

下半身を2拍子で振ります。
そのスピードをあげると、
上は3拍子になります。



勢いよくバックスイングをあげます。

イチです。


そして足を戻します。




です。


ゆっくりだとそうでもないですが
速く振ると
クラブが後ろに飛び出します。


下半身は




で前に向かっているのに
クラブと上半身は
まだ後ろに動いているのです。



慣性の法則です。


物理で習いましたね。
一度動き出したものは
永遠に動き続ける
というものです。
(確かではないのでご自身で調べてください。)


一度動き出した上は
下が戻っているのに動いています。


下がもう戻っているのを
知った上は猛烈な勢いで
戻ってきます。


この時間差が飛距離を産むのです。
この時間差が結構気持ち良いんです。


飛ばす人はほとんど
こうやって飛ばしています。


これどうしょうかなと
思っています。


気持ちいいし
飛ぶし
タイミングも取りやすい
プロも皆
使っている。


だからメリットが多いんです。
使ったほうが良いのは解っているんです


でもどうしょうかなあ。


多分まだ早いんです。
もっと最後の段階で
いいと思うんです。


これ実はもろ刃の剣なんです。


良いことづく目なのですが
気持ち良すぎて
それを追求するあまり
どんどん時間差が増えてくるんです。


そのほうが気持ちいいし飛ぶからです。
でもこれが駄目なんです。


振り遅れが出てくるんです。


なので僕はあまり
この時間差使ってないんです。


初期の段階では使わない方が
良いと思います。


昔は私もこの時間差信者で
プッシュアウトが最高に
好きでした。

振り遅れでOBに一直線でも
気持ちいいし良いか

といった感じでした。



だから皆さんにすすめるの怖いんです。



今はやめときましょう。


クラブは胸の前に入れておきましょう。
先に下半身の動きを
つくりましょう。


時間差はいつでも作れます。


かっちかっちスイングで行きましょう。


そうしましょう。


次回からかっちかっちスイング書いていきます。
レベル1の習得と同じ過程です。


では。
posted by 田地 悠平 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月04日

ゴルフは2拍子

ゴルフは絶対に2拍子です。


下半身を使って1、2のリズムで打ちます。
チャーシューメーンの3拍子で打つ方法もあります。
ですが、田地メソッドでは2拍子です。


下半身で1,2で打った結果
上は3拍子になります。


クラブの移動方向が変わるからです。
そのときにスピードは0になりクラブが
止まります。

これをいれると上半身は3拍子に見えます。
これを見てクラブを止めるのが正しいとして
止めると
駄目です。


あくまでも2拍子です。


先日この2拍子で塾生に打ってもらったのですが、
打てない人が出てきました。


1、2ではクラブが戻ってこないのです。
実はこの1,2口で言うほど簡単ではありません。


上半身が少しでも複雑な動き
無駄な動きをしていると
1,2で打てないのです。


1,2で打てる上半身の動きを身につけないと
まったく使えるようになりません。


1,2は
イチ・ニッ
でも
イーチ・ニイ
でも
良いんです。


ただ
イーチ・ニッや
イチ・ニーーーーーーー
は駄目なのです。


思い切り速く打ったり
恐ろしくゆっくり打ったりを

2拍子で


行ってください。



これが一番大事です。
まずは2拍子を身につけてください。
上は後から

いくらでも修正できます。


では。
posted by 田地 悠平 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月03日

後ろが短いのが今のはやり

現在メジャーで活躍中の上原投手。


彼の投球フォームは昔の投手たちと
違います。


後ろにおおきく腕を振りかぶらないのです。
とてもコンパクトにまとまっています。
それを体で前に持ってきて
前だけで振って投げているように見えます。


サンデー兆治の異名をもつもとロッテの
投手村田兆治プロは後ろに思い切り手を
伸ばして投げていました。


バッターもそうです。
トップからいきなりバットを振って
球を打ちに行く感じはありません。


胸とバットの位置関係を変えずに
体で引っ張ってくる感じがあります。


硬式テニスもそうですね。
最近はフォアーもバックも
両手打ちをする選手が多いです。


彼らはクラブを振っている感じは
ありません。常に胸の前にクラブを
置いておいて、体で打つ感じです。


同じイメージでボールを打って下さい
と言っているのが私の理論なんです。


振ったら駄目です。


もちろんプロでも振る人もいます。

野球で言うとイチローなんかは
バット振っている感じがしますよね。


横浜の村田なんかは振っている感じ
がしません。


バットを固定して動いている感じです。


そうやって打って下さい。
飛びます。
方向性が安定します。
大きな崩れがなくなります。


ただこのスイング
振らないスイングを身につけるのは
相当の苦痛を伴います。


まず全然気持ち良くない。
振ってないので気持ち良くない。
後はじめは球に当たらない。


嫌っちゅうくらいあたらない。
そして、ついつい手を動かしてしまうんです。
手で当たるように調整してしまうんです。


で挫折します。


挫折しないでください。
このうち方でも正しい動きが
出来ればあたります。


みちのりは長いですが
当たりだすと
とまらなくなります。


球に当てる意識がなくなります。
勝手にいやでもあたるようになります。


その動きをブログで解説しています。
本当に道のりは長いですが
絶対に出来ます。


一度見につくとそんなに練習しなくても
大丈夫です。


この間の塾の練習会の時は
わけあって2か月クラブを振ってませんでした。

でもちゃんとまっすぐとびました。
(もちろんかなりアバウトですが)


体で打つとそうなんです。
正しい動きで打つとそうなんです。


私の球を打つ理論は
数あるスイング理論の中の
ひとつにすぎません。


世の中には星の数ほど
スイング論があります。


そのなかの一つです。


ですが、たぶんベスト
スイング論世界選手権
というのがあったとしたら、


トップ数パーセントに入るのは
間違いないです。


ブログの記事が200弱あります。
色々お読みになり
これもしかしたら
良いかもと思われた方は
是非お試しください。


コメント欄に書きこんで頂ければ
回答します。


もしオープンにされるのが
嫌な方は
メールをお出し下さい。


今なら質問もそんなにないので
私のお答出来る範囲でお答えいたします。


アドレスは


info@rirontozissen.com


です。


では。
posted by 田地 悠平 at 20:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月02日

トップから打ちに行く2

おまたせしました。
ひっぱってすみませんでした。


これで少しでも皆さんに伝わればと思います。
こんな演出をするだけのものなのです。
解ってくださいませ。


何か?
答えです。


切り替えしの部分です。
これはおわかりですよね。
トップからの切り返しです。


ここで加速してはいけないんです。
力をためるようにバックスイングしました。
トップでものすごい力が
溜まりました。


背中の筋肉はひっぱられ
伸びて
悲鳴をあげています。


両手で
引っ張って伸ばした
輪ゴムのようになっています。
今解放すれば一気に
爆発します。


そんな感じで
トップから一気に
打ちに行きます。


ブッブー
です。


間違いです。
打ちに行っては駄目です。


ではどうするか。


同じスピードで降ろして来ます。
もしトップまで
タッタッタッと
ゆっくりあげたなら
ゆっくりおろしてきます。


普通にあげたら
普通に下ろして来ます。


さっとあげたら
さっとおろしてきます。


この等速おなじそくど
と言うのがキーです。


はたしてこの感じで降ろしてきている人
何人いるでしょう。


100人中何人いるでしょう。
おそらく1人いるかいないかでしょう。


これは自分の欲を抑えないといけません。
飛ばすためにせっかくトップまであげたのに
それを戻してこないといけないんですから
ゆっくりと。


そんな欲のないスイング
お釈迦様しかできないでしょう。


でもやってください。

それが出来ればスイングが激変します。
飛距離もそんなに落ちません。


スイングの最終形のレベル3
(レベル3で形の上でスイングは完成する)
までいけば同じくらい飛ばせるようになります。


飛距離はもどって
正確性が増す。
そんな感じです。


ではどこまで
等速で戻すの
シャフトが
地面に平行になる位置まで
です。


スイングを始動して
トップを経て
地面とシャフトが平行に
なる位置まで
等速です。


もしゆっくりあげたら
ここまでゆっくり戻して
くる必要があります。


これを体でやります。
腕は常に胸の前ですから
ここまでシャフトを持ってくるのは
脚の役割です。


脚でコンクリで固めた
上を動かします。


ゆっくりあげたら
ゆっくりここまで
戻さないといけないんです。


トップから加速したら
駄目なんです。


これは滅茶苦茶しんどいです。
トップから打ちに行く方が
よっぽど楽です。


一度お試しください。


バックスイングを始めたら
そこまで等速です。


アドレスから
インパクトを
仮に4分割にします。


アドレスが 0
バックスイングでシャフトが地面と平行が 1
トップが 2
戻ってきてシャフトが地面と平行が 3
インパクトが 4
です。

1,2,3,4で打ちます。

この1,2,3、までが等速です。

トップから打つ感覚だと
1,2でそこからインパクトでサーン
と言う感じですよね


1,2のサーンという感じです。
ほとんどの人がこの感覚だと思います。
違います。間違いです。


1,2,3、ヨーンです。
1,2,3、ヨーンです。


最後の最後に思い切り打っていいです。
ここまで3まで我慢したので
ここからは思い切り振って良いです。
ここまで
3まで正確に下ろしてきていれば
ここから
3からいくら
振っても
まず
球はまがりません。


3までの動きで
方向性
精度をあげ、
3からの短い振りで
飛ばす感覚です。


これができれば
最強最高のスイングが
できます。

こんな感覚ほとんどの人には
ないと思います。


飛ぶイメージが全くわきません。
でも正解なのです。


ただプロでもこの感じで
全ての人が打っているかと言うと
そうではありません。


宮里藍選手なんかは
絶対にトップから打ちに行ってます。


なのでトップから打ちに行くのは
だめなのかと言うと解りません。


でも私のスイング論のなかでは
絶対に駄目です。
トップから打ちに行って
のメリットはあまりありません。


飛距離もそんなに落ちません
95%の飛距離は維持できます。


逆に伸びる人もいます。


このあたりは
また書いていきたいと思います。


次回とは限りません。^^


では。



posted by 田地 悠平 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

トップから打ちに行く

いちばんやってはいけない事のひとつに、
トップから打ちに行く
があります。


意外にこうやって打っている人
多いんです。


何故多いか。


感覚的に気持ち良く、
正しいスイングのように
思えるからです。


物理的にも正しいような感じがします。


バックスイングで一番腕の高くなるのが
トップです。


ここから重力を利用してボールまでの
距離を利用して一気に
加速し
ボールにぶつけた方が
飛ぶような感覚があります。


だからこうして打つ人が多いです。


ジェットコースタースイング


と私は呼んでいます。


ゴルフを教わる時に
良く聞く言葉の一つに
ゆっくり打つがあります。


ゆっくり打つなんて意識しなくて良いです。


この言葉を聞いてスイングを始めると
皆同じようなスイングになります。


ジェットコースタースイングです。


ジェットコースターって
始めものすごくゆっくり
一番高いところを目指して

たったったったっ

って上がっていきますよね。
その間にどんどん恐怖心が
つのってきます。


バックスイングも
同じ恐怖です。
ゆっくりあげて行きます。
ボールとどんどん離れて行きます。
怖いなあ
当たるかなあ。


そして頂点にきました。
そこから一気に下ります。
もの凄いスピードです。

「キャー」

悲鳴が鳴り響きます。


ゴルフでもいよいよトップまで
来ました。
そこから一気に加速して
ボールを打ちにいきます。
もの凄いヘッドスピードです。

「ファー」


トップから打ちにいったら絶対に駄目です。
一見溜まりにたまった力が爆発し
最大の飛距離がえら得るように思えます。


確かに普通に手打ちの人より
飛びます。

なので正解のような気がするんです。
私も昔はずっとそうして打っていました。


実は駄目なんです。


トップから一気にうちにいったら駄目なんです。


飛ぶのは飛びます。
でも、方向性や再現性が低くなるんです。


同じくらい飛んで
もっと方向性再現性が高くなるスイングがあります。


それを皆さんにマスターしてほしいんです。
ただそこは一番伝えにくいのです。
感覚的に違うんです。


違和感が滅茶苦茶あります。
だから伝わらないんです。


こんなんでほんまに飛ぶの?
という感覚になります。


しかも相当難しいです。
だから続かないんです。


私のメソッドで一番難しい部分です。
しかも他の雑誌やレッスン書で
だいたいてきにとりあげない部分です。


他の部分で共通するところは多いんですが
この部分は書かれていません。


何でしょう。どこの部分なんでしょう。


答えは次回に書きます。
ここはひっぱります。
値打ちをつけているわけではないんです。


秘伝でも何でもありません。


ただここでは書きません。
ブログで200近く記事書いてきましたが
こんな形はじめてです。たぶん。


何故?


大事だというのを皆さんに
印象づけたいからです。


だから少しだけ間をあけます。
ご期待下さいませ。


ここが出来ればスイングが
ゴルフが激変します。
パットも上手くなります。


では。
posted by 田地 悠平 at 07:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

手は常に胸の前

手はいつも胸の前にあったほうが良い。
手と胸でつくる三角形は崩さない。


よく聞く言葉ですね。
正解です。
大正解です。


大事だと思っている。
そんなん知っている。

という人が多いです。


しかし本当にそうでしょうか。
いやいや本当にそうでしょうかというのは、
本当に大事だと、本当に知っているのか
という事です。


手は絶対に胸のまえから
離してはいけません。
出してはいけません。


常に前のイメージです。


解っていると言う人でも出来ている
という人は少ないです。


慣性の法則と言うのがあります。
一度動き出したものはとまらないという
奴です。簡単に言うと。



バックスイングを始めると腕とその先のクラブは動き出します。


最後は足が限界まで行き、上半身が極限までねじられます。
でも腕とクラブは動き続けています。


これを止めるにはどうすればよいか
腕に力を入れたらいいのです。


うでの力を抜いて軽くもつとか
だらっとするとかありますが、
常に胸のまえにクラブを置いておくには
力がいります。


それもあるので、私はクラブをしっかり正面に
持って思い切り力を入れてくださいと言ってます。


そうしないとクラブは体から飛び出そうとします。
それを止めるのに全力を尽くすのです。


腕の力を抜くってもしかしたら違うのかも
とふと思いました。


最初から最後まで力を入れている方が
良いような気がしてきました。


もう少し考察してみます。


では。


posted by 田地 悠平 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月01日

インストラクターとコーチの違い

とタイトルつけましたが、
どうなんでしょう。


明確な違いってあるんでしょうか。
私の感覚ですと

インストラクター
は技術のみ教える

コーチ
は例えばスイングだと何故そうするのか
そうすべきか、何が必要なのか、なぜ必要なのか、
を教える。


こんな感じですね。


勝手に自分でわけておいて
なんですが、


この概念に当てはめると
私は断然コーチがいいです。
コーチが好きです。


徹底的に生徒さんや選手と
話し、面談し、どこまで求めるのか
何をしたいのかを話し合います。


そして、本当に私で良いのかも
大事です。


そこに少しでも迷いがあると
絶対に上達しない。
というのが私の考えです。


今まで何度かスクールに通いました。
有名なレッスンプロのもとにも
行きました。


ほとんど続かなかったのですが
大きな理由はこんなとこにあります。


目標も決めずに
どこまでやるともきめずに
いきなりレッスンされても
続くわけないですよね。


この人は社会人だから
主婦だから
おっさんだから
この位やろ。

とか

子供やから
将来は選手になるんだ
だから徹底的に。

とか


勝手に決めないでください。


というのがいつもありました。


レベル別にわけるのも大事ですが
どこまで求めているのかを
まず、知り、このクラスは
どこを目指しています。


というのを明確にしないと駄目です。


このブログではどこに行くのか。


今現在は

スイングの完成のみに重きを置いています。


練習場で、フラットな足元で
スクエアーな線がそこらじゅうに
ある打席で、


完全なるスイングを完成させる。


完全なスイングって何?

自分で書いておきながら実際
明確に目標を書くのって難しいですね。


どうしましょう。


スイングって一生完成しないでしょうね。
それを求める。


ちょっと変えましょう。

目標は自分で決めてください。
スイングの目標です。


タイガーみたいなスイング
遼君みたいなスイング
さくらちゃん
藍ちゃん

また


72でいつも回りたい
アンダーで回りたい
プロになりたい
プロだがスイングを変えたい
100切れれば良い

とか、


これを決めてもらって
話しを聞いて

解りました。


そしたらカリキュラムを
作ります。


という流れが一番楽しいですね。
コーチする方もされる方も。


例えば100前後をうろうろしている人がいるとします。
その人がどこを目指しているかで
教え方が全然変わってきます。


常に90台で回りたい

なのか


70台で回りたい。



100前後と言えばそこそこスイングは
安定しています。でないと100は切れません。


その人が90台をめざすのであれば
スイングの大改革は必要ありません。

悪いところを指摘して
そこそこ直せば簡単です。


後者の70台となると大変です。
100前後と言うことならそのスイングは
良くありません。


細部を修正してても70台は出ません。
根本的になおさないといけません。


覚悟がいります。一時的に(といっても1年
か2年くらい)はゴルフが滅茶苦茶になります。


そこまでしないと直りません。すれば治ります。
となると次は
覚悟があるかどうかです。


大変ですから。
レベル1
振り幅が8時から4時のスイングを
最低2か月はやってもらいます。
そこまで出来ますか


まったく面白くないですよ。
高いかねはらってそれだけ
し続けるんですよ。


たかがゴルフにそこまで
する必要あるの。


それだけ違うんです。
だから現在のレベルでわけて
一様に教えるなんて
無理があるわけです。



こんな感じですね。


定年後ゴルフの塾を開く予定だというのは
書いてきましたが、


もしやるとなるとこんな感じですね。


それを踏まえた理想とするゴルフ塾
の運営スタイルを次回書いて見たいと
思います。
posted by 田地 悠平 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

このブログは体重移動型のスイング論です。

トップページの見出し下にも書いていますが、
このブログのスイング論は体重移動型です。


スイングは大きく分けると3つになる。
と、私は考えています。

■体重移動型

■捻転型

■回転型

です。

それぞれを陸上の投擲(トウテキ)種目にたとえます。


■体重移動型→   やり投げ

■捻転型  →   円盤投げ

■回転型  →   ハンマー投げ


となります。


やり投げの時足をとめて上半身を
捻転もしくは回転する人いませんよね。


ゴルフではやり投げのように
走って行って打つと言うことはできませんが
(正確にあたらないので)
スタンスの幅の範囲で目いっぱい動くのが
遠くに飛ばすこつです。


ショートアイアンでも体重移動を
思い切りすれば飛びます。


あとは方向性とのかね合いです。


重心が足の裏の小指側を超えるほど
右に動き

そして打った後歩きだせるほど
左に体重移動すれば
本当に飛びます。


でもそれだと動き過ぎで
方向性が犠牲になります。


そこですこしずつ調整すれば良いのです。

バックスイングでを足の裏の内側のラインまでに
しよう。

とか


一歩踏み出すのは動き過ぎなので
せめて左足一本で立てる位までにしようとか

調整していきます。


先日の練習会で塾生の方に
この体重移動だけ
意識して打ってもらいました。


みな飛距離が一様に伸びました。
20ヤード伸びた人もいます。


タイガーを見ても
片山晋吾を見ても
バックスイングでは
両足を固定して
上体をねじっているように
見えます。


どうみたって
直線に動いているように
見えません。


だから皆
間違うのです。
体をひねってしまうのです。
体を回転してしまうのです。


直線にバックスイングした結果
右足が限界まで達します。
上半身の移動する場所がなくなり
仕方なく右股関節の上で
上体がまきあがってくるんです。


ここは今良いひゆが浮かばないので
また書きます。


直線。直線。直線です。

回転・捻転は結果です。


だからゴルフは簡単なんです。
まっすぐ右に動いて
左に戻すだけです。


難しいはずがない。


パターで上体を捻ったり
回転させたりする人いませんよね
あれと同じです。


ボールにクラブが当たらなくなりだすと
皆脚を固定しはじめます。


絶対に駄目です。


もっと動かしましょう。


では。




posted by 田地 悠平 at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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