ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年07月30日

バケツで水をまく

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R0010132.JPG


持ってる棒をバケツに変えてください。
そしてこっちに向かって水をかけてください。
あなたはこのオレンジのスウェットをはいた人と仮定します。


私はこちらから見ています。
飛球線の先に私がいます。
水をかけてください。


バックスイングで体回しますか。
回さないでしょう。


バケツを持って水をまく時の動きが
ゴルフのスイング時の
足の動かし方にとても似ています。

左手で上をもって
右手で底を持ちます。


やってみてください。


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posted by 田地 悠平 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今田竜二プロ

今田竜二プロのスイングを見ました。
雑誌の連続写真です。


いいですね。
そんなに気にしたことなかったのですが
骨盤の使い方が欧米っぽいです。


回す意識はないでしょう。
右の腸骨が動いてきたのを
左の腸骨で受ける感じです。


170センチ60キロという
小柄な体格で
285ヤード飛ばします。


これはあくまでも仮説ですが
環境の違いがこういう スイングを作ったのか
とふと思いました。


アメリカのフェアウエーの芝生は
日本の芝生より葉が柔らかいです。
ですので
ボールが結構沈みます。
それを打ちに行くので
上下の動きが必要になるのではないかということです。


日本の芝生はかたいです。
ですのでボールが浮いています。
それを打つので拾い上げる感覚はないのでは。


アメリカはダウンブローで拾う必要があり
日本は払い打てば良い。


その違いが腰の動きに現れるのかも知れません。
腰を回せば拾えますからね。


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これはあくまでも仮説です。
全然違うかもしれません。



ただ腰の使い方が違うのは
事実です。


時間差で振り遅れた上半身を
インパクトで戻してくる。
これが無駄に思えて仕方ないです。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月29日

腰を回す

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腰を回してバックスイングをします。
そして腰を回してダウンに向かいます。


普通にすると右の肩が前に出てきます。
それにつられてクラブがアウトサイドから
降りてきます。


それではスライスや引っかけが出るので
肩が開いて降りてくるのを我慢します。
プロはここで肩が回るのを我慢します。
もしくは時間差でずらします。


意識してないとそとから回ってくるのを
防ぐことはできません。


直線の移動なら肩はそとから回りづらいです。
つまりあまり意識しなくても開きません。


この差はおおきいです。
他の所に意識を使えます。


プロのインパクトの写真見てください。
腰が開いてます。
そして肩は腰よりも閉じています。


この形は必修です。


この形を作りやすいのは
直線体重移動型です。


こっちのほうが楽な気がしませんんか。
これはあくまでも私の主観。


選択肢の一つとしてお考えください。
では。

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posted by 田地 悠平 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月27日

祝優勝 藍チャンおめでとう

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藍チャン優勝しましたね。
おめでとうございます。


凄いですね。
プレーオフの相手と終わった後健闘をたたえあってました。
身長差30センチはあります。


本当に海外で戦うのは大変だと思います。
その中で見事な優勝です。
おめでとうございます。


ゴルフチャンネルというゴルフ専用チャンネルで
シングルへの道という番組があります。


上手い人がかなり出てきます。
スイングの良い人も多いです。


ただ非常に少ないのは球を捕まえながら
打つ人です。


ほとんどの方がフック気味にグリップし
フェースを返さずにスイングしています。


その前にAT&Tが放映されていました。
タイガーが優勝です。


最終組でアンソニーキムと同組でした。
ちなみに私、アンソニーキムに似ていると
良く言われます。


自分でも似ていると思います。
といってもスイングではないです。
風体です。
顔も似ています。
体型も似ています。
ズボンから上のシャツが出そうなとこも似ています。
声も何となく。


もし将来皆さんとお会いするときがあったら
覚えていてください。
アンソニーキム見たいな人が来ると思ってください。


すみません。話がそれました。


シングルさんと
彼らのスイングの
一番の違い。
それは手の返しです。


彼らはスクエアーグリップから
フェースを確実に返して球を捕まえています。
打つ前の素振りでそういうイメージが出ています。
もう全然違います。


昔は完全にフックグリップ派でした。
フェースを返すなんてとんでもない
そんなんしたら方向性が悪くなる。


と全くフェースを返さず打っていました。


今は全く逆です。
思い切りボールを捕まえに行きます。


両方経験して言いますが
絶対にフェースを返して球を捕まえにいったほうが良いです。
横に手首を使ったり
前腕の回旋でフェースを返すと駄目です。


コックを解放してフェースを返す素晴らしい方法があります。
これならフェース面が変わりません。


タイガーはまちがいなくこの使い方をしています。


日本でもヘッドの大型化にともないフェースを返さない
打ち方を推奨している方も多いです。
それが悪いとかではなく
どっちかだということです。



私は絶対にフェースを返しながら球を
捕まえに行かないといけないと
思っています。
返さないうち方が良いと思われる方には
このブログは全然あいません。



どの方法論でも良いんです。
一番駄目なのは混ざることです。
一貫した考えをもった人を選び
その人以外から意見を聞かない。


位の意気込みがないと
上達しません。


アンソニーキムとタイガーの素振りを
死ぬほど見てください。
そこに答えがあります。


イヤー何度見てもあのフェースの
使い方にはしびれます。


では。

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posted by 田地 悠平 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月26日

パットで体を回すひといません

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全て同じイメージが良いというのは前回の記事です。


でパットですが
パットで体を捻転させたり
回したり
する人あまりいませんよね。


多分直線的に動かすイメージをお持ちの方が
多いと思います。


その延長にスイングがあるとすれば
スイングも直線がシンプルです。


足でバックスイングをはじめ
直線で移動します。


行き場を失った上半身は股関節の
上で回転し始める感じです。


骨盤が正しい位置におさまって
その上に上半身がのれば
上半身の力は恐ろしいほど抜けます。


抜けたところで力を入れます。
何に対して?


クラブが胸の前から飛びださないように
力を入れます。


飛ばすために
振るために
手に力を入れるのではなく
クラブが遠心力や
慣性で
飛びださないように


グリップを胸の前に維持するために
力を入れます。


相当がちがちにします。
このがちがちの上半身を
下半身で動かすイメージが
欲しいですね。


これができれば相当スイング良くなるんです。
いろいろな表現を使って今後もお伝えしていきます。


がちがちの上半身を下半身で動かします。
何度もトライして
ものにしてください。


恐ろしいことがおこります。


では。

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posted by 田地 悠平 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

すべて同じがシンプル

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パットからドライバーまで
全て同じイメージで振ることができるのが
シンプルです。


特に初心者の人にとって
都合がいいですよね。
覚えることが少なくて。


スイングはとても大切です。
完璧に近づくために永遠に追求していく必要があります。


ですが、ゴルフにおいて
スイングがしめる割合は大きくありません。
それ以外の要素が非常に大きいです。


そういうことなので
ある程度基本的な部分は早めに構築して
とっとと卒業しないといけません。


パット・アイアン・ドライバー
それぞれに違うスイングイメージがあり
それをすべて覚えないといけないとなると
面倒くさいです。


つながりも悪いです。
3メートルのバーディーパットを決めました。


そのとても良い感覚を持って
そのイメージで次のホールの
ティーショット打てた方が
良いですよね。


田地メソッドをマスターすればそれが出来ます。
全てのスイングイメージが同じなんです。


是非お試しください。


昨日友人と飲んでいました。
山って買えるんだってという話になりました。


将来は山買って
開墾して
ゴルフ虎の穴見たいなの作りたいなと
思いました。


何か楽しそう。
そこから
トップ選手がでれば
とても素敵。


では。

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posted by 田地 悠平 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月22日

衝突感

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田地メソッドは体重移動型のスイングです。
右から左
もしくは左から右の
直線運動です。


結果的に上半身も回転します。
股関節も回転します。


見た目は回転しているように見えます。
ですが自ら回転はしていません。


ただ、結果的とは言え回転したり
股関節が切れあがったりします。


ですので、回転する感覚
どっちに回転するのか
その方向。

股関節が切れあがる感じは
しっかりとお伝えします。


でもそれはもっと後にします。
ここでそれを書くと
それをしたくなるからです。


下半身の動きを覚えそれが
脳の奥まで刻み込まれ
無意識でできるようにならないと
駄目なんです。


今回のタイガーの敗因はそこにあると思っています。
怪我の前と怪我の後であきらかに変わったのは
スタンス幅と重心です。


雑誌ではグリップがフックからスクエアーに
変わったと書いてますが、まちがいです。


怪我する前からスクエアーに変えています。
以前はフックでしたが変更に取り組み始めたのは
もっと前です。


たのみます。



一番変わったのはスタンスと重心です。
スタンス幅があきらかに狭くなり
重心はセンターになりました。


彼の最大の魅力であった軸の右への傾きが
なくなっていました。

それでも最初はきっちり足で始動して
右に体重移動していました。


全英の時はひどかったですね。
下半身をとめて上体から
バックスイングしていました。


スタンスが狭くなり前後のぶれも
少なくなったので、
これは凄いとコーチと喜んだんですかね。


もっと、もっと正確にそれには軸の固定だ。


これは私の推測の域を出ませんが、
このまま行くと大変なことになります。


あしから動かないと絶対に駄目です。
上なんてどうでも良いんです。


スイングが上手くいかなかったのは
上のせいだと上をいじり始めたら
大変な事になります。



朴セリの二の舞です。



今まで調子が良くて
急に調子が悪くなる時の
原因のほとんどが
足です。


足が動かなくなるんです。
ラウンド後半で疲れて
足が動かなくなるんです。


遼君は足が動いているので
まだ全然いいですね。


皆さんゴルフは足です。
足の右から左の直線運動です。


右かかとから
左つま先だとか
右つま先から
左かかととか
そんなんではないです。



つま先からかかとまでの25センチ全体を
右から左です。



球を打つ時に衝突感や
球がくっついてる感じが出れば
いい感じです。


では。


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posted by 田地 悠平 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月20日

ジ・オープン

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ワトソンおしかったですね。


18番のパーパットは手が動いてませんでしたね
球が打ててなかった。


残念です。


今回のジオープンで一番印象に残ったのは
ウエストウッドです。


彼のアドレス
球を打っていくという雰囲気

そしてスイング。
どれをとっても感じが出ていました。


彼のスイングで一番素敵な部分は
コックとアンコックです。


積極的にコックを入れ
積極的にコックをリリースしています。


コックのリリースがヘッドのローテーションを
生みます。
同時にロフトが立って行きながら
球を包み込んで行きます。


風に強いとても強い球になります。


コックは自然に出来
自然にリリースという論もあります。


私は全部自分で意識すべきだと思います。
積極的にコックし
積極的にリリースしていく。


もともと絶対のノーコック派でした。
コックなんてしたらフェースが狂い
球が散る。
と思っていました。


全然違いました。
間違えていました。
縦に使えばフェース面は変わらないんですよね。


まさに金槌で釘を打つ動きです。
皆さんも積極的に使ってください。


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posted by 田地 悠平 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月17日

全英オープン

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全英オープンってボールの落下地点側からの映像が多いんです。


この日もずいぶんありました。
日本人選手と欧米人の腰の動きだけに集中してみていました。


やはり違います。
こしの動きが全然違います。


欧米人で腰を回すように使う選手は皆無です。
ほとんどの選手が縦と言うか斜めというか、
地面に対して使っている感じです。


骨盤が前傾しているのでそれに対して直角に
使っている感じです。


こちらから見ていると良くわかります。
右腰が動いてから左が動く。


そんな感じに見えます。
骨盤を分割してつかっているように見えます。


日本人のプロは遼君や矢野選手をみてますと
骨盤を一枚に使っている感じがします。


腰で引っ張っている感じです。


クラブや手が一瞬遅れて
それを戻してきて打つ。


ですので振っている感じがとてもします。
遼君と同組の
タイガーやリーは振っていません。



特にリーは凄いスイングです。
アップライトに構え
縦にコックを使う感じが
出ています。


このコックアンコックの動きが
ゴルフを一つ高い次元につれていきます。


遼君がこの動きを知れば
とんでもないことになると思います。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月15日

フェースは開くし、ヘッドはインに入る。自然にね。

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ArtWork


見えますかね。
アドレスです。
両手でまな板を挟んでいます。
まな板は飛球線に対して垂直です。
まな板をフェース面だと仮定します。
スクエアーです。


バックスイングしてみましょう。
腕は胸に密着しています。
胸と両腕で作る三角形は崩してはだめです。


右足を踏むなどをきっかけに
バックスイングしてください。
左手が時計の短針です。
文字盤を背おって立っていると仮定してください。
あなたは文字盤に貼りつけです。


バックスイングしてみてください。
8時の位置まで短針が来るように。


はいとめてください。
まな板はどうなっていますか。
少しオープンでしょう。
そして少しインサイドに入っているでしょう。
まな板がフェースだとします。
飛球線に対してオープンです。


前腕をローテーションしていません。
インサイドにも引いていません。
かといって手でまっすぐも引いていません。
足で
体重移動左から右に直線的に動いただけです。
それだけでこの動きになるんです。


最初の30センチは飛球線に平行とか
フェースは開かない
などしていると
おかしくなります。


まっすぐ動いただけでインにも入ります。
なので自分からインに引き込む必要もないんです。


この動きを徹底してください。
足でまっすぐ動いているだけなのに
フェースは見事にすこし開き
そしてインサイドに入っています。


始動としては完璧です。
この複雑な完璧なフェースの動きが
足で体重を
直線的に
左から右に移しただけで
完成したのです。


簡単でしょう。
フェースをまっすぐも
開かずにというのも
嘘です。

嘘ですよ。


絶対にしては駄目です。


一度試しにフェースを飛球線に対してまっすぐなまま
動かしてみてください。
とても変な動きになります。


バックスイングはこの方法が一番シンプルで
理にかなっています。
何度も繰り返してください。


上腕をがいせんして肘を地面に向けます。
肘から先だけまっすぐにもどして
まな板をはさみます。
脇は締まっています。


思い切り力をいれて
三角形をひと塊りにしてください。
足を使ってバックスイングです。


足が意識しづらければ
腰でもいいです。
骨盤を飛球線に平行に右に動かします。
スエーのイメージでもいいです。


足で上げるのが意識しづらい方は
腰でもいいです。今のところ。


下半身で動いているので
上から動くよりは全然いいです。


塾生も足はわからんけど
腰ならすぐに上げれたと言う人が
いたので。


腰を骨盤を平行移動。
これ以外にいいかも。


気持ちいい。


ここまたやります。
次の記事で
何か発見した感じする。


続けて書いたら
前半部分がぼけてしまいます。


ぼけさせるような内容ではないので
続きは次回にします。


この上半身の動き腰を使ってもいいので
徹底的に頭に入れてください。


ゴルフは始動が一番難しいんです。
では。


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posted by 田地 悠平 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

手が浮かない

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タイガーウッズ
ポーラクリーマー
ガルシア


この3人の共通点。
球を打つ時の手の位置が低い。


特にタイガーはこの1年で変わってきた。
タイガーの以前のスイングで唯一ひっかかってたのはそこでした。
打つ時に手が浮いていたのです。


飛ばそうとするとそうなりますが、
タイガーはここを修正してきましたね。
凄いです。


特にアイアンショット。
アドレスしたところにグリップが戻ってきます。


ヒットが正確になります。


どうすればよいか。

トップから出来るだけしずか降ろしてくるのです。
切り替えを急激にせずに上げた速度と同じ速度で
降ろしてきます。


これができれば手の位置が低くなり
正確なショットを打てる確率が高くなります。


とっぷから打ちに行くと
ヘッドが下がり
グリップが上にあがります。


いわゆるコックがはやくほどけるスイングです。
タイガー
ポーラ
ガルシアは
コックを保っている時間が長いです。


ぎりぎりまでほどかず
一気にほどくので
スピンがかかり
接触時間もながく
コントロール性がまします。


トップから打ちに行くのは絶対に駄目です。
打ちに行くのはシャフトが地面と平行になってからです。
そこからはいくら思い切り振っても大丈夫です。


そこまでをいかに優しく降ろしてくるか。
そこからいかに激しく振るかです。
方向性と飛距離をともに手に入れるにはこれしかありません。


そんな都合の良いスイングがあるか。
あるんです。
私が提唱するスイングはそれです。


そんな簡単に行くのか。
いきません。
とてもとても難しいです。


やはり。
才能のある人しか出来ないのか。
そんな事はありません。
誰でも出来ます。
でも難しいんです。


誰でも出来ますが、
難しいです。
ものにしよう。
絶対に身につけようと
したひとだけがものに出来ます。


トップから打ちに行かないのは
色々な面で本当にむずかしいです。


本能とも戦わないといけません。
ぼちぼちやりましょう。


では。

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posted by 田地 悠平 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月14日

すっと立てない

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書斎のゴルフというタイトルだったと思います。
今田竜二プロのアプローチの特集が組まれていました。


彼は徹底的にパーを拾う。
もしくはチップインでバーディーを狙う。
ショートゲームのうまさでPGAのトップに君臨しています。


彼はほとんど1本のウェッジでグリーン周りを処理しています。
61度のロブウェッジです。
PGAのはやい硬いグリーンではこのロフトは必修です。


私たちには必要ないでしょう。
58度か56度くらいで良いのではないでしょうか。


彼のアドレスが乗っていました。
フェースをさらに開いてロブ気味にあげるアプローチの
アドレスです。


実に立ち姿が見事です。
すっと立っています。
フェースを見事に開いています。



この姿勢そんなに簡単ではないようです。
私は全然たてます。
昔から開いてかまえるのは大の得意です。
バンカーもへっちゃらです。


ですが、これが出来ない人が多い。
感覚がわからないようです。
開けないんです。


まったく同じように立ってと
言ってもたてません。


このイメージは実はとても大事です。
フェースを開いて降ろしてくるイメージ
が正しいプレーンを作ります。


フェースを開く感じ是非身につけてください。
ロブショットやバンカーショットの練習をしてください。


全てのスイングの基本です。
田地メソッドにおいてですが。



開いて降ろしてきて
立てながら
閉じながら
球をとらえて行きます。


この感覚が最高に気持ちいいんです。
是非身につけてください。


ヒール寄りのバンスから降ろしてきます。
イメージしてみてください。


では。


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posted by 田地 悠平 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スクエアーグリップ

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フックグリップは上からおさえる感じで持ちます。
そしてヘッドが返り過ぎるのを抑える感じです。


腕は自然にふらられば返ろうとします。
その方が背中にもやさしいです。


ではなぜフックにするのか。
フェースの極端な開閉を抑えるためです。


私の考えは逆です。
抑えても絶対に開閉はするのだから
自然の動きにまかそう。
です。


例えばフックグリップにすると
完全に開閉が抑えられると言うなら
そうします。
でもそれは不可能です。


ならば、
という事です。


身体にやさしいと思います。
スクエアーは。


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posted by 田地 悠平 at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月13日

フックグリップ

テキサス出身の人や
台湾出身のプロに
このグリップが多い。


風が強く低い球を打つためだ。
フェースの面をあまりかえずに
打つ。低い球が出やすい。


今はスクエアーグリップの陳さんも
昔はこのグリップだった。


1ミリづつ戻したらしい。



南アフリカ出身の
イメルマンもフックからスクエアーにしている。


タイガーも。



藍ちゃんも球が低い。
今回のような設定だと球がとまらず
大変だ。


スクエアーにしたらいいのに。



posted by 田地 悠平 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月12日

体重移動型

田地メソッドは体重移動型のスイングです。


厳密に言うとこれも二つに分けることが出来ます。

■イチロー型

■松井型

です。



まずイチロー型です。
これはおおくの日本人のスイングです。
上田桃子プロはこれですね。


右から左に体重を移動する事によって球を打ちます。
打った瞬間はもう左に乗っています。


次に松井型
タイガーをはじめとする欧米のプロにおおい型です。

球を打つ時はまだ右足に体重が残っています。
右足で地面を踏む、もしくは蹴る。
その動きによって球を飛ばします。

ヘッドに球を乗せて遠くに運ぶ感じがあります。


二つは感覚的に全然ちがいます。


ゴルフは遠くに球を飛ばせれば飛ばせれるだけ有利です。


300ヤードパー4があったとします。
300ヤード飛ばせる人は1打で入る可能性があります。
250ヤードしか飛ばせない人は
入る確率はほぼ0です。


いやいや飛距離だけではなく正確性も求められる。
確かにその通りです。

先程の例だと前者の人が250ヤード飛ばそうと思うと
思い切り振る必要がありません。
かるく振って250ヤードです。

後者が目一杯振って250ヤードだとすると、
断然前者が有利です。

方向性を考えても飛ぶ方がいいんです。



松井
イチロー
どっちが飛びますか?


そういう意味で私は右足で打つ(レフティーは左)
スイングを推奨するわけです。



posted by 田地 悠平 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月11日

歩いてきた歴史

42年くらい歩いてます。


何歳から歩き始めたのか解りませんが
このくらいは歩いているでしょう。


私の骨盤は前傾しています。
前傾している事で腸腰筋が伸びやすいですね。


右足が前に出ています。
左足は後ろです。
そのときこの腸腰筋が伸びています。


腸腰筋は体の前についています。
骨盤が前傾度が強いと
伸びやすいようです。


骨盤が後傾している場合を考えてみましょう。
骨盤が後傾しているということは
この腸腰筋が縮んでいます。


骨盤を後傾させたまま歩いてみてください。
歩幅がせまくなり後ろに残った脚の前面も伸びません。


私は42年間歩いてきています。
骨盤が前傾しています。
一歩一歩毎回この筋肉を伸ばしています。


私の妻の骨盤は後傾がちです。
30ウン年間歩いていますが、
一歩ごとの伸びる量は私に負けています。


筋肉は伸びたり縮んだりすることによって
鍛えられます。
プロのアスリートはストレッチをして
筋肉を伸ばします。


年をとるとおでこにしわができます。
これはおでこの中の筋肉が縮むためです。


本来の正しい姿勢は若干骨盤が前傾した姿勢です。
以前も書きましたが若い女のひとは
骨盤が後傾して胸が縮んで腰を落として
立っている人が多いです。


身体にも美容的にも良くないでしょう。
正しい姿勢を身につけましょう。

意識すれば徐々にですが変わってきます。
骨盤周りをストレッチして正しい姿勢を手に入れましょう。



もちろんゴルフは上手くなります。
見た目も良くなります。
血行が良くなり
身体にも良さそうです。


骨盤前傾意識してみてください。


デッドリフトというトレーニング
骨盤に効きますよ。

これです。

R0010132.JPG
posted by 田地 悠平 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

桃子プロ

相変わらず素晴らしいアドレスです。


欧米のプロに決して負けていない
どうどうたるものです。


バックスイングからフォローまで
全て下半身でリードです。


ほぼ理想に近いのですが
一点だけ私の理想と違います。


それは体重移動の動きです。
結論を言うと左に行くのがはやいです。


右に乗ったのを左に直線的に持っていくのですが、
その時左足にのっていくような動きをします。
別に全然悪くありません。


そういうイメージなのでしょう。


ただ、田地メソッドは違います。
私はそんなすぐ左にはいきません。
右の足を粘り強く使い
右足を踏むことによって腰が左に動きます。


ですので桃子プロよりもう少し遅い感じです。
打つ時は右足がまだ地面を押していて
球を押し込む感じが出てきます。


この感じが欧米のプロにはあるんです。
球の強さはきっとそこにあります。


初心者の人はあまり気にしないで。
根本は右から左にスエーしてでも
動く事です。


右を意識するあまり
右足体重のままフィニッシュはだめです。


初心者の方は気にせず動いて下さい。
では。
posted by 田地 悠平 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月10日

全米女子オープン3

公開するの忘れていました。



桃子プロ

アドレス、体重移動完璧です。


ですが腰は横に回転していますね。
まえからこんなんだったかな。
もっと縦やった気が。


もしかしたら私の見る目が変わったのかも。


腰を切るのが少し早い気がします。
腰を切って体重移動が左に行くのがはやいと
ヒットするときに右足が使えないんですよね。



クリーマー ガルビスは右足で押し込んでる感じが
とてもします。



アイアンの切れは断然上です。


そっちのほうが良いでしょう。たぶん
posted by 田地 悠平 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

全米女子オープン2

公開するの忘れていました。




初日トップ


チェナヨン選手です。


アイアンの切れが凄いですね。


ただ4日間というとどうでしょうか。
スイングのタイプは

とっぷから腰を回して
腰を切って打つタイプです。



このスイングはタイミングが合っているうちは良いですが
崩れだすと厳しいなというのが私の持論です。


このひとが優勝した時のために
言い訳を考えておかないと。^^


「4日間タイミングが合ったようですね」


とか
posted by 田地 悠平 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

全米女子オープン

朝からテレビで見ていました。


宮里美香プロがダイジェストで映りました。
前半は凄い良かったです。


スイングからパットの全てのショットが
下半身から動いていました。


セッテイングが相当難しいらしく、
初日からは考えられないピンポジションだそうです。


徐々に振れなくなってくるんですかね。
思い切って足からいけなくなるんでしょうね。


後半部分では上から動いていました。


プロの足も動かなくなるそんな
設定です。


posted by 田地 悠平 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月08日

朴セリを見た

久しぶりに朴セリを見ました。
優勝していましたね。

朴セリと言えばUSLPGA
でかなり強かった選手です。


優勝しましたがスイングはいまいちでした。
足が全然動いていません。使えていません。


金谷多一郎プロが昔朴セリの下半身の使い方を
絶賛していました。
彼女は上の使い方は駄目だが下が良い。
下だけでプロになって活躍している。


と言っていました。


もっと上を目指して上をいじったんだと思います。
この弊害も金谷プロが言っていました。


「下半身ベースだと解っていて上を変えるのは良いが
下半身が良いから強いと言うのを知らずに上を変えると
大変なことになる。」





そうなってましたね。
朴セリは上は何か形を作ってましたが
見事に下が止まっていました。


行ってアドバイスしたい位です。



皆さんゴルフのスイングの基本は下半身です。
ここをいかに上手く使えるかに全てのエネルギーを
注いで下さい。


上なんてあとでどうとでもなります。


では。
posted by 田地 悠平 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月07日

骨盤

腰は回したり切ったりするのは
やはり違うと思う。


腰は分割して使うイメージが絶対にいる。
ナタリーガルベスは腰を回すイメージがまったくない。


縦に使う。
地球を踏む。
踏んだら体が上に浮いてしまうので
それを抑えるように
上体をかぶせる。



下からの力と
上からの力で
エネルギーをはさんで
爆発させるようなイメージがある。


ポーラクリーマーも同じ動きをする。


地面と平行(ほぼ平行。前傾している分多少斜め)に
腰を使う回転は
何かやはり弱い。


地面の反力を使えていない。


飛ぶ時はしゃがんで地面を
踏んで跳ぶ。


力を出そうと思えばその動きしかないような気がするのですが
いかがでしょうか。


骨盤はわけて使いましょう。
思い切り地面を蹴りましょう。踏みましょう。


回転は弱い。
そんな気がします。
posted by 田地 悠平 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

a アメリカ女子ツアー

LPGAツアーをテレビで見ていました。


トップは韓国出身のルーキーです。
LPGAは最近韓国勢の独壇場です。


藍チャン桃子プロ
大山志保プロは
残念ながら上位にはいませんでした。


韓国勢はアジア人です。
同じアジア人ですから日本人プロが
もっと活躍しても不思議ではないです。


男子ほど体格によるハンディがないような
気がします。


全然通用します。


では、何故日本人はいまいちなんでしょう。
私はスイング分析のアナリストなので
その部分だけに触れます。


ゴルフは他の要素も多いので
スイングだけの比較で答えはでないのですが
あきらかに違うので
かなり影響があるのではと思います。


腰の使い方
骨盤と股関節の使い方が
全然違います。


オチョワ・モーガンプリッセル(?)
韓国のトップの子(この子は本当に小さい日本人とかわらない)
は同じ骨盤の使い方をしています。


簡単に言うと
回していない。

回していません。
左右の腸骨を別々に使っています。


右のパワーを左で受け止めている感じです。


縦に使っている感じです。
桃子プロも最近スイングが変わってきました。
腰を素早く切ることによって
球を打っています。


切ったら弱いでしょ。
スイングスピードで飛ばすのもわかりますが
何か弱い気がするんです。


スピン量も少ない
球が弱いです。


もっと右足で粘強くおさないと
いけません。


スキーとかではあまりも常識的な
骨盤の使い方なのに
どうして
採用されないんだろう。



ガス欠の軽自動車が車道に止まっています。
ドライバーの女性が呆然とたちつくしています。


ガソリンスタンドは50メートルほど前にあります。


みんなで押そうということになりました。


あなたは車の左後方担当です。
真後ろではなく左横の一番後ろ付近にいます。


ゴルフのアドレスをとったらボールを置く位置に
後ろのバンバーがある感じです。


さあ押しましょう。


あなたは腰を開いて
右手で押しますか?


右足を踏ん張って腰を回さず
に押すと思います。


力を出すのに一番良い方法です。




ヘッどスピードでボールを弾き飛ばすには
腰の回転で打つのも良いですが、
そういう時代は終焉したような気がします。


球に体重を乗せて
重くスピンの利いた球でないと
通用しないでしょう。


そこさえ変えれば充分世界で通用すると思います。



がんばれ日本。
posted by 田地 悠平 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月05日

結果は

結果は91です。


43 48です。
はじめてのコース。
今年2回目のラウンド。
練習は今年4回か5回
はじめてのレベル3。
ドライバーはおととい購入したもので、
一度も振ってない。


最高の出来です。


練習には行っていないですが
ブログはほぼ1日1記事のペースで
更新しています。


その時股関節の動きや
足の動きをイメージします。
実際に動かしながら書くこともあるので
毎日のようにゴルフの為に
身体を使っている感じです。


これが良かったのでしょう。


もちろん練習していくのとでは
雲泥の差があります。
ですが、精度はおとるものの
イメージ通りの強い球が
打てました。


OBは一発
アイアンでだふり2発
とんでもないフックやスライス
プッシュやひっかけは
ありませんでした。


スコアーが悪いのは
全てパットとアプローチです。


これは練習してないとどうしようも
ありません。
ラウンド数が2回というのも致命的です。


アプローチでだ振ったり
トップしたりは
全然ないのですが、
全然よりません。


パットが入りません。
多分寄せワンのパーは1個です。

パットも1,5メートルから2メートル
が一発も入っていません。


これではスコアーになりません。


ただショットは今までラウンドした
なかでもベスト5に入るくらい良かったです。


このブログをお読み頂いている
方はおそらく良いスイングの完成を求めて
おられると思います。


それに関しては、問題ないです。
安心してください。


ただ、私のは体重移動型のスイングです。
結果的に回転の要素はでますが
あくまでも直線に動いた結果です。


美しいスイングというより
強いスイングです。


昨日は同じ組に塾生が二人いました。

その人が私のスイングを見てそのように
言っておられました。


「まったく振っている感じがしない。
きれいなスイングとは少し違う。」


変な癖のあるスイングではありませんが、
最高に美しいスイングではないようです。


もしあなたが美しいスイングの完成を
もとめてこのブログをお読み頂いているなら
もしかしてご期待にそえないかもしれません。


私のスイングが完成形ではなく
進化の途中なら
完成すれば美しくなるかも知れません。


そうならないかもしれません。


私の理想とするスイングはタイガーですが
その途中に
PGAの下部ツアー ネイションワイドツアー
(今は名前変わってるのかな)
に出てくる
アスリート系のスイング
を通ります。


太く強いスイングを通って
強く美しいスイングに到達します。


もうすこし練習して
スイングの動画を
アップします。


それを見て判断ください。

これは駄目だ
とか
おっ、これならとか



今しばらくお待ちください。


では。
posted by 田地 悠平 at 07:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

今年2回目

今年2回目のゴルフに行ってきました。
梅雨前線が南に下がったおかげで
奇跡的に晴れました。


今回の課題はレベル3を徹底するでした。
レベル3は田地メソッドのスイング
一応の完成形です。


コックとアンコックを入れるというものです。


ついこの間まではレベル2でずっと対応していました。
それでハンデ3まで行ったことがあります。
皆さまもレベル2をマスターすれば
そこまでは行けます。


感覚では78までは充分いけますね。
レベル2で。


練習場ではレベル3を使ってスイング出来ています。
ですがコースでは駄目でした。
いつも駄目でした。


「よーし今日はレベル3でゴルフするぞ」
と思って行きます。


最初のホールでレベル3を使います。
レベル3はレベル2にコックを入れるものです。
これが怖くて入れれないんです。


コックを入れて
アンコックを忘れると
右に出ます。


それをおそれて
コックを入れず
アンコックだけ意識すると
左に出たり
だふったりします。


それが出るので、すぐにとくいのレベル2に
戻していました。


それでは永遠に次のレベルにいけません。


遼君のはるかかなたを見据えたゴルフに
感銘を受け
昨日は何が何でもレベル3で、を徹底しました。


やりました。


徹底出来ました。


結果の報告は
次回の記事でします。


18ホール全てのホールで
レベル3をやり遂げたのは
生涯初です。


皆さんも是非
お試しください。


今日のスコアーは悪くても良い。
明日のスコアーを作るために
これをやるんだ。

それが出来れば
大きく飛躍できるときが来るはずです。


では。
posted by 田地 悠平 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月03日

ゴルフスタイル

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遼君が登場してからゴルフがどんどんおしゃれになっています。
女子のほうは、藍チャンが活躍して以来ブームになり少し前から
おしゃれな女の子が増えつつあります。


人間は基本的に美しいものやかっこいいものに惹かれます。
そういう意味ではこういう形からゴルフに入るのは大賛成です。


若い世代がそこに入ってこないと業界は盛り上がりませんから。
ありがとうございますです。


服がかっこ良くなりました。
次はなんでしょう。
スイングですね。
せっかくおしゃれになったんですから
スイングもおしゃれに行きましょう。


先ほどもゴルフチャンネルをみていました。
タイガーをはじめとする欧米のプロが映っていました。
皆スイングが美しいです。


見事です。
本当にきれいし強い、シンプルです。
何故か。


日本人のプロと少し違います。
体格はもちろんあります。
そこからくるハンディを克服しないといけない。

というのももちろんあります。


日本人は体格で劣るので振らざるを得ないんです。
そこから来るのは大きいです。


ですがそれはもうどうしょうもないんです。


そうなると選択肢は二つです。

・無理して振って飛距離で追いつくか
・飛距離はおとってもいいので同じように振るか


後者で行きましょう。まずはスイングを真似しましょう
そちらから得られるメリットのほうがおおきいです。


幸い私たちはタイガーを中心とする欧米のプロと
争う必要はありません。


振らなくてもライバルとは十分やっていけます。
そのスイングをマスターしましょう。



ではまずはどこを真似するか。



骨盤です。


まず欧米人とはたち姿が違います。
それは骨盤の使い方から来ます。
欧米人は骨盤を前傾させています。


身体的な特徴は
お尻が上向きで大きく高い。
胸が大きい。
上半身の力が抜け、すっと重心が落ちている。
腰の位置は高いのに、重心は高くないんです。


みなさんも意識して骨盤を前傾させてください。
これは普段の姿勢をそうしてくださいという意味です。


骨盤というのはS字にカーブしています。
自然な形は骨盤が前傾なんです。


若い女性で腰が後傾し
お尻の穴が下を向いた状態で立っている人がいます。
そうなると背骨まで後傾します。
せなかが後ろにでるので
バランスをとろうと
首が前にでます。


街でそうなっているひと結構います。
あの立ち方は駄目です。
欧米ではほとんどいないですね。
あのように立っている人。


あなたはどうですか。
もし骨盤が後傾気味なら徐々にで良いので
前傾にしましょう。


お尻を突き出して必要以上にそってはいけません。
それはそれで腰を痛めます。
不自然です。


あくまでも自然のカーブに沿って立つと
言うことです。


まずは立ち姿を意識してください。
それだけでもゴルフが激変します。
使える筋肉や
使い方が
今までとまるで違ってくるからです。


上半身の力が抜けてきます。
背中がやわらかくなります。
肩甲骨が使えるようになります。


長い間後傾していた骨盤のせいで
周辺の筋肉や腱はがちがちに
なっています。


無理せずそれを一日1ミリづつ
伸ばすようにしてみてください。


まずは立ち姿から変えましょう。
たってるだけでカッコ良いといわれましょう。
腰が高くなり脚が長く見えるその姿勢をものにしましょう。


日々意識してください。1日1ミリで良いんです。


次回からなぜそれがゴルフに良いか書いていきます。



では。


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posted by 田地 悠平 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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