ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年08月28日

肩に担いだ米俵

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米俵ってわかりますか。
ひとつ60キロくらいあるとおもいます。
米を入れる袋です。
わらでできています。


それを運ぶ時肩口に乗せて
運びます。
その姿勢や
うでの感じが
ゴルフのトップに似ています。


http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/014/014896.html


写真の右の女性がもうすぐでトップですね。
レフティーです。


こんな感じからイメージしてください。
肩に担ぎます。


でそれを目的の場所まで運びます。
そしておろすのですが、このとき
いま上を向いてる面を
下につけるように
半回転させて降ろします。



米俵の両サイドを両手のひらで持ちます。
縦に半回転させます。
このとき
担いでるときは
両手とも
コックができています。



これをほどくように
アンコックしながら
俵を回転させ地面に下ろします。



この感じがクラブを体の右サイドに
降ろしてくる感覚と
酷似しています。


クラブを回す感じがありますね。



解りますかね。
この感覚わかれば
結構すごいですよ。



では。


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posted by 田地 悠平 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月27日

タイガーはやはり凄い

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タイガーはスクエアーな構えを基本にしています。
そこからいろいろな球を打ちます。


後方からの映像で何を打とうかわかりますね。
フェードの時はオープンです。
ドローやフックの時は
右足を引いて
クローズスタンスに構えています。


彼がスクエアーなグリップにしているのは
そのためでしょう。
色々な球が打ちやすい。


グリーン上でもそうですね。
フックラインの時は右足を引いています。
スライスラインの時は
少しオープンです。


スライスを打つ時は
ヒールを出すように打っています。
フェースが開かないようにして
捕まえてラインに乗せています。



フックの時はイメージ的には
トー側を回して捕まえにいっているようなイメージです。


実際パターヘッドで極端にフェースターンはしません。
ですがそういうイメージを持つことで
ドライバーから
パターまで共通のイメージをもっているのでは
と思います。


私もほとんどストレートで
少しフックに見える時
右端を狙って打つと
そのまま抜けるかも知れないとき。


右端を狙って
トーで捕まえるようにフックを打つ感じで
打ちます。

すると右を抜けづらくなります。


パターからドライバーまで
全て同じイメージで打てれば
とても良いです。



飛んで行く球をイメージするだけで
良いのですから。
そのためには
練習場でスクエアーな
スイングを身につける必要があります。



当ブログではそれを
完成すべく
色々ご提案させていただいております。


よろしくお願いします。



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posted by 田地 悠平 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月26日

アンコックの大切さ

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積極的にコックをほどきましょう。
このように言ってるレッスン記事やレッスン書、
少ないですね。(まったくないわけではない)


ですが元ノーコック派の私から言わせていただきますと、
このアンコックは強烈に重要です。
コックは積極的にほどいていきましょう。


で次に重要になってくるのはその
方向性です。
どの方向にリリースするか。


ま下です。
飛球線方向ではありません。
ましたにコックをほどきます。


何故ましたか。
おわかりですね。
重力です。
重力を最大限に利用します。
重力にひっぱってもらっている
クラブ。
その流れに乗るのです。


思い切りましたに
コックをほどきましょう。
地面に叩きつける勢いです。


これが最大限の力と
スピードを産みます。


板に釘を打つとします。
この板は固定されていません。
どの方向から打っても良いとします。


どうやって打ちますか。
板をしたにおいて上からかなづちで打ちますよね。
板を上においてしたから打つ人はいないでしょう。


また板を横にむけて壁に抑えつけて
横から打つ人もいないでしょう。
板を下におくのが一番うちやすい。
重力を使えるからです。


クラブもこの方向に動かすのが
一番力を発揮できます。


そんなことしたら思い切りだふりそうでしょう。
大丈夫です。
右から左に動いているからです。


上からたたきつけますが、
体重も右から左に動いています。
その勢いを保ったまま
球と接触します。


アンコックでヘッドを叩きつけ
シャフトが逆にそるくらいまでヘッドを
叩きつけます。


その状態でクラブヘッドに球が当たります。
ヘッドの重心の関係で
ヘッドがローテーションしながら
球を包み込むように
打って行きます。



こんなイメージありますか。
これが出来ると相当気持ちいいです。



イメージしてみて
やってみてください。



詳しく書きましたが
あくまでも下半身あってのことです。
補助ですよ
上半身は。



では


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posted by 田地 悠平 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月25日

やり投げ

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世界陸上やり投げで村上選手が銅メダルです。
おめでとうございます。


予選の83メートルは凄かったです。
体が弓のようにしなり
力みはなく
かといって
緩みはありませんでした。


かねてより
体重移動型のスイングは
やり投げだと言ってきました。


体の使い方はとても参考になります。
足をとめて上半身で投げていませんね。


走って行って
足でリードして
極限まで上半身をおくらせて
引っ張っていますよね。


遠くに槍を投げようと思えば
あの動きしかないでしょう。


それを使おうというのが
体重移動型のスイングです。


足でリードするという点はぜひ
見習って下さい。


ただ唯一違うのは
体の開きです。
投げる瞬間は完全に腰と
胸が開いています。


ゴルフは両手で持っているので
肩はあそこまで開きません。
でも腰、
選手によってはあそこまで
開きます。


石川遼プロはインパクトで
かなり腰を開いています。
飛ばすという意味ではとても
理にかなっている。


と言うわけです。


一方であそこまで腰を開かない選手がいます。
タイガーです。


タイガーはあそこまで開きません。


私は腰の開きで言うと
タイガーの方を推奨します。


飛ぶのはたぶん遼君型のほうが飛びます。
では遼君の方が良いのでは。


ひとつやり投げと
ゴルフ
大きな違いがあります。


それは
インパクトです。


やり投げはインパクトがありません。
ゴルフはあります。
フェースが球に衝突します。


そこをどうするかです。
そこをどう処理するかで変わってきます。


遼君はインパクト意識しないそうです。
雑誌でそう話していました。


僕は強烈に意識します。
ヘッドの上をボールがつぶれながら
駆け上がって行く姿をイメージします。


聞いたことありませんが
タイガーはインパクト意識しています。


コーチはそう言ってました。
欧米のプロはここを丁寧に捕まえにいく
感じがありますね。


日本のプロはアンコックを自然に
する関係から最後球をつかめにいく
動きがあまりないような気がします。


前回の記事で
足の縦の動きを書きました。
大地に突き上げられます。


それを球をつかめる動き(積極的なアンコック)に
よって上半身は沈みこんで
球を挟むようなイメージです。


ポーラクリーマーや
ナタリーガルベス
なんかの動き
最高です。


球の止まり方が違います。



からだの動かす順番は
やり投げ。


腰は開き過ぎないようにしましょう。
腰は回さないのが基本です。


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posted by 田地 悠平 at 20:59 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

足はどう動くのか

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お手数ですがきおつけの姿勢で
たってください。


足を肩幅に開きます。
両手を上げます。
きおつけの姿勢です。
腕は体の横についていました。
そのまま上げます。


肩の高さまで上げてください。
感じの



の字になりますね。


では上半身を回します。
バックスイングの要領で
背骨を中心に肩を回してください。


戻してください。
逆方向に回してください。


ゴルフのスイングの要領です。
感覚を知るためです。
ここでは足を固定して
上半身を
背骨を中心に
回してください。


どうですか
腰が回りますよね。
何度かしてみてください。


足の裏に意識を集中してください。
どの方向から
どんなふうに力がかかってるか
感じてください。
何度か繰り返してください。


右左右左と回してみてください。
腰もがんがん回して大丈夫です。
足の裏に意識を集中してください。
足裏の感覚を覚えておいてください。



その感覚しっかり覚えてくださいね。
次に動きを変えます。


あなたは百貨店の店員さんです。
朝のオープンでお客様をお迎えします。


「いらっしゃいませ」


きお付けの姿勢で立っています。
お客さんがきました
おじぎをします。
そして

「いらっしゃいませ」

角度は30度位ですかね。
外商のお客様がきました。
上得意です。
45度位倒しましょう。


ゴルフのアドレスはこの範囲ないですね。


もう少し極端にやってください。


いつも15度位しかお辞儀しない
部長の上半身が
突然90度曲がりました。


「お、おはようございます。」


聞いた事もないような大きな声です。
前には見たことがある恰幅の良い男性です。


社長でした。


社長がとつぜんやってきたんです。
びっくりしての
部長のおじぎです。


(どっちが大事やねん)

あなたは呟きます。



話が横にそれました。


この部長のおじぎしてください。
上半身を90度追って下さい。
足は肩幅に開いて下さい。



社長は去ったので
先ほどのように手を開いて下さい。
同じ要領で
上半身を回してください
背骨を中心に
回してください。


からだがかたくて90度まで
行かないかた
足を曲げてください。
膝を緩めても大丈夫です。
上半身は90度曲げてくださいね。


何度か繰り返してください。
腰の動き方がさっきと違う感じわかりますか


では足の裏に意識を集めてください。
どうですか。
感覚が違うでしょう。



上体を起こして回した時は
横に力がかかっていますよね


90度曲げた時はどうですか。
縦でしょう。
地面に垂直の方向に力がかかるでしょう。
地球の中に向かって力をかけてる感じです。
それにたいして
地球が押し返すようなそんな感じです。


こうやって力を使って下さい。


これが田地メソッドでの力の使い方です。
大地の力を使うんです。


タイガーやポーラはこうして
足を使っています。
回転型と大きく違う点です。


こんなかんかくおそらくないと思います。
でもこの使い方が
田地メソッドのきもです。


何度も繰り返し身につけてください。


上半身を起こし
30度から45度の範囲になると
どちらの感覚も味わえます。



あえて縦に使って下さい。
絶対に縦です。
大地を踏みしめ
飛ばしましょう。


これです。
この感覚を伝えたかったのです。


解らなければご質問ください。
是非身につけてください。


最近上半身の動きを中心に書いてきました。
でもキーはあくまで下半身です。



この動きが出来ての
コックです。
アンコックです。



是非是非マスターしてください。
では。

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posted by 田地 悠平 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月24日

コック アンコック

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フェース面が動き
安定感がなくなるという理由から
コックは絶対に使わない。


完全なノーコック派でした。
ですが、コックをすることによる
フェースの不安定な動きがない、
と言うことが解った今、
超推進派です。



コックを縦に使えば
フェース面は変わりません。
開いたり閉じたりしないのです。



手首を縦に使います。
前にならえをしてみてください。
そして親指側に手首をおって下さい。
ほとんど動きませんね。


10度くらいですかね。
それがコックです。
わずかに動く程度です。


ただ右手は手首が曲がった状態で
親指方向に動かします。
ですのでそれが回転のエネルギーになります。


右肘を軸に前腕が外転していきます。
それがコックの動きです。


左手は伸びているので
10度程度親指側に動く程度です。


このコックとても重要です。
コックとアンコックを使うことによって
プレーンにシャフトが降りてきます。



ガルシアやポーラのような
手の浮かないインパクトは
コックとアンコックから作られています。


積極的にコックを使いましょう。
完全にノーコック派だった
私がおすすめしています。


多分入れたほうが良いです。



そしてアンコック
これは遠心力によって
ほどけます。
自分からほどきに行く必要が
ない。


こういう意見が多いです。
私は断固反対します。


自分から積極的に
アンコックしてください。


そのほうがコントローラルブですし、
球もつかまり
そして飛びます。


自然のリリースにまかすのは
どうも
最後の詰めが甘い気がするのです。


これは主観です。


是非積極的にリリースして
球を捕まえに行って下さい。



リリースも縦ですよ。
ローテーションをしてはいけません。
縦にリリースした結果
ローテーションする。



そんな感じです。



思い切りアンコックしてください。
いつするか。
シャフトが地面に平行になったその時です。
コックを保ったまま腰付近まで
持ってきます。


シャフトが地面と平行になったら
一気にリリースです。


そんな感じでお願いします。
とても大事です。


では。


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posted by 田地 悠平 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月22日

タイガー

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ケーブルテレビのゴルフチャンネル
でタイガーを見ました。


後方からの映像でした。
150ヤードのコントロールショットです。
フィニッシュは腕が肩の上くらいで終わっています。


このときの骨盤と背中の動き。
独特です。
骨盤ってこんなバラバラに動くんだ。
というのが見て取れます。


球をヒットした後の骨盤の動きが他の人と違います。
右の腸骨が回って行きます。
そのあと仙骨が動きます。
その時左の腸骨はまだ動いていません。


実際にはそんなバラバラには動いていないでしょう。
仙腸関節といっても肘の関節のように自由に動くものでも
ないですから。
右腰が回った時に左腰も動いています。実際は。


でもそれが一瞬遅れて見えるんです。
右の腸骨が動き
一瞬遅れて仙骨が動き
ぎりぎりまで我慢していた
左の腸骨が
たまらず動き出す。


そんな感じに見えます。


自分のスイングを後方から撮ったことがあります。
骨盤のこの部分の動きだけ言うと
タイガーと私の動きは非常に似ています。


独特の動きです。


動かす感覚同じだと思います。
同じだとして言うと、


タイガーは

回していません。


回す意識はたぶん
皆無
です。


右の腸骨を
左の腸骨で
受け止めましょう。


そんな感覚で打っています。


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posted by 田地 悠平 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

良いスコアとスイング

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スイングが良いというだけで
それが良いスコアーで回れる
ということにはなりません。


それ以外の要素があります。
コース戦略であったり
パッティングの出来不出来であったりです。


今日は85で回れた。
それは何故か?
分析してください。


スイングが良くなったからか。
たまたま良いキックがありグリーンオンが増えたのか。
ロングパットが入ったからなのか。


アプローチの技術があがったからか。
などなど。


プロが優勝したときも
同じです。
優勝したからスイングが以前より
良くなったとは言えません。


もちろん優勝するからには
そうとうスイングが良くないと
いけません。


でも先週よりショットが良くなかったのに
今週はパットがはいりまくって
優勝したというのはよく聞く話です。


優勝した。
おースイングが良くなったんだ。


はあまりにも早計です。


そのあたりじっくりみ見極めましょう。


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posted by 田地 悠平 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月20日

どれを選ぶかはあなた次第

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恐ろしい数のゴルフ理論がこの世には存在します。
この田地メソッドもその中の一つです。
ひよっこですが。


先日尊敬するインストラクターの書かれた
記事を読んでいました。


私も同じような考えです。
でも最後の一点は全然違いました。
まったく逆の考えでした。


9割まで同じ考えなのに
最後の最後で全く逆の考え。
面白いですね。


どっちが正解で
どっちが間違いなんてものは
ありません。


理論が違うと言うだけです。


本当に面白い。
98%まで同じなのに
最後の最後で全く違うものになる。


面白いです。


どれを選ぶかは皆さんの自由です。
このブログも選択しの一つに入れて
じっくり選んでください。


もちろん、田地メソッドで9割いっといて
最後の1割は自分に合わないから
他のを混ぜよう。


とかは全然ありです。
是非オリジナルをきづいてください。


じっくり考えていろいろな人の考えを
読んで下さいね。


この人は上手かったからとか
有名なコーチだからと言って
うのみにするのは良くありません。


信じてついていくのは良いです。
全然良いです。
ですが、それでもその理論が
本当に正しいか考えて
見てください。


考えることによって
よりその理論の凄さが
解ることもよくあります。


そうなったとき
信じてやるときの
上達スピードは速いです。



がんばってください。


もちろん逆に
この田地は無名で
スコアーもよくて85前後だし。
素性も良くわからない。


絶対にこの理論正しいわけがない
と頭から
決めつけるのは
あまりにももったいないですよ。


遼君のお父さんも
藍チャンのおとうさんも
昔は無名のコーチでした。


田地もそうなるやも
知れません。


よろしくお願いします。


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posted by 田地 悠平 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

腕の使い方

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腕の使い方がわかりました。
今までどのように説明しようか
色々考えていましたが、
他のスポーツで全く同じ動きがありました。


いまさらに深く追求中です。
はっきりしたら書きますね。
多分まったく同じです。
わたしがこの部分の動きが得意な
理由がわかりました。


明確になれば記事にアップしました。
これでもう少し簡単に表現できるように
なります。


今しばらくお待ちを。


みなさまこのブログではラウンド論
が少し出て来る以外は
全てスイング論です。


それも練習場のフラットでスクエアーな
中で作るスイングの論です。


徹底的にフラットな場所で
スイングを作ることが
第一ぎです。


それが完成できれば
斜面で応用できます。
感覚的に打てるようになります。


そのためには理論も知っていなと駄目です。



何故そうなるのか
何故そう動かすのか。


ハンデ0のスイングを目指しましょう。



では。


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posted by 田地 悠平 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月19日

1メートルのパット

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ドライバーで打つティーショットを含めたすべてのショットで
一番力が入ってるのが
この
1メートルのショートパットです。


足の裏から頭の先まで
全身を硬直させています。
がちがちに力が入っています。


ドライバーで300ヤード飛ばしたろ
と思う時より
力が入っています。


パターのグリップも10がマックスだとしたら
12位のイメージです。^^


それくらい力を入れていないと
怖くて打てないんです。
緩んでしまいそうです。


上手い人やプロ
解説者がよく言いますよね。


「今緩みましたね。」


って。



あれが駄目なんです。
フット力が抜ける感じが良くないのです。


もちろん力を抜いて
ストロークするのは全然問題ないです。
スムースなストロークができるなら
なんだっていいのです。


ただ私は絶対にゆるめません。
思い切り力を入れています。


全身をがちがちに固め
足で始動し脚で打ちます。


上半身の塊を足で動かす感覚です。
足を固定して上体を振り子のように使う感覚
はありません。


パットも足からです。



アプローチもゆるめません。
ふわっとやわらかく打つ方もいますが
私はがちがちです。
始動からフィニッシュまで
等速に動かす感じです。


逆目のラフはさすがにそうはいってられません。
スパーンと球の下の芝を刈りとるイメージがいります。


100ヤード以内のハーフショットも
こんな感じで打ちます。
等速で加速させません。
体の動きを一つ一つ確認しながら
丁寧に動かす感じです。


振りきらない7番アイアンくらいまでは
この感じで打てます。


これは完全に主観ですが、
7番アイアンまでのショットはフルショットはいりません。
これは言っている人多いですね。


でもこの先はたぶん誰も言ってません。


軽く握る。
上半身の力を抜く。
クラブに振られる。
など


こんな感覚いらないのでは。
と最近少し思います。


徹底的に体の動きを頭で
なぞるように練習します。
体の正しい動きを徹底的に
学びます。


コースでもその動きを再現すれば
しっかり打てるのでは
と少し思ったりします。


力を抜いていると
力を入れないといけない瞬間があります。


それが自然にタイミングよく入れば問題
ないです。


ただ、何かメンタル的なもので少しづれた時に
クッと力が入りタイミングがずれたりします。
これは難しい問題です。


常に力を入れていれば
このタイミングがづれることは
少ないのではと思うんです。


これはかなり感覚的な事を
とりあえず書いています。


今後おいおい詰めていきたいと思います。
もしかしたら間違ってるかも知れませんので
ご注意くださいね。



何故思ったか思い出しました。


足を使うために上半身をがちがちに固めて
練習を始めました。


足が使えるようになったら
上の力を抜こうと。


今では脚がすっかり使えるようになりました。
でも上の力は抜いていません。


抜く必然性が感じられないのです。
抜くのが怖いのです。
どこにでも行きそうで。



もうすこし研究してみます。
お楽しみに。


では。


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posted by 田地 悠平 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

前回の記事

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前回の記事でも書いていますように、
手はあのようにとても忙しいんです。


ローテーションをしたり
コックをしたり
それをほどいたり。


フェースを返さず高い球を打ったり
返しながらスピンを利かせる球を打ったり。


少し余談ですが
スピンをかけるにはフェースを開いて
こすったほうがかかると思っている人が多いです。


間違いです。
フェースを返しながら
足で送りながら
出来るだけフェースとボールの
接触時間をあげる必要があります。



ポーンと出ては
つまり球離れがはやいと
スピンがかかりません。


話をもとに戻します。
このように
手はいろいろしないといけないんです。
本当に忙しいんです。


だから手は使ってはいけないんです。
ヘッどスピードを上げるために
手を振っては駄目です。
時にはその必要性にかられるときもありますが
基本的には駄目です。


球を飛ばすのは体です。
足です。
足を使って
上体を固まりのまま動かす感じです。


私やプロのコーチが足で
うてと言ってるのはこのことです。


飛ばすのに腕を使っている場合ではない。
というのが
一貫してお伝えしている私の
理論です。


みなさん腕は胸の前ですよ。


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では。
posted by 田地 悠平 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

タイガー ウエストウッド ガルシア

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ガルシアとリーウエストウッド
打つ瞬間手元が本当に浮かない。


ほぼ構えた個所にグリップが戻ってきている。
凄い。
ショットがとても正確だ。
この二人は前から凄かった。
女子ではポーラクリーマー。
彼女の手元も浮かない。


凄い好きなんです。
手元が浮かないスイング。


そして最近のタイガー
手元が浮かなくなってきた。
以前は結構浮いていた。
それが最近浮かなくなってきた。
ほぼアドレスのところにグリップが戻ってくる。


スイングが変わってきた。
ミスの範囲がどんどん狭くなる。


どこが変わったか。
多分アンコックです。
もともとリーもガルシアも
積極的にコックアンコックを使っていた。


私も昔は手元が戻らなくて泣いていた。
最近だいぶ戻るようになった。
コックアンコックを使いだしてからだ。


このコックアンコックはめちゃいいですよ。
使うべきです。


タイガーのアイアンのフィニッシュ。
クラブをかちあげているようなフィニッシュになる。


あれはあげているんではありません。
積極的にコックをほどいた結果です。


みなさんもやってみてください。
タイガーみたいなフィニッシュになりますよ。


是非。


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posted by 田地 悠平 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月18日

ボールを打った後

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ゴルフ雑誌の写真です。
ボールを打った直後の写真が良くでていますよね。
球を打ってから60センチ位ヘッドが進んでいます。


腕が伸び切ってヘッドと頭が引っ張り合っている。
そんな感じでうつっている写真です。


クラブがどちらから降りてきているのか。
ヘッドを積極的に返そうとしているかいなか。


遼君はどうか
タイガーは
藍ちゃんは


一度注意して見てみてください。
何か見えてくるかも知れません。


では。


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posted by 田地 悠平 at 08:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月16日

塾生のひとり

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塾生の方と先日ラウンドしました。
ラウンドレッスンを兼ねていたので
ほとんどすべてのショットを見せて頂きました。


素晴らしいショットが2回ありました。
彼のベストは91です。


ですが、そのショットがコンスタントに打てれば
スイングの面だけで言えば80台前半もしくは
70台後半で充分回れます。


その2回のショット。
共通する条件がありました。


右足下がりで、つま先上がりです。
一つは40ヤードのアプローチ。
一つはティーショットミスのあとの
ユーティティーのリカバリーショットです。


二つとも素晴らしかった。


何が起こったのでしょう。
1つめの要因は右足下がりにあります。


彼は平らな場所でアドレスするとき
肩を地面に平行に構えようとする傾向があります。
肩は地面に平行ではだめです。
クラブを持つ時右手が左手より低い位置に来ますよね。


なので右方が下がるのが普通です。
それを平行にしようと構えていたので
バランスが悪かったのです。


それが右足さがりの斜面に立つ事により修正されました。
右肩が下がったのです。
そのアドレスは完璧でした。


プロとそん色ない構えでした。
ミスがでる要素が見当たりませんでした。


さらに右足さがりの斜面にたっていたので
右足に乗っている時間が長くなりました。
それが良かったんです。
私は常々言っています。


右から左に体重移動はしますが
一気に行かないでください。
右右そして左くらいの方が良いですよと。
言っています。


それが出来てたのです。


後もう一点は左腰の開きです。
アプローチのときも
ユーティリティーの時も
開いていました。


この構えから、さらに腰を開いて打つ気はなかなかでません。
それが良かったんですよ。
直線的な体重移動が出来ていました。



いやーいずれのショットも素晴らしかった。
あの打ち方が平地でできればとんでもない事に
なります。


彼にはラウンド後その事を告げました。


あの二つは素晴らしかった。
何回も頭のなかでそのときの映像
身体を使う感じを繰り返して
脳の無意識の領域に落とし込みなさいと。



彼とあったのは久しぶりでした。
前回見た時のスイングとは見違えました。


このブログを熱心に読んでくださっていました。
彼は私のスイングを何度も見ています。


塾に入ってもらうまえに
聞きました。

私は一種類のスイングしか教える事が出来ない。
この方法を試したら
私と同じようなスイングになる。
それでも良いですかと。


良いです。
という答えでした。


実際に見てもらったから
ブログの内容を信じてやってもらえる
というのが多分にあると思います。


ほとんどの読者の方が
私のスイングを見られていません。


しかもここ2回のスコアーは90台と
80台です。


やれというほうが難しいでしょうね。


早々にスイング動画を公開しないといけませんね。
何とかします。
今しばらくお待ちください。


でも理論はたぶんあっています。
引き続きのご愛顧お願いします。


では。

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posted by 田地 悠平 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月13日

フェードとドローが出る理屈

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フェードとドローが出る理屈は簡単です。


フェースが開いて当たればフェード
閉じて当たればドローです。


田地メソッドではローテーションを使います。
スイングの中でフェースが開いて閉じる訳です。
スクエアーに構えて当たる瞬間はスクエアーです。


フェードを打ちましょう。
スクエアーに構えます。
そのまま少しボールを中心に右に回ってみましょう。


身体に対する球の位置は右になりましたよね。
と言うことは早目に球にヘッドが当たります。
開いた状態で当たると言う事です。


では肩だけを飛球線に平行に戻しましょう。
スクエアーのスイングよりかなりはやく
球に当たる事になります。
つまり開いた状態です。


スイングの軌道は体に対してスクエアーなので
ボールに対してはアウトサイドインになります。


球の出だしは左です。
でフェースはオープンなので
左に出て右に戻る球が打てるのです。


この構え実はバンカーやアプローチの時
私は多用します。


バックスイングを少し変えます。
身体に対して少しインサイドに引きます。
ということは球に対してはインサイドに引く事になります。
ここからフェースを返さず今度はまっすぐ出して行きます。


インサイドアウトに打つんです。
これができればバンカーやアプローチでの高い球
簡単に打てます。


相当気持ちいいです。
身体の使い方
右わき腹の動きが
気持ちいいんです。
縮む感じです。



昔は前述のフェードを打つような感じでバンカーショットしていました。
私もプロもそうです。


でも最近は極端にアウトサイドにあげません。
カットには打たないと言う事です。

オープンに構えるのはプッシュアウト気味に打ちたいからです。
プッシュに打つメリットは
インサイドにあげて
インサイドから落とす事によって
入射角がゆるくなります。


今のバンカーの打ち方の主流は
アウトサイドからヘッドを入れ
砂を爆発させる打ち方ではないです。


浅く入れ浅く抜いて行きます。
ボールの下をスパーンと削って行きます。
バターナイフでバターを薄くすくい取るような
あんなイメージです。


ボールの下をヘッドがすばやく通ります。
スパーンです。
そのあとボールが遅れて
フワーッと飛んで行く感じです。


このうち方是非覚えてください。
かなり使えます。


前述のフェードは左に出して右に出すフェードでした。


プッシュアウト打法ですと
まっすぐでて右に若干切れて行く球が打てます。
そんな球を要求するホールでは
とても有効です。


おおざっぱに書きましたが
また詳しく書いていきたいと思います。


ドローもまた書きます。


では。


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posted by 田地 悠平 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月11日

コースでプロはどう打つ?

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トッププロはたぶんどちらの球も打てます。
基本的な持ち球があって
それで全て押し通す方もいますが
基本はどちらも打てます。


タイガーや今田竜二
ガルシアは間違いなく
両方打ちます。


そうでないと世界では戦えないと
彼ら3人は雑誌か何かで語っていました。


田地スイングの基本スイングです。
まず、開いたフェースでボールに接触します。
球がつぶれます。
つぶれてフェースを駆け上がります。
その時にフェースを返しながら
球を捕まえて行きます。
こういうイメージで振っています。


ですので基本はストレートに出て
最後に軽くドローするイメージの球です。


実際にこんなことはありません。
ドローするということは
若干閉じたフェースが当たっています。
でもイメージは上に書いた通りです。


これは相当いいですよ。
まず左へのミスが恐ろしく減ります。
左(左打ちの人は右)を気にしなくて良くなります。
背中側は意識から消せるのです。
背中に崖があろうがOBがあろうが
気になりません。

ミスは右になります。
若干右に出たたまが
つかまりきらずに右プッシュです。
それはよしとしましょう。
捕まえ切れなかったなと。


次は捕まえよう。
変なイメージが残らないのです。


足で引っ張りますが
クラブを遅らせて
身体を思い切り開いて打って
クラブを振って間に合わせるスイングではありません。


常に胸の前にグリップがあるスイングです。
ですので
振り遅れの大幅右プッシュがないのです。


これが基本の持ち球です。
これが基本だと
フェードは簡単に打てます。


少し左足を引きオープンに構えます。
それでフェードが打てます。
同じように捕まえても良いです。


身体が開いて球が右に行くので
より開いた状態で球にフェースがあたります。
そこから同じように捕まえれば
スライスではない見事なフェードが打てます。


フックを打ちたければ右足を引いて捕まえに行きます。



両方打てないといけないといったのは
コースがそれを要求するからです。
あなたの持ち球の多さを試すのです。


ここはドローで来いよ
とかフェード打てないと
攻略できないよとか。



打ちおろしだと低い球がいいでしょう。
打ち上げでは球が低いと距離がでません。



楽しいでしょ。
設計者の問いかけに
あなたが答えるのです。


なぞときをしながら
コースをまわるのです。


それには練習場で完璧にスイングを
作る必要があるのです。


そしてそれを
コースで応用です。


前に木があり
目標は直接狙えない。


そんなとき左から回してフェードや
スライスで狙えた時は
たまらない快感があります。


一刻も早く練習場シングルになってください。
その方法はブログに書いています。


これからも書いていきます。
解らない事がありば
コメント欄にご記入ください。


わかる範囲でお答えします。



今日はこれで4つ目の記事です。


理論と実践って大事ですね。
ゴルフに行ったとたん
ネタが溢れてきます。


ではでは。

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posted by 田地 悠平 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

目指せ練習場シングル

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田地メソッドは練習場シングルにまずなってもらいます。
練習場シングルってご存知ですか。
ブルペンピッチャーみたいなものです。


練習場で見てたら素晴らしいスイングです。
さぞかしスコアーいいんでしょうね。
と思うと
さほどでもない。


大したスコアーではない人の事を
皮肉も込めてこう呼びます。


まずはここを目指します。
まあ実際にはコースでも良いスコアで回って頂きたいのですが、
まずは練習場で
完璧なスイングを作るということです。


いくら練習場で良い球を打てても
コースに行ったら平らなところは
ひとつもないので
通用しない。
練習場と本コースは全く違うんだ
だから練習場で良くても駄目。
というのもたまに聞かれます。
正解です。


そう簡単にはいきません。


でも、練習場で良くないスイングが
コースで通用するという意味でもないですよね。


だったら練習場では良いスイングのほうが良いでしょう。


だからそれを目指すのです。


練習場にはスクエアーを示してくれるものが
一杯あります。

打席も四角ですし、マットもしかく
ラインもそこらじゅうにあります。


これを徹底利用してください。
これを利用してスクエアーに構え
スクエアーにフェースを合わせてください。


そこでその形を徹底的に
覚えてください。
脳に焼き付けてください。


そして本番ではその打席ごと
持って行ってください。
もちろん脳の中でです。
脳の中に景色ごと
そこにたつあなたごと持っていくんです。


これで景色に惑わされることが少なくなります。


コースにはあなたのアドレスを壊す
罠がいっぱい仕掛けられています。
ホームコースや
良く行くコースを思い出して下さい。


いつもミスするホールってありますよね。
何となく立ちづらいなというホール。
そこには罠が仕掛けられているんです。


罠には2種類あります。
知らずに仕掛けるものと
知っているけど掛かってしまうもの


詳しくはまた今度書きます。


これはプロも苦労しています。
その中にあってやはり凄いのはタイガーらしいです。


どんなところでも
目標に対してスクエアーに立つ能力にたけているようです。


さすがタイガーです。



これに近づくためにこの打席持参打法があります。


みなさまもぜひお気に入りの打席を持っていきましょう。


脳科学の立場からみるとこの時に
気に入っている練習場の気に入ってる打席が良いでしょう。


受付の女の子がきれいで愛想が良い。

スタッフの男の子が爽やかでイケメンだ。


このいいイメージ。
楽しいイメージ。
思わず思い出すと
微笑んでしまうイメージ。


これも一緒に持っていくと
一層効果が高まります。


ドーパミンが出て
運動の能力が高まります。


おためしあれ。


では。

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posted by 田地 悠平 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

姿勢について

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サーフィンのブログも書いています。
そのサイトで姿勢について記事をアップしました。
スポーツには良い姿勢が大事だと言うことを書いています。


ゴルフでもとても有効にはたらくとおもわれるので
引用します。


文中に出てくるケリー ミックはサーファです。
無視してください。


以下引用(サーフィ上達法 初心者・初級者編より)


スポーツの上達に大きく関わっているものがあります。
それは姿勢です。
これも主観です。
私の考えですので注意してお読みください。



すぐれたスポーツ選手は立ち姿が実に美しいです。
一例をあげます。


タイガーウッズ
イチロー
中田ヒデ
小笠原(サッカー)
ラナウジーニョ
クリスティアーノロナウド
ケリー
ミック(いっけん猫背に見えるが姿勢は良い。ロナウドの背中と似ている)



です。




すっと立っています。
頭のてっぺんを空からひもでつられたかのように
立っています。
重心が腰のあたりにあります。



上の力が抜けて
仙骨にすっと乗っています。



骨盤の前傾角度が絶妙です。
過度でもなく
過小でもない。


自然なS字を描いています。



骨盤が後傾すると背中が丸くなります。
顎が前にでて
頭も前にでます。
それを支える
首から背中にかけての
僧帽筋がかちかちになります。




逆に前傾過多だとどうなるか。
腰が反り過ぎてる感じですね。
上半身の重さがすべて
腰椎にきて
腰を痛めやすいです。


前傾により上半身全体が前に倒れます。
バランスをとるため胸を張り
顎を引きます。



いっけん胸を張った良い姿勢のように見えます。
ですがこれもだめです。
胸やおなかがかたくなります。



僧帽筋や胸筋がかたくなると
重心が高くなります。




安定感がなくなるのです。



正しい姿勢は正しい骨盤の
角度から生まれます。



自然なS字を描けるようにしましょう。
骨盤あたりを時間をかけて
ゆっくり緩めましょう。



まわりの筋肉や
腱をゆるめて
正しい位置に持っていきましょう。




タイガーやヒデ 小笠原
本当に美しいです。
上の力が全て抜け
すっと骨盤の上に乗っています。




是非あのような姿勢を手に入れてください。
上半身が緩めば
パドルにおいても
有効です。



是非正しい姿勢を手に入れてください。
時間はかかります。


ゆっくりやりましょう。



では。

引用終了



本当に美しい姿勢から
美しい動きがはじまる。


そんな気がします。


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posted by 田地 悠平 at 11:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

タイガーのスイング

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昨日に引き続きタイガーです。

タイガーのアドレスの特徴にもうひとつあります。
全てのクラブでフェースを開き気味に構えています。


若干開き気味の構えから
少し開きながらテイクバックしていきます。
そして開きながら下ろして来ます。


イメージとしては打つ瞬間開いて入ってきたものを
閉じながら球を打っていく感じだと思います。


飛球線方向もしくはやや右に出た球は
軽くドローして落下します。
球を捕まえるのが遅れたり
量が少なかった時に
右へのミスがでます。


タイガーのミスは右が圧倒的です。
つかまらなかったか仕方ないな
というミスですね。


田地メソッドもこのイメージを採用しています。
はじめは思い切り開いて球にアタックしてもらいます。
球を右に右に飛ばします。


球の自分より側を
シャフトと開いたフェースが通る感じです。
徹底的に開いてあてるスイングを身に付けます。


この動きを繰り返すと
足を直線に動かすイメージがつきます。
回転運動では
球の自分より側を通すのが難しいからです。


この状態から球を捕まえるのは簡単です。
フェース上にある重心が飛び出そうとするからです。


必死で我慢してもフェースが飛び出します。
解りますかね。


タイガーは全ての番手でフェースを開いて構えます。
イメージが出やすいんです。


塾生の多くはこの開く感じを持っていません。
何度言っても意味がわからないようです。

開いてバンスを使うように打てば
全てのイメージが同じになります。


パターさえもです。
パターも開いて閉じるイメージで打てれば
そのイメージでティーショット出来ます。


是非田地メソッドをお試しください。
ただし
本気でスイングを良くしたい
プロ級のスイングを身につけたい
かた
限定です。


かなりマニアックですから。


では。


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posted by 田地 悠平 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月10日

タイガーのクラブにはプる書く タイガーのクラブにはプル角がない?

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タイガーのクラブにはプル角がないのではと思ってしまいます。
彼はサンドからドライバーまで同じような構えをします。


全てのクラブでシャフトが地面にほぼ垂直です。
ふつうはクラブはその番手によってプル角というのがついています。
フェースに対してささっているシャフトの角度です。


仮にドライバーがフェースにたいして真上から
シャフトが入っているとします。
それに対して
サンドは左からシャフトが入っています。


そのフェース面とシャフトが作る角度をプル角といいます。
フェースをしっかり合わせて構えるとします。


ドライバーは握った手のほぼ真正面にヘッドがきます。
サンドではどうでしょう。
ボールにフェースを合わせます。
シャフトが左から入っています。
そのグリップを握るとハンドファーストに
なります。


番手が短くなるにつれ球を右に置け。
というのはこういう理屈からです。
クラブに素直に構えるとこうなります。


ですがタイガーはこうかまえないんです。
サンドでもシャフトを地面に垂直にして構えます。
グリップの正面に球があります。
ハンドファーストには構えていません。


素敵です。
この構え大好きです。
タイガーがどんなイメージで
構えているかわかります。


かれは体重移動を伴う打ち方をします。
左に置いておいて
左に移動して打ちたいんです。


もうひとつあります。
右に置いて上からがつんと
打ちたくないんです。


入射角を急にしたくないんです。
スピンのコントロールが難しくなるからです。
左に置いて
できるだけ浅い入射角で打ちたいんです。


聞いたことないけど絶対にそうです。


私もそのイメージを持っています。
ドライバーからパターまで
シャフトは垂直です。


左に移動して打つため
打つ時は若干ハンドファーストです。
ドライバーもそうです。



タイガーのシャフトってもしかしたら
全部まっすぐ入ってる?
と思った理由です。


次回はタイガーの構え方について
書きます。


しばらくはタイガー特集です。


田地塾ではタイガーのスイングを目指します。


では。


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posted by 田地 悠平 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月09日

雨中ラウンド

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今日は約1か月ぶりのゴルフでした。
前回のゴルフ以来一度もクラブを握らずのラウンドです。


結果は46 40 の86です。


ショットは大分良くなってきました。
ほぼ完成形に近いです。


1番ホールのティーショットでは
アンコックをしませんでした。


コックだけ。


コックをしてアンコックをしなかったので
球にヘッドが届かずトップ。


セカンドショットは6番アイアンで意識して
コックアンコック。

見事に球を捕らえました。


ショットは全般に良かったです。
アイアンも見ごとにラインが出ていました。
スーパーショットも2回ほどありました。


田地メソッドの良いところは
正しい動きを覚えれば
練習をしないわりに
まあまあだな
というゴルフができます。


もちろん精度をもとめていくと
練習していないのは全く
話になりませんが、
そこそこなら
そこそこいけます。


今日は1人は塾生です。
もう一人はブログの読者です。


びっくりしました。
二人とも以前とは別人のスイングをしていました。


振っていません。
振るなという私の教えを守ってくださってました。
腕を胸の前から飛び出さないように
力を使っていました。


腕が動かないので体で打つより
他ありません。
そのせいで、足が二人とも良く動いていました。


球がとても強く
厚いあたりをしていました。


ブログだけでも結構伝わるものだと
自分で感心していました。
伝わったことがとても嬉しかったです。


今日はラウンドレッスンも兼ねていたので
彼らのスイングはほとんど見ていました。


失敗するかどうか。
おおきなミスをするかどうかは、
バックスイングをした瞬間にわかります。


「あかん、これはあかん。」

と思ったらジュッチュウハック、ミスです。


ヒョイッと手であげてしまうのです。
手であげてはいけません。


とても重い物をあげるように
足であげないといけないのです。



ここが一番大事ですね
足で始動する。
ここにつきます。


ただこれは本当に難しい。
手をかえ品をかえ
お伝えしていきたいと思います。


ブログの読者の彼は
今日付けで塾生になりました。
私のスイングを見て
ブログを読んだ上での
入塾希望だったので、


わたしのスイング
まあ、良かったのでしょう。


塾生は今現在身内で固めております。
一般の募集はおこなっておりません。


塾生に何度か教えさせてもらいました。
それぞれ結果が出ています。


まま機能すると言うことかも知れません。


今後塾生のなかから成功者がでて、
しっかりとした指導の体系化が出来れば
公募したいと思います。


今しばらくお待ちくださいませ。


次回からは今日一緒に回った人
からでた質問などについて
かいて行きたいとおもいます。


86はスコアーとして全然です。
ただスイング的にはかなりのところまで
来ています。


アプローチの距離感
パットが入りだせば


良い結果がでると思います。


この田地メソッド
かなり機能すると思います。
是非お試しくださいませ。


では。


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posted by 田地 悠平 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月07日

納豆打法

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田地メソッドを一言で言うと
納豆打法です。


力を粘っこく使って球を打ちます。
スイングに切れとか
スピードとか
いう感じはあまりありません。


当然このメソッドを実践すれば
アイアンも切れてきますし
ヘッドスピードもあがります。
スイングの切れ・スピードもあがります。


でも
練習中はそれを求める感じがありません。


もっとゆっくり
粘っこく体を使って行きます。
急な動きや
切れ
スピードをあげる意識はまったくありません。


等速のイメージです。
森の奥の澄んだ静かな湖の水のように
落ち着いた心で
加速することなく
最初から最後まで
クラブを振ります。


体は思い切り粘っこく使います。


コースでは
本番では
リズムやタイミングを重視しますが、
基本的にタイミングで打つ練習はしません。


タイミングはとても良いです。
上手く打てます。
でもそれは
合っているという前提が入ります。


タイミングが合っているうちは最高です。
ただ狂いだすと大変です。
10番くらいから狂いだし
調整しているうちに
18番を終えていた
というのは
ままあることです。


等速で体の動きで打って行きます。
タイミングが必要ないのでどこからでも
打ち始めることができます。


30センチのバックスイングがあれば
そこから打つことができます。


パットからドライバーまで
そのイメージで打てると
とても素晴らしいことになります。


その動きを作るのが
骨盤です。
仙腸関節です。


ここを上下にずらす動きをすることによって
粘っこいスイングを作ることができます。


今後の展開をお楽しみにしてください。


では。

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posted by 田地 悠平 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

積極的なアンコック

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アンコックを積極的にしている人。
それを推奨するコーチやインストラクター。
少ないと思います。


もちろんコックしたものは必ずアンコックされます。
それを積極的にするのか、
もしくは自然にされるのを待つかの違いです。


後者が圧倒的に多いです。
特に日本のプロやトップアマはそんな感じです。


これは素振りを見ていれば解ります。
あまりコックをほどく動作のイメージたありません。


一方、タイガーやリーウエストウッドはあります。
素振りでガンガンイメージを出しています。


ぎりぎりまでコックをほどかないように
という指導はよくあります。
でも保ったコックを一気にアンコックしましょうとは
あまり書かれていない。


何故かほっといてもほどけるからです。
特にアマチュアにとってコックを保つ方が難しく
アンコックは何も考えず出来るからです。


そこをわざわざ言う必要もないんです。


では前者と後者の違いはなんでしょう。
そもそも分ける必要があるのか。



あると思います。


アンコックを積極的に入れた方が
球が強い感じがします。

開いて入ってきたフェースが
閉じながらしかも立ちながら
球を捕まえていきます。


完全にコントロールされていて
面白いと思います。


四六時中クラブをコントロールしてたいので
後者が良いです。



皆さんはどっちが好きですか。


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posted by 田地 悠平 at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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