ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年09月20日

あんなに練習したのに2

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前回の記事

あんなに練習したのに


をなおす方法。


足を意識するです。
振り遅れや
腕のタイミングを一切忘れます。


腕を胸につけ
腕が体から離れないようにします。
そして
足でタイミングをとります。


イチ ニッです。


1 2の2拍子です。
絶対に2拍子ですよ。
チャーシューメンでは駄目です。


1 2が絶対に良いです。
コースで調子が悪くなったらこれを
意識しましょう。



最高にはなりませんが
最悪は免れる事ができます。



普段から1、2で振れるようになっておきましょう。
必修のリズムです。


1、2、3ではなく
1、2です。


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posted by 田地 悠平 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月19日

あんなに練習したのに

練習場でかなり良くなり、
完璧や。



とコースに行きます。
ぼろぼろの時ないですか。


かえっていつもよりひどい。
どうにもこうにも話にならない。
帰りたい。



ぞんな時ありますよね。
私も昔はしょっちゅうありました。



何故そんなことが起こるか。
練習場で微調整してるからです。



みなさんが良くやってしまう
練習法です。
これは良くない。


例えば
1球打ちました。
振り遅れで右に出ました。


「あー今振り遅れたなあ。
もうちょっと手を早く振ろうか。」


ちょっと早く振ります。


まっすぐ完璧です。
タイミングも合って
軽いドローです。
自分の球によいしれます。


今のタイミングは完璧だ。
これを身につけよう。


何度も何度もタイミングを
つかみます。
だんだん自分のものになってきました。


あまり意識しなくても
タイミングがあってきました。


今度は良さそうだぞ。



コースのティーショット
右に出ます。
振り遅れです。
でも調整はすぐできません。



次のティーショットは
2番ホールです。
ちょっと手を速くふります。


ひっかけです。
体が止まりました。


次はショートなので
ドライバーは
もうひとつあとの4番です。



わかりますよね。
何度も打てないんです。
調整することができないんです。


その間にアイアンも打ちます
パターも使います。


これは絶対に使えない
練習法なんです。



ゴルフはタイミングとても大事です。
ですが
調整でタイミング
使うのはあまりうまくありません。



腕でタイミングとるのは
良くないと言えます。


そしたらどうするの。



また次回書きます。
タイミングは足でとりましょう。



では。
posted by 田地 悠平 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月16日

アドレス命

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【2gC】


今後のこの表示があったら前回ご紹介
させて頂いた2gさん上達のキャンペーン
だと思ってください。



まったくの初心者にゴルフスイングの全てを
教えることができるかどうかの企画です。
よろしくおねがいします。



皆さまも確認の意味で取り組んで頂くと
現在のスイングに一層磨きがかかることと
思います。ぜひどうぞ。



まず第一日目



色々考えました。
グリップ
レベル1
何かなと。


アドレスですね。最も大切です。
これが狂ってスイングがめちゃくちゃに
されるケースが後を絶ちません。


上級のかたでもけっこうやられています。
ゴルフ場にはあなたのアドレスを狂わせる景色
が満載です。



勝手に出来ているケースもあれば
設計者が意図的にそうしているケースがあります。



例えばティーグランドが右に向いていて
コースの左側がOBと言うケース。



まず初心者はティーグランドの向きに誘導され
右を向きます。
本人は右を向いている感覚はありません。
打つ方向を顔をあげて確認します。


もちろん見るのはフェアーウェーです。
その方向は体に対して
左です。



右向いて左に打つと引っかけが出やすいです。
ボールは左のOBに向かいます。



アドレスして一度も顔をあげなかったらどうなるか。
アドレスした方向
右の林に一直線です。



ではある程度うまい人はどうか。
上手い人はその罠を見抜いています。
ティーグランドは右に向いている。


これは罠だ。
おれは騙されないぞ。
ティーグランドの向きにまどわされず
フェアーウェーにまっすぐアドレスしてやる。


上級者は大丈夫です。
打ちたい方向にまっすぐたてます。
立てるんです。
がそのあとが大変です。


確実にフェアーウェーに向いているのに
ティーグランドの向きに惑わされます。
物凄く左に向いているように感じます。


間違いなく合っているのに
左に向いていると感じます。
これに耐えることができないのです。


体がむずむずしてきます。
感覚としては左のOBに打つ感じです。


仕方ないので打ちます。
どうしても体が早く開き
右に出て軽くスライスします。


これも右の林です。



これを避ける方法はなかなかないですが
出来ることは
徹底的にスクエアー感を磨くことです。



幸い日本にはスクエアーがそこら中にあります。
歩道のタイルもスクエアーです。駅のホームにもあります。



そこでスクエアーに立つことを徹底して
磨きましょう。
体に覚えさせましょう。



まず肩幅くらいに足を開きます。
つま先はまっすぐ正面を向いています。


つま先を結んだ線
腰のライン

肩のラインは
スクエアーです。



飛球線(ボールが飛んで行く方向)にたいして
横を向きますよね。


野球もそうか
まずはこの感覚を
事あるごとに磨いて下さい。



つま先のライン



飛球線に平行にする。



そしてボールが飛んで行く方向を見てください。
どのように見えるか見てください。


電車のレールは平行ですよね。
でも先に行くほど狭く見えますよね。
ゴルフでもそう見えると言うことです。


事あるごとに
この感覚を身につけてください。
完璧にあなたのなかに
スクエアー感を植え付けてください。


お気に入りの場所を見つけてください。
その景色が
目をつぶっても出てくるくらいにしてください。



これはとても大切な感覚です。
あまり書かれていませんが
最重要だと思います。



で一回目にしました。
がんばってください。



タイガーはこれが最高に凄いらしいです。
どんなとこに行っても
どんな状況でも
目標に対して
スクエアーに立てるそうです。


それがあるので
スライスフックが
自由自在なんです。



机の前に
たてば机の
ラインは飛球線に平行です。
それに肩や腰
つま先を合わせれば良いのです。



がんばってください。



では。

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posted by 田地 悠平 at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月13日

超初心者にこのメッソドは通用するのか

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実は私サーフィンもやっています。
同じようにブログも書いています。


サーフィン上達法(中級者編)


こちらを読んでくださってる読者さんがおられます。
その方が今度ゴルフを始める事になったのです。
お得意さんとの接待ゴルフです。
社長からの業務命令だそうです。



そして私に白羽の矢がたったのです。
サーフィンのブログを熱心に読んでくださっています。
私がゴルフでもブログを書いている。
頼んでみよう。


ということでオファーを受けました。
実は誰に教わるかって言うのはとても大切です。
相性というのが確実にあります。


指導者の感じ、
性格は
指導法は
理論派?
感覚派?
実践重視
理屈重視
など


それはある程度文章からわかります。
サーフィンのブログを読んでくださっていた方が
何となくこの感覚で
ゴルフ習ったら
上手くなれそうだと
選んでくださったのだと思います。



基本的にサーフィンもゴルフも
私の得意とするところは中級者の
かたの技術の改善です。



あるていどされているので
その技術に関する感覚をお持ちの方です。
そこのその感覚を
こんな感じに変えてください。



これは非常に伝わりやすいのです。
なのでこのブログという文章中心の
コンテンツでも
比較的上手く行ってます。



今回は全くの初心者です。
何とクラブを握ったこともない方です。


何から伝えれば良いのか
日々悩んでおります。



結論を言うと
このオファーをお受けしました。
将来はゴルフのコーチになるつもりです。
当然初心者の方も指導しないといけません。



でモニターとして参加してもらいました。
超初心者の

2gさん


をブログ上で教える
キャンペーンを組むことにしました。


ぼちぼち始めて行きますので
基本を確認する感覚で
皆さまもお付き合いよろしくお願いします。


では。

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posted by 田地 悠平 at 08:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月09日

0からはじめるゴルフ

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このブログを読んでくださっている読者の方は
ある程度の経験者です。


ゴルフをしたことがある方に
ここをこうして方が良いですよと
言う感じが得意です。


先日コメントをくださった
2gさんは全くの初心者です。
一度もクラブを握ったことがないそうです。


そのかたにイチからお教えするとなると
何からなのかなと最近考えています。


2gさんへのメッセージという形で
「0から始めるゴルフスイング」

のキャンペーンをブログ上でくみたいと
思います。


いつまで続くかわかりませんが
がんばっていきたいとおもいます。



皆さまも田地メソッドの
根幹に流れているものはなにか
確認の意味でみていただけると
嬉しいです。


もちろん
ご興味のある方だけで
結構です。


では今後の展開を
お楽しみに。

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posted by 田地 悠平 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月08日

タイガーのコントロールショット

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テレビをつけたら
タイガーが出ていました。



タイガーの今日のラウンド
のダイジェストがうつりました。



70〜100ヤード位の
コントロールショットがさえていたようです。
そのシーンがいくつか映っていました。


うち方がやはり凄いです。
美しすぎます。
以前は少し浮いていた手元が
全く浮きません。


ほぼ確実に構えた位置にクラブが戻ってきます。
日本人のプロも
この距離のスイングだとほぼ
同じ位置に手元が戻ってきます。
この瞬間は同じように見えます。


ですが振りぬきが違います。
今回は
飛球線方向からの
カメラが多かったです。


打った後のクラブの動きがよく見えました。
打つ瞬間のクラブの位置は
日本人プロも
タイガーもほとんど変わりません。


そのあとが違います。
日本人のプロの場合スライドする感じで
左にすっと動くのです。


フェースを返さず
運ぶ感じです。
アプローチのこの運ぶ感じ
ほとんどの日本のプロは
そう打ちます。


タイガーはそんな感じはまったくありません。
シャフトは素直に反時計回りに
まわり続けます。
まったく止まる感じはありません。


極端に書くと
日本人のプロの場合
体に対して
シャフトは回りません。


シャフトが回らないとボールは
打てません。
ではどうやって打っているか。

体の回転です。
体が回転しているので
シャフトも同調して回転しています。
ですので打てますし
問題もありません。



もちろんタイガーの体も回転しています。
体の回転プラス
シャフトの回転です。


タイガーの方が
シャフトの回転量
すなわちヘッドの回転量が
多いということになります。



もしこのあたりを見る機会があれば
見てください。


最近遼君は凄いです。
強いです。


ですが
そこはタイガーと違う部分です。
ここを是非覚えて欲しいです。
全然ゴルフが変わってきます。


シャフトが回転する
ヘッドがまわる。
フェース面が安定しなくなる。
正確性に欠ける。


この図式は成立しません。


シャフトを回す方が
断然よいです。
球の飛び方が全然違います。


ドローで打っても
フェードで打っても
曲がりが最後に消えます。


落ちる時はまっすぐ落ちる感じです。
始めに曲がり最後は
横回転が消え
縦回転だけが残る。



そんな感じで飛んで行きます。
全然違う飛びです。


コックアンコック
積極的に使いましょう。


では。


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posted by 田地 悠平 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月04日

グルーンとまわらない

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フィニッシュでグルーンとまわるのが好きでした。
これでもかと言うくらい回っていました。
いまでも回るのですが
以前ほどグルーンとはまわりません。


フィニッシュで回れない人が多いです。
それはダウンの動く順番が違うからです。
足から動けばクラブは振りきれます。



私は以前恐ろしいほど回っていました。
グルーンと。
でも最近そこまで
まわらなくなりました。
完全に回りきったフィニッシュではあります。
でもあきらかに以前とは違います。


以前より控えめな回転です。
タイガーやガルシアくらいです。


良く回ると言えば
遼君と
片山プロです。
フィニッシュでグルーンとまわっています。


今度よく見てみてください。
何が違うのか。
ジュニア選手も良く回っています。


タイガーも良く回っていますが
それほどではないです。



この違いはアンコックにあります。
コックがほどけるのを自然にまかせれば
遼君見たいなフィニッシュになります。



タイガーやカブレラのように
積極的に開放していけば
それほどまわりません。


アンコックをするか
アンコックされるかで
フィニッシュも違ってきます。


もちろんどっちが良いとかはありません。
違うと言うことです。



では。

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posted by 田地 悠平 at 01:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月03日

脇が甘い?

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前回の記事にでてきたカブレラ。
ポーラクリーマー
ガルシア
杉原プロ


ハーフウェーダウン(シャフトが地面と平行になったとき
打つ前です。フォローではありません。)
の姿勢の時
この4人形がとてもよく似ています。


脇がどちらかというとあいています。
きゅっと締まった感じではないですね。
左腕が肘から曲がっています。
手の甲は正面を向き
左ひじは飛球線方向に向いています。



トップからそのまま降ろしてきた感じです。
脇をしめたままと言う感じはないです。
左わきにタオルをはさんでいたら
落ちると思います。


そこから一気にコックを解放します。
杉原プロ以外は。


杉原プロはそのまま肘を抜きます。
フェースを返さずフェードを打つからです。


他の3人はドローヒッターです。
そこからコックをほどいて
フェースを返していきます。
強烈にかえります。


飛球線に向いていた肘が下をむくように
まわります。
それにともない強烈に脇がしまってきます。
締める意識はたぶん皆無です。


強烈にしまりますから。



常に脇を締めるように
打つ打ち方とは
根本的に軌道が違います。



どちらが良い悪いはありません。
違いがあると言うだけです。


この感じがとてもここちよいです。
私にとって
とても好きです。
タイガーもよく似た動きをします。



今日もう一度カブレラのスイング写真をみましたが
とても良かったです。
飛球線方向からの写真もついていました。


ハーフウェーダウンの手の形と
フォローでの手の形
最高です。


とても良い感じです。



是非何度も見てください。
写真を見てスイングがイメージできれば最高です。



では。


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posted by 田地 悠平 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カブレラ

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マスターズチャンピオンのカブレラ。
アルゼンチンのプロです。


私は基本的にスイングのきれいな人が好きです。
なのでカブレラさんはノーマークでした。
(すみません)
彼のスイングは全体にきれい感じではなく、
インパクトが強い厚い感じのスイングです。


というわけでほとんどノーチェックでした。
ところが彼のスイング、私が目指すものでした。
凄いです。
何が凄いか。
シャフトの動きです。
理想的な動きをしています。


今週号の週刊パーゴルフ。
彼のスイング連続写真が載っています。
見れる方はぜひみてください。

注目すべきはシャフトの動きです。
トップから降りてきます。
シャフトが地面と平行になる瞬間
シャフトが逆にたわんでいます。



皆さんのイメージだとヘッドが遅れる感じで
シャフトが曲がってる。
そんなイメージですよね。



でもカブレラは逆なんです。
ここですでにヘッドが遅れずに
進んでいて
シャフトが逆にしなっています。



グリップとヘッドが地面に近く
シャフトの真ん中が高い凸型になっています。
こんなイメージ皆さんないと思います。


ここでもうすでに振り遅れてないんです。
後はインパクトまでこの形のまま
進んで行き球を捕まえます。



ふつうは違うと思います。
その次のページに
他のメジャーを取った人(名前覚えてません。すみません。)
の分解写真が出ています。


おなじカットを見てください。
シャフトが凹型になっています。
シャフトがしなってヘッドがやや遅れています。


この感じが普通です。
皆さんもこんなイメージで振られていると思います。
ヘッドが若干あとについてきて
インパクトで間に合う見たいな感じです。


理想はカブレラです。
素晴らしいシャフトの動きです。
何故あのようになるのでしょう。



アンコックです。
積極的にコックを解放しているからです。
トップからゆっくり
あげたスピードと同じスピード
等速で降ろしてきます。


シャフトが地面と平行になる少し前くらい
で一気にコックをほどきます。
そうすることでシャフトが
逆にしなり
ヘッドが追い付いてくるんです。


このイメージで振っている人少ないと思います。
これで打てた時。
今までにない感覚があります。



とても不思議な感じがします。
なんやろこの感覚。
と言う感じです。


先の記事
米俵を
肩から地面に落とす動き
あの動きです。



試してください。


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では。
posted by 田地 悠平 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月02日

ラウンド論

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スイングの良しあしと
スコアー。
相関関係は当然あります。


スイングが良いとスコアーは
良くなる傾向にあります。
そうでないと
プロが良いスイングを求めて
練習意味がなくなります。


ですがスイングが良いからと言って
必ずスコアーが良いとは限りません。
そこにはラウンド論が関わってきます。


こんな感じだとこう打つ。
こううった方がよさそうに見えるけど
アア打った方が結果が良いんだ。


とか。
いろいろあります。


私は圧倒的にラウンド数が少ないです。
試合とかそういうのもほとんど出た事が
ありません。


ですので
ラウンドに関しては
ほとんど皆さんにお話しできることは
ありません。


さらにいうと
スイングの良さを求めて
スイングが良くなったから
スコアーが良くなるとは言えないです。


ゴルフの優勝はスコアーです。
人より一打でも少ないスコアーで回った人が
勝つんです。


あの人はスイングがきれい
美しい
優勝です。
というような選手権はありません。


では何故人は
良いスイングを求めるのか。



ずばり安定して
正確に
ボールと
フェースを
コンタクトさせるためです。


ものすごいスピードで
クラブは振られます。
球とフェースが接触するのは
一瞬です。


少しでもづれると
ミスになります。


しかも機械ではないので
毎回正確に当てる事が出来ません。


その確率をあげるため
人は良いスイングを求めるのです。
変則が悪い事はありません。


変則でも毎回同じように
フェースを当てる事が出来れば良いんです。
その人にとってそれが一番安定している
それなら良いのです。


わたしが提唱するスイングは
出来るだけ再現性が高く
安定して球にコンタクトできるものです。


メンタル的な影響を受けた時
高いストレス下でも
通用するようなものを
お伝えしています。


かこのブログをお読み頂き
おっと思われた方は
是非お試しください。


良い結果が得られること請け合いです。



スイングは田地からならって。

ラウンドは他のスペシャリストに教えてもらう。


それぞれのコーチというのが
いても良いのではと思っています。


分業制ってそういえば
あまりないですね。


どっかにラウンド専門の
コーチいないですかね。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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