ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2010年01月30日

タイガーのスイング

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今週火曜日に発売された
週刊ゴルフダイジェスト
買いです。


巻頭にタイガーの最新のスイングが
掲載されています。


やはり私はこのスイングを追っていますね。
素晴らしすぎます。
美しすぎます。


ある思いがあって3冊買いましたよ。
もしまだ店に残っているようなら
みなさんにもお勧めします。


連続写真がのっているんですが
角度がいいんです。


コマワリがいいんです。


タイガーがこのままゴルフ界から
いなくなることは
考えにくいですが
いつまた
スイングが見れるかわかりません


もってて良いかもです。


当然のごとくこの連続写真にも
コメントが書いてます。


誰かが書いているんです。
タイガー自信のコメントではない。


このスイングの解説を読むときは
それがその書いている人の主観だと
いうのを
重々承知しておいてください。


見ているその方が勝手に言っているだけです。
当然そのなかに
私も含まれます。


彼から聞いたわけではなく
勝手に想像して
みな言ってるだけなんです。


そこは注意してください。


それを踏まえて
彼はどうなの。


すばらしい。


以前に比べて大きく変わったのは
手の位置と
後ろ足の動きです。
ここが
以前とは比べ物にならないくらい
素敵です。


遼君にも是非ここを目指してほしい。
そのあたりを真似すれば
最強になるでしょう。


私はある程度できます。
タイガーがどのように動いて
どんなイメージでスイングしているか
わかるということです。


そしてその部分で
私はまねできるということ
ですから


その部分は
遼君の動きよりいい動きをしている
ということなんです。


遼君は去年賞金王になりました。
だから当然上手いですし
スイングも良いです。


でも
賞金王だ
だから絶対にスイングが
よいんだ
だから
賞賛するんだ
というのは
いかにも早計です。



タイガーにあって
遼君にない部分
本人がわかっている以上に
私には見えます。


遼君もタイガーのスイングを
目指していると聞いたことがあります。


何とかして
その違いを彼に伝えたいです。


世界で勝つには絶対に必要な部分。
なんか伝えるええ方法ないかな。


タイガーと
遼君の最大の違いは
フィニッシュです。


ここに大きな違いが
あります。


この違いは
身体のある部分の使い方の
違いによって出ています。
どこなんでしょうね。


もしよかったら
この号のタイガー
買っても損はないと
思います。



では。



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posted by 田地 悠平 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月26日

原点はスキー

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田地メソッドの原点は
スキーにある。


今日運転しながら考えていて
痛感した。
スキーでも徹底的に理論を追求した。
幸いなことに
それをすぐ実践してくれる天才が
横にいつもいた。


フィードバックしてもらっては
書き直しやり直しの繰り返しで
体系化出来た。


スキーが原点というのは
理論を追求し
実践と理論を繰り返したという
スタイルだ。


もう一点ある。


それは骨盤と股関節。
骨盤の動きと股関節の動きここを
極めたことにより
スキーのレベルが一気にあがった。


この骨盤と股関節を
中心に出来上がったのが
いまの
この理論。


最近スキーからは完全に遠ざかっているが
敬意をこめて
また
原点回帰のため
久しぶりに
滑りに行こう。

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posted by 田地 悠平 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月23日

地球と闘う

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地球はどんなに大きな力で踏みつけても
受け答えてくれます。


「ちょっと自分強く踏み過ぎ。やめて」
とつぶれることはありません。


なので出来るだけ大きな力で踏みましょう。


たとえば200キロのバーベルを担いだ
体重100キロの人がスクワットします。
すると瞬間的に地面には300キロくらいの
力がかかるわけです。


それを受け止めてくれます。地球は。
それを使うんです。


バックスイングにより右足に乗った体重を
右足で地面を思い切り踏むことによって
スイングを始めましょう。


足を伸ばしながら右足で地面を思い切り
踏みます。一気にではなく粘っこく踏みましょう。


足の裏で重さを感じながら思い切り粘っこく
踏むんです。


それが一番力を発揮できるスイング方法だと
私は思っています。


踏んで踏んで踏みまくりましょう。
私はパターでも基本的に同じ動きをしています。



地面を踏むことによりパッテイングを
始動しています。



まずは基本です。踏みましょう。



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posted by 田地 悠平 at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月19日

手首を緩める

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がちがちにする必要はないが
しっかりさせて
手首を意識的に使う打ち方が
あっても良いと思うのだが
なかなかない。


田地メソッドの下半身の肝は
体重移動だが
上半身ひとつあげろ
と言われたら
この
コックとアンコックを
あげる。



欧米のプロは見事にコントロールしている。
日本のプロはほとんどいない。
行ってるコーチも
ほとんどいない。



フィニッシュでグニャァーと
これでもかといわれるくらい回る。


日本の女子プロに多い。
意外に韓国は少ない。


欧米の男子プロもほとんど
そこまで行かない。


思い切り振っているミケルソンも
フィニッシュでは戻ってくる。


これは腕の使い方にある。
ある腕の使い方をすれば
フィニッシュはグニャーとは
ならない。


ここは絶対に譲れない。


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posted by 田地 悠平 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月13日

プロでも通用するスイング

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スイングの面だけで言えば
田地メソッドはプロでも充分通用します。


将来は絶対にプロやトップの人を
教えたいです。


http://www.amazon.co.jp/GOLF-mechanic-Vol-37-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4047261823/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1263334040&sr=1-3


たとえばこの写真
この動きをできる人なかなかいません。
日本人はしてる人少ないです。


必要ないからかもしれません。
これは
沈んでいるボールを拾いに行く動きです。


コックを自分から積極的に
ほどいて行ったんです。


するとこういう動きが出ます。
本当に美しい。
最高の形です。
まずまがらないでしょう。


さらにこのうち方は
最高のイメージとともにあります。


プロでも通用するスイングは
メカニカルであると同時に
イメージブルでないといけません。


イメージがでてないと絶対に駄目です。
そういういみでも
田地メソッドはお薦めです。


今はこのブログ上で
お届けすることしか
できませんが


将来は絶対に
何とかしたいです。


この写真穴があくほど見てください。
何か見えてくるかもです。



では。




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posted by 田地 悠平 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月11日

左サイドの処理

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日本人は左サイドの処理の仕方が
欧米人と違う。


右が下がり左を上げていく
クラブの動きは素晴らしい。
私も同じ使い方をするし
気持ちいいので好きです。


ですが
それはスイングの前半です。
ボールを打った直後は抑えていく
動きも必要なんです。


その動きでスイングがしまり
飛んでいく球の質が全く違ってきます。


ここの処理をほとんど日本人はしていない。
ここができると一気に世界レベルです。


今その動きを練習中です。


ツイッターなるものを始めました。
ブログが書けない忙しい時
呟いてみたいと思っています。



よろしければフォローしてください。
では。


uhey_taj / 田地 悠平
スポーツにおいて身体を塊でとらえて使う。このような時期を入れるとおもしろいです。そうでないスポーツもあるでしょうが、スキーゴルフサーフィンはある時期ガチガチ固めました。今思えばその時に飛躍的に伸びましたね。皆様も是非お試しあれ。ゴルフには効くよ at 01/10 00:37





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posted by 田地 悠平 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月09日

骨盤の動きは斜め

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まっすぐ立ってください。
きおつけをして
上半身をひねってください。


腰は横に回りますよね。
では前傾してください。


わかりやすいように45度くらい前傾
してください。


そして同じように腰を回してください。
今度は斜めですよね。


右が下がり左が下がります。


なぜそうなるか。
背骨が前傾するからです。
その背骨に対してこしが
垂直に回るのが普通です。


前傾してるのに腰を地面と
へいこうとたまにありますが


ありえません。


腰を回すスイングは私は
お薦めしてません。


これはこしと背骨の相関関係
を言ってるだけなので
じぶんから回すというのではありません。



腰は回すんではない
回るんだ。



では。


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posted by 田地 悠平 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月04日

欧米人と日本人

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スイングが違いますね。
おそらく環境の違いからくると
思います。


最大の違いは芝生です。
フェアウエーの芝生が違うんです。


日本のフェアウェーの芝生は
葉がかたいです。
なのでボールが浮いています。


海外は洋芝というのが主流で
葉が柔らかい
なので沈んでいます。


この違いでスイングに差が出ます。
日本のボールはスイングで拾っていけます。


洋芝のボールは拾えません。
もう一段下げないといけません。


これをどう下げるか。
ほとんどの教則本やレッスンでは
海外の場合
ダウンブローで上からとらえないといけないと
書いています。


実際に海外に行くと
その傾向を強くしようと
軸を傾けて打つ方もいます。


もちろんその方法もよいのですが
私はお勧めしません。


ではどうするか
アンコックです。
コックを使った状態で
芝生の刃先ぎりぎりを
通してきます。


最後にアンコックして
もう一段ヘッドを地球に近づけます。
円の軌道を変えるんです。


この動きが積極的な
アンコックで出てきます。


海外のプロはこのうち方をしている人が
多いです。


この動き実はとても
良いのです。


私は日本でプレーすることがほとんどですが
このうち方をしています。
とても
良いです。


色々なメリットがあります。
根本的にスイングと球の質が
変わってきます。


海外の人はこのうち方をしているので
強いんです。


日本人でこの動きを
している人私の知る限り
いません。


積極的にコックを
解けと言ってる人も
少ないです。


もっと積極的に
アンコックをしましょう。
ゴルフが変わります。


私もようやくこの動きを
コースでもできるようになってきました。
なんとかものにして
がんばりたいと
思います。



コックアンコック
とても重要なので
覚えておいてください。


では。


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posted by 田地 悠平 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月02日

右右左

右うちの場合ですね、
右右左という感じで
体重移動します。


足は2拍子で動かすんですが
右右左で
ずっと右足を踏みながら
タイミングを取る感じです。


右足を地球に埋め込むようなイメージ、
とても粘り強い感じで使えれば
あなたのスイングは素晴らしいものに
なります。


踏みつけるんです。
地面を踏みつけてバックスイングし
地面に足を埋め込むように
ダウンスイングを
始めるんです。


とてもとても
粘り強い感じです。
右から左に
さっと
一気に移動する感じはないんです。

この感じを徹底的に
伝えていきたいと思います。


上の動きはまた次回かきます。


まずは下ですね。
下半身の動き。


とても大事です。
これだけできれば
上はおまけ。


プロはそのおまけを
磨きます。
さらに磨くことにより
宝になります。


アベレージゴルファーは
下もないのに
下の動きができてないのに
おまけばかり
磨こうとします。


それでは
一生上手くなりません。


まずは
下ですよ。


がんばりましょう。
posted by 田地 悠平 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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