ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2010年04月29日

基本は下半身。でも

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


ゴルフは下から動くのが基本です。
というのが私の信条です。


ここは絶対に譲れません。
足の使い方が上手ければ
上が相当下手でも
変でも


シングル級のスイングは作れます。
スイングですよ。
シングル81で回るにはスイング
以外の要素が多いからです。


あくまでスイングの話です。
足の動かし方を
正しいものにすれば
上なんてどうでも
80台前半では回れます。


だから足の動きは重要です。
それを踏まえて
それが出来たという前提で
上の動きを今日は書きます。


欧米のプロと
日本のプロの
上半身における
ある部分の一番の違いは


アンコックです。


私はノーコック派です。
という方以外のプロの
スイングを見ると
コックをしていない人は
皆無です。


もちろんアンコック
リリースをしていない人も
皆無です。


コックのほうは意識的にしているひとも
多いです。


ですがアンコックを意識的にしている人が
以外に少ないです。



右足のまえで速めにリリースをするという
表現や実際におこなっているひとは
います。


私のご提案する方法もそれに近いですが
それだけでは表現が足りないんです。


同じ動きをするけど
表現が足りないとなぜだめなのか。


大切なイメージが出ないからです。
イメージがともなわないスイングは
本番では通用しません。


何故積極的にリリースしないと
いけないのか
欧米のプロはやっているのに
日本ではやっている人が
少ないのか。


下半身命の田地メソッドが
あえて
上半身に触れていきます。


次回からの展開を
楽しみに
していてください。


では。








にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
posted by 田地 悠平 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月26日

メンタル論

こんにちわ。


私はサーフィンのブログも書いています。
実は今回そちらで
メンタルについて
田地悠平が
熱く語っています。


ゴルフにメンタルはつきもの
とても大切なものです。


興味のある方は
是非訪問してみてください。


この日の記事はサーフィンに
ついては書いていないので
問題ないと思います。


是非、ご覧くださいませ。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/147899416.html
posted by 田地 悠平 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月11日

体であげる

久しぶりにゴルフ見まくっています。


マスターズにスタジオアリス。
スイングが良いのは

タイガー
リー
有村智恵


よいというか
私が好きなスイング。


3人ともアドレスが素晴らしい。
あとインパクトで手元が浮かない。
アドレスで構えた場所にシャフトが
戻ってくる。


一番きれいに戻るのは
有村
曲がりようがないね。


その3人でも
当然悪いところもでてくる。
タイガーも曲げまくっていた。
タイガーのミスは
右プッシュですね。



リーも
一時だめになった。


これはバックスイング上げる瞬間に解ります。
テレビをつけたらいきなりタイガーのティーショットだった。


おー相変わらずきれいなアドレスだなあ
と見ていた。


でもバックスイングを上げた瞬間
あれっとおもった。
あっ、手であげた。


次の瞬間タイガーはフィニッシュをとれなかった
ボールは右の林へ。


弟子や後輩を教えているときも
同じ。


バックスイングあげたときに
駄目な時はわかる。


体であげていない。
一体化してあげてない。
なので
見た目が軽い。


あっ、手であげた
と思った瞬間だめ。


腕は胸に張り付いている。
その腕の先にはクラブがあり
ヘッドがついている。


その塊。
上半身をひとつのかたまりと
とらえ
下半身であげないとだめです。


バックスイングはこれにつきます。
パットも同じです。



藍ちゃんも最近調子悪い。
パットを手で挙げている。


足を固定して手で挙げている
あれでは入らない。


調子良い時は身体であげている。
調子悪くなるとあのように
する選手が多い。


より正確なストロークをと思うとああなるのです。



身体を固めて
足であげるのが基本です。


ここさえできれば
ひどいことにはならない。


posted by 田地 悠平 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月10日

リリース

遼君おしかったですね。


1打足りませんでした。
最後は精神面がぐたぐただったと
本人がインタビューに答えて言ってました。


遼君のスイングと欧米の選手のスイングを
見比べていました。


いろいろ違う点はありますが
一番の違いは
やはりリリースです。


遼君はリリースを自然の力に任せています。
欧米勢はちがいます。


とくにタイガーとリーそしてアンソニー(アンソニーアジア系ですが)
リリースを積極的に自分からしています。


アプローチもそうです。
遼君はアプローチではリリースしません。


リーはします。
タイガーは使い分けます。


右手の差し込みかたが違いますね。
リリースをすると球の回転がとてもきれいになります。
球とヘッドがくっついている時間がながくなります。


だからスピンがきれいにかかるんですね。
強くカットに入れる必要がないんです。


この動きを取り入れると技術のレベルが一気に
あがりますね。



引き出しが一気に20個くらいふえますよ。


がんばれ遼君。
posted by 田地 悠平 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。