ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2010年05月30日

ハーフトップを打ちまくれ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


練習場ではハーフトップを打ちまくってください。ノーコックでです。まずはということです。レベル1及びレベル2ではコックは使いません。身体でうつのです。がちがちに固めてあしでうちます。コックがないので球の最下点までエッジが届きません。


でもそれでよいのです。私の推奨するスイングは描く弧が緩やかで浅いです。なのでハーフトップでも球があがります。


スピンもある程度効きます。このかんじで打てばドライバーも打てますよねティーアップしていますから。


レベル2のスイングをマスターすればスイングのレベルはシングルクラスです。はんで7くらいは余裕でいけます。


コックを使うのはそのさきで充分です。身体の動きを徹底的に使うためにノーコックでいいでしょう。アイアンも日本の硬い葉をもつフェアウエーでは充分球を拾えます。


その上のレベルもしくは海外でやるときはコックが重要になりますがそれまでは全然大丈夫です。日本のプロの方が海外に行って沈んだ球を打つときは積極的なコックとアンコックが必要になります。


このあたりを充分マスターしていただきたいですね。


上から打たないと芝に埋もれた球を打てないと思うのは幻想です。弧を少しゆがめてあげればよいのです。


まずは身体を固めてレベル1これで結果が出ちまいます。


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
posted by 田地 悠平 at 08:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月29日

いったい何カ月ぶり

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

クラブを握らなくてどれくらい立つだろう、、、


とゴルフをやめたような感じで書き始めましたが決してそうではありません。先日久しぶりに練習に行きました。こんど社内のコンペが6月にあるのでそこで結果を出さないといけません。


みなが私がゴルフ上手いと勝手に噂して、勝手にたいしたことないと口々に言っています。人ってそうなんですよね。楽しいでしょうね。このままでも悔しいので練習にいきました。


間違いなく3カ月はクラブ握っていません。本当に久しぶりです。身体の動きを確認しながら丁寧に打ち始めました。


結果は、ほぼ問題ないですね。とんでもない球はまず出ません。思ったと通りの球が出ます。身体の動かし方でミスも予想できます。右にとんだとか左に飛んだとか。


その原因もわかります。このマニュアルは完璧ですね。自分でチェックできるのがよいところです。


超スローモーションでも打ってみました。ゆっくり上げて打つ時はちょっと加速するとかそんなのではありません。最初から最後まで等速です。


きっちりあたりしっかり前に飛びます。フィニッシュも完璧にとれます。これはとてもいいチェック機構です。動かし方の順番を間違えると絶対にフィニッシュがとれません。



ととても生意気に書いていますが、このブログは主観入りまくりです。
というより人の意見なんて所詮すべて主観です。いちいち主観と断らなくてもあたりまえです。



それを前提に読んでくださいね。私はサラリーマンですが、定年までに独立た時はこのブログのマニュアルを教えるゴルフコーチになります。プライベート1時間2万位貰ってもよいかもしれません。



インストラクターデビューでいきなり2万です。ハンデ+2のスイングを欲しい方はぜひ申し込んでいただきたいです。



ゴルフには体重移動型・捻転型・回転型があります。ミックスもあります。私の教えるのは体重移動型です。コーチを選ぶときはこれを解っている人から教わったほうがよいですね。


ミックスしちゃうとアウトです。複雑になります。


私は体重移動型がベストと思っています。やり投げスタイルですね。右から左もしくは左から右に体重移動してボールを打ちます。ぶれが少ないです。


そして基本私のスイング理論はタイミングとり型ではありません。等速スイングとでも名付けましょうか。


うっとかフンとかいうのがないんです。等速であげるスピードと降ろすスピードが同じなんです。なので体調による誤差が少ないんです。



藍ちゃんも遼君もタイミング型なのでイマイチ安定しいません。波がありますね。とくに藍ちゃんはトップで一度止まってそこから腰の回転でクラブを下してきます。


下半身から動きだすという点では最高です。ただタイミングが狂うと球が乱れます。


スイングがよいのは下半身から始動しているからだと解っていないとだめですね。腰を先行させてクラブを下してくるから良いんだと思っているとそれはスイングを理解していないと思います。



思い切り生意気です。ただファンとしてサッカー日本代表だめだなあ。岡崎もっと前向けと言ってるのと同じレベルと思ってください。



あともう1点日本と欧米プロ及び韓国女子プロとのちがいがひとつあります。日本人でこの動きをしている人私のみる限りひとりもいません。
(すべてのプロをみたのではないので抜けているかもしれません)



でもほとんどの欧米のプロ韓国女子はやっています。



私もスイング完成までのジグソーパズルで最後のピースとしてこれをはめ込みました。



これをはめ込んで完成したスイングはちょっとやそっとで乱れません。あとは自信を持っていくだけです。



出来るだけ多くの人にこのスイングを身につけてほしいです。インストラクターやコーチは選んでくださいね。プロだというだけで凄いからおそわろうというのは早計です。



あなたのスイングが大変なことになる可能性があります。しっかり話し合って決めましょう。



にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
posted by 田地 悠平 at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月04日

メンタル メンタル メンタル



約1年かけて学んできたプログラムの
受講が終わりました。


今日から肩書きが増えました。
TPIEプログラムのファシリテーターという
肩書きです。


TPIEというプログラムというのは何か?
これはコーチングのプログラムです。
コーチングの流派というのはいろいろ
あります。


その中の一つを私は学びました。
このTPIEというプログラムは
TPIIという会社のプログラムで
最新のものです。
世界に先駆けて
日本に一番に導入されました。


このプログラムのベースになる
プログラム
IIE
というのは世界中にその生徒が
280万人います。
毎年この人数が受講しています。


フォーチューン500社の60%以上が
受けています。
北京オリンピックで5個やったか6個やった
かのメダルをとったマイケルフィリップスも
これを受けています。


そのほかNASAやペンタゴンにも導入されています。
そのプログラムが改良され
日本が世界に最初に導入された
ということです。


そのプログラムをうまく伝えるしごとが
ファシリテーターです。
このプログラムのコーチは
ルー・タイスという人です。
コーチは1人なんです。


だから私はこのプログラム
TPIEのコーチではないんです。
コーチが言っていることを
皆にうまく伝える役目を担った人です。
それをファシリテーターと言います。


このプログラムは完璧に(彼らが言ってるだけ、本当に
そうかは皆さんの判断で)
マニュアル化システム化されています。
だから
私が勝手にそれをアレンジすると
効能が落ちるんです。
だから
コーチするのは
あくまでルーなんです。


それを上手く伝えるのが
私の役目です。


これから各地でこのプログラムが
実施されます。2日間で全21ユニットを
習います。


この料金が高いです。
2日間で約30万円です。
そうやすやすと受けれるものではないですよね。


まあこれは受けなくてもよいでしょう。
受けたら人生が良い方向に回りはじめますが
それは一気に変えたい人向きです。


他にも方法はいくらでもあります。
私は本をたくさん読みます。
メンタル系マインド系自己啓発系の
本が好きだとは
ブログでも何度か書いています。


これ系のセミナーもたくさんあります。
私は基本的にこういうセミナー嫌いです。
何故か?


怪しすぎるからです。
値段も30万円より安いのもあれば
高いのもあります。


でも基本的に受けません。
1個だけ過去に受けたことがあります。
思い出しました。
そのセミナーは良かったのですが
来ている人達の大半があやしく
引いてしまいました。


結局本を読めば書いてあります。
スピリチュアル系の怪しいものから
北島康介が採用している
科学的なものまで
全て本で補えると思います。


もしマインドやメンタルの興味が
あるかたは
ぜひ本を読んでください。
1冊や2冊ではだめです。


それ関係の本を30冊以上は読んでください。
1冊だと見えませんし、
考え方が固まり危険です。


いろいろな方向から
いろいろな角度から
眺めてください
そうすれば見えてくるものがあります。


私はそれ系の本を100冊以上読んで
このプログラムを最終的に
選びました。
プログラムには
ルーの体験だけでなく、
最新の科学が入っています。


脳科学や認知心理学、物理学も
入っています。
私はこの理科系の科学に弱いんです。
これがないと
全く信用しません。
あやしすぎるからです。


実はタイガーもこのプログラムを
間接的におそらく習っています。
タイガーの父アールウッズが米軍で
このプログラムを教える教官
だったからです。
(不倫しまくれというプログラムは
入っていないです。)



もっと値段がやすければ
思い切り推薦したいんですけどね。
システムは素晴らしくプログラムも
多分大丈夫でしょう。
いかんせん
高すぎます。



なぜこんなこと
今日書いたか?


私にはサーフィンの弟子
ゴルフの弟子
英語の弟子
が合わせて
50人くらいいます。


弟子以外に塾生は
100人以上います。


塾はここでやっています。
宣伝しときます。


http://www.mag2.com/m/0001021300.html

そのひとたちに指導させて
もらって思うことがあります。
上達の早い人と遅い人
試合で結果を出す人と
出せない人という
のが
必ずいるんです。


ゴルフは特にそうですね。
技術的には大差ないのに
確実に
結果が違うんです。


その原因にメンタルが
あるというのに気付いたんです。


このメンタルにブロックがあって
絶対にうまくならない人もいます。
この人は駄目だなと
思ってしまうんです。
なぜだろう
なぜだろうと
考えた結果
その原因はこの
メンタル
もしくはマインドに
あるというのが
わかったんです。


たとえばゴルフ。
技術と
メンタルが
あります。


メンタルの比重がとても
多いので
両方大事とおもってましたが
実はそんな甘いものでもありませんでした。


メンタルは技術の下にあります。
土台です。
きっと土台です。これはあくまで
主観ですが
メンタルと技術が
横に並んでいて
重なる部分がある。


そんな生易しいものではなく
メンタルが土台なんです。


ただしいメンタル
マインドが
ないと
その上に技術は詰めないんです。


当然サーフィンも同じです。
正しい考え方や
メンタルを持った人は
伸びが速いです。


これは私の経験からも言えます。
特に試合でこれを出そうと思うと
メンタルは思い切り必要です。


大会に出た人はわかると
思いますが
わずか12分なのに
とても疲れます。


普段はワンラウンド2時間で
それを2回も3回もするのに
試合の12分はそれ以上に疲れます。


それはメンタルの影響です。
脳の作用の影響です。
このあたりを知っていると
とても有利に
試合を運べます。



近代スポーツと
メンタルは切っても切れないもの
となってきました。


脳を使うからですね。



ゴールデンウィークで
一応のプログラムを終了しましたので
メンタルに対する
テンションが高いうちに
記事にしました。



今後ももちろん
このブログでは
技術オンリーで進んでいきます。


メンタル専用の
ブログを立ち上げました。
メンタルはそちらで
展開していきます。


興味のある方は
こちらまで

http://ameblo.jp/sturf420/




もちろん無料ブログです。
では。


遼君にはこのプログラムいらんでしょうね。
彼のマインドはすごいです。
18歳ですよ18歳。

58ですよ。

脱帽です。








posted by 田地 悠平 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。