ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2011年01月30日

アドレスは超大切

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アドレスはとても大切です。


正しく構えることが絶対に必要です。
骨盤は絶対に前傾させないといけません。


骨盤を前傾させてと言うと
極端に腰を反りでっちりにしすぎる人がいます。
それは駄目です。
腰を痛めます。
あくまでも自然な背骨のカーブを意識してください。


背骨はまっすぐではありません。
S字です。
それに従って以下に自然に立てるかです。
骨盤が前傾しそれに伴い上半身も前傾します。
肩から腕が自然に下にさがっているのが
理想です。


昨日はジムの大きな鏡を前に
何度もアドレスをとっていました。
このアドレスからはミスは生まれないなあと
思いました。


本当に大切です。
そのためにはフィジカルも大事です。
股関節周辺と肩甲骨及び肩の周辺の柔軟性は
どうしたって求められます。


硬くてもスイングはできますが
柔らかい方ががぜん有利です。


日々のストレッチをかかさないようにしましょう。
ハンデ0のスイングを手に入れるために。






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posted by 田地 悠平 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月29日

2拍子

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リズムは大切です。
下半身主導のスイングを推奨しています。
その時のリズムを何拍子にするか。


2拍子にしましょう。
1,2,3ではなく、1、2です。
チャー、シュー、メンではなく
タン、メンにしましょう。


2拍子です。
イチ、ニ
でも
イーチ、ニー
でもいいです。


要は2拍子を保っていれば良いのです。
右うちの人はひたすら右、左と動かせばよいのです。
簡単ですよね。右左です。


そのリズムの中で球を上手く打ちます。
めちゃくちゃ簡単です。
それで打てないと言うことはどこかがおかしいということです。


どこかがおかしいと言うのはもちろん田地メソッドに限ってということですよ。
ゴルフは下半身で2拍子をテーマにこの冬を乗り越えましょう。







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posted by 田地 悠平 at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月16日

力を入れる

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力を抜くってありますよね。
力が入り過ぎだよ
肩の力を抜いて
リラックスして


とても大切だと思います。
肩に力がはいっていると
重心が高くなりバランスを取りづらくなります。
肩の力をぬかないと駄目です。


ただ、この力を抜けというのって
言葉が足らないと思うんです。


どこの力を抜いて
どこの力を入れるのか。


力を入れて振らないと飛びません。
正確に打てません。
まずは思い切り力を入れて
振りまくり
スイングしまくり
それから力を抜くところは抜くというほうが
絶対にいいです。


私も凄い力を抜いてるなあ
とか
軽く振っているなあと
言われますが
そんなことした事ありません。

思い切り力を入れて
思い切り振っています。


効率が良いとそう見えるのですね。



あの人の動き柔らかいなあ
力抜けているなあ

みていると思う時があるのですが
逆の場合が多いですね。



力を入れてひとつの筋肉を順番に動かす意識が
ないと
柔らかさは出ません。


丁寧にひとつづづ動きを作りましょう。
それがスムースにつながることで
柔らかさが出るのです。




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posted by 田地 悠平 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月11日

カッコ良いスイング

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なんかミーハーですけど
スイングがカッコイイかというのが
私の中で優先度高いです。


スイングだけでなく
ゴルフに関連する立ち居振る舞い
がカッコ良くなくてはいけない
というのがあります。


いけないことはないですね。
カッコ良い方が良いと言う感じです。


プロのスイングはほぼ例外なくカッコ良いです。
好き嫌いはあると思いますが
カッコ悪いスイングをしている人はまずいません。


ということは
良い球を打つにはカッコ良いスイングのほうが
良いということになります。


私が目指すスイングが完成したらそれは
それはカッコ良いですよ。


フィニッシュが完璧にとれ
プレーンはずっとオンプレーンです。
無駄がなくシンプルです。


足がしっかり動いて
始動が足からになればフィニッシュがとりやすくなります。


私もフィニッシュがとれないときは上から動いています。



足でスイングを動かすというのが
大前提ですね。


皆さまもカッコ良いスイングを追ってください。





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posted by 田地 悠平 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月10日

その理論、あなたに合っていますか?

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アドレスの際の前後のバランスってありますよね。
つま先側にかけるのか
かかと側か
拇指球か
真ん中か


これって注意して読まないといけません
読むと言うのは雑誌や本のレッスン記事を
読むときです。


もしその人がいつもかかとに乗る癖があって
すこしつま先側に体重をかけたら上手く行った
人だったとします。


もしあなたがつま先に体重をかけすぎのひとだったとします。
その記事を読んでさらにつま先に乗せたり
もしくは、つま先に乗ってるから正解だと
思ったりします。


あなたはつま先に過剰に体重をのせたまま
スイングを作っていくことになります。


つま先にかけ過ぎているので
それをどこかで調整することで
バランスのとれたスイングが出来上がっていきます。


怖いでしょ。


記事を読むのは本当に慎重にならないといけません。
当然このブログも含めてということになります。


バランス良く立ち
スイングを作っていけば
本当にシンプルなスイングが出来上がります。


簡単に打つなあ
と評価された
あなたのスイングは良いスイングと言えるでしょう。



その理論
あなたに合っていますか?


 


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posted by 田地 悠平 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月09日

フェースは開いて閉じるのです。

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 ゴルフのフェースはどうしたって開いて閉じるんです。
 ですのでそういうものと思って振ったほうが良いのではと私は考えます。
 よく、出来るだけフェースが飛球線と直角に向いている時間が長い方が曲がりにくいのでまっすぐ動かすのがよいというのを、目にします。
 それはおそらく間違いではありません。そのほうが球筋は安定します。


 でも欠点も多いです。まず不自然です。開いて閉じて開くとしているのに無理矢理になる。振りづらいです。
 フェースがボールに当たった瞬間は負けるので押し返さないといけない。そうなると閉じながら球を捕まえて行くイメージのほうがよい。

 これはパターにも言える。私は重心距離の短いL字パターをつかっていますが、開いて閉じる感じがとても良いです。アイアンを振るのと同じ流れで振れます。


 フェースは開いて閉じるものだとイマイチど知ってください。かなり変わると思いますよ。


 では。







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posted by 田地 悠平 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月03日

あなたは目標しっかり立てていますか

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100前後のスコアーのアベレージゴルファーと
良くゴルフに行きます。


いっぱい直さないといけないことがあるんですが
私が真っ先になおしたいのに
本人たちはまったく気にしていない
部分があります。


それは何か?


アドレスの向きです。
ずばりたちかたです。
たちかたがまったくなっていない。


どこ向いてんのというのが
とても多いんです。


ティーグランドがどこに向いてるかとか
それにどれだけ影響されるかなんて
まったく気にしていません。


それよりなにより
彼らに気になるのは
スイングです。


スイングももちろん大切ですが
ゴルフコースに行ったら
向きが大切なんです。


どこに打つのか
どんな球をうつのか
ティーグランドはどこに向いているのか。
それを
気にしてほしいのにまったくきにしていません。



一番多いミスは
フェアーウェイに対して
ティーグランドが右に向いてる場合です。


たいがいのひとが
ティーグランドの向きに
構えさせられます。


つまりコースに対して
随分右を向いてるんです。


ここで
かまえて
一度もうつ方向を見ない人がいます。
そういうひとはそのまま右に打ちます。


かまえてから打つ方向を見る人がいます。
そのひとは
フェアーウェイーを見ます。
自分は右を向いているのに
意識はフェアーウェイに向いているわけです。(構えに対して左に打つ)


すると凄いフックや
チョロがでます。



まずはそんな罠がそこらじゅうにしかれているのを
知ってください。



まずティーグランドがどこに向いているか
あなたの打ちたい方向はどこなのか
それを明確にしましょう。
それだけでも随分違います。


実はそのあとのほうが
課題が多いのですが
まずはティーグラントの向き
コースとの関係は
最低条件として入れましょう。



次のラウンドではそこを知ってください。
それだけでも随分違います。



では。






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posted by 田地 悠平 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月02日

下半身主導

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完全に主観ですよ。
居酒屋でゴルフ好きのサラリーマンが
藍ちゃん全然だめじゃん
とか
遼君もまだまだスイングが完成していないねえ

解説者を気取って
くだをまいている
のと同じと思って
お読みいただければ幸いです。



私のゴルフの持論として
絶対に譲れないのが
下半身主導です。


回転型
捻転型
体重移動型
がありますが


どれも下半身から動かさないと
まったくていをなしません。



1ミリでも
0.1秒でもよいので
上より先に
下半身を動かさないといけないんです。


軸を安定させるために下半身を止めるなんて
論外です。わたしのなかでは。主観ですよ主観。


例えばゴルフで一緒にラウンドしていて
下半身をとめて手を使って打つ人のゴルフは
安定しません。安定していますが長持ちしないなあ
と思います。これも主観です。


パットでもそうなんです。


藍ちゃんや遼君のパットが調子いい時は
足から動いています。
見た目はほとんど動かないです。


足の中の細胞が一番最初に動いて
それから上半身が動く感じです。
そんな感じの時は調子が良いです。


でも下半身を固定して
振り子のように上を動かしているときは
徐々に入らなくなります。


見た目はほとんど一緒です。
ほぼ100%一緒に見えます。
でも私には見えるんです。
わかるんです。


あやしいですよね
神の目を持つ男みたいですよね。
でも動く瞬間にあっと思うんです。


下半身主導だけは絶対に譲れません。
そんなことないだろうと
思う人にはこのブログは全く役に立ちません。
下半身主導命を宣言します。


まずはここから始めます。






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posted by 田地 悠平 at 10:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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