ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2011年02月22日

パターは芯で打つ

に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ



パターは芯で打つ。
良く書かれています。
当然です。
プロも芯でうてと必ず言います。


理由はいろいろありますが
良く言われるのは芯で打つと
転がりが良くなる。
まっすぐ転がる
曲がらない。
などです。


でもいちばん大事なのはそこではないと
私は思っています。


私はまあまあパットが上手いです。
コツはときかれると芯で打つことと答えます。
絶対に毎回毎回芯でうてと
弟子にはいいます。


その理由はずばり距離感です。
自分の中に絶対距離感をつくるには
かならず芯で打たないといけません。


例えば鼻をかんだティッシュを丸めて
ゴミ箱に捨てるとしますね。
だいたいこんな感じとほりますよね。
あまり距離感が狂わない。
体に絶対距離感があるからです。


芯で打たないとこれが狂うんです。
もうおわかりですよね。


これくらいと思って振ったのに
芯を外していると届かないんです。


脳はおかしいなと思います。
いつもの距離感なのになぜ届かない?


すると次はすこし強めもしくは大きめに振ります。
今度はジャストミートです。当然遥かオーバーします。


それを繰り返すうちにあなたの絶対距離感が狂ってきます。
パットなんて最後は感覚です。正確に40センチ引いたから6メー

トル転がるとかないんです。かんなのです。


その勘をやしなうには芯で球を打ち
振り幅を体におぼえさせるしかないんです。


これは秘伝です。
簡単に書いてますが
とても大事です。


私は芯で打つことを繰り返すうちに
距離を大きく外すことはなくなってきました。




に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月19日

ゴルフクラブはサムライの刀のごとき

に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


週刊パーゴルフの中に砥ぎ師がゴルフをする
マンガがあります。


とてもおもしろくて大好きです。
その砥ぎ師はもともと刀をつくるひとです。


クラブを刀のような感覚で
使い
サムライの刀ような
感覚でゴルフにいどみます。


私はこの感覚をまず
弟子には持ってもらいます。


とりあえずそれを8番アイアンにしてもらってるんです。
8番アイアンを愛し、
それを
肌身離さず持ち歩き
これをもったら
切れたショットを打てるくらいになって
もらいたいからです。


実践でも役立ちます。
私は8番アイアンのハーフショットで
キャリー100ヤードラン約10ヤードの
ショットを打ちます。


かなりスピードを抑えたショットです。
向かい風の100ヤードって難しいのですが
このショットだと風の影響を受けにくいです。


スローに打つので回転数がおさえられ
吹きあがりません。


ピンまで110ヤードでグリーン奥のピンには非常に有効になります。

しかもこのショットを打てるようになると
アイアンショットが安定します。


スロースピードで
ハーフショットは
かなり難しいです。


これを徹底的に行って
スイングを作る。


そのためにまず
8番アイアンを
愛してもらうのです。


7番でも8番でもいい。
なにか一本をまず愛してください。







に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月15日

スイングイメージは全て同じ

に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


私が提唱するゴルフは
パターからドライバーまで
すべて同じスイングです。


開いてあげて閉じながらおろしてくる 方法です。
パターもそんなイメージを持ってます。
なのでL型をつかっています。


開いて閉じるイメージがでやすい。


球の位置も全て同じなんです。
クラブが短くなるごとに
右足が左足によってきますから
体と球の位置関係は変化し、
短いクラブほど
体の中によります。


足をひっつけたアプローチになると
完全に右足よりそとにあります。


でも左足と球の位置関係はかわらないんです。


こんな素晴らしいことないですよ。


是非固定でやるべきです。無駄なことを考える
手間が一個はずれました。



これからもがんばりましょう。







に

ほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月14日

腕は振るな。固めろ。

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ



振り過ぎは駄目です。
最近の遼君あまり振っていないですね。


振る振らないは
ヘッドの事です。


私はヘッドやクラブを振る感覚は
ほとんどないです。


アドレス時にできた胸と腕がつくる
三角形を出来るだけ崩さず
その形をキープしたまま
上半身ごと動かす感じです。


腰から上は頭からセメントをかけられ
固められた感じです。


どうしても球を打たないといけないので
それを下半身で動かす感じです。


当然最終的には腕は曲がり
手首もコックされ
レベル5では全てを
フル稼働させるのですが
ごく初期の段階では
このイメージです。


かためて絶対に動かさない。
力を抜くとクラブが胸の前から飛び出すので
がちがちに力を入れます。


この感覚がとても大切で
絶対に譲れないところです。


ですがこの表現をすることで
この理論を絶対に受け入れたないという人を
作ってるのも事実です。


上半身を固めるのは
下半身の動きを覚えるためです。


上半身は最終的につかいますが
腕を飛ばすためではなく
球のコントロールのために使えればこれほど
素敵なことはありません。






にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月13日

シンプルを目指す

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ




アッパースイングで
緩い弧を描き地面すれすれで
クラブヘッドが球に向かいます。


そのときフェースは開いています。開いたまま
浅く緩い角度で入ってきて
球を捕まえる感じです。


アッパーブローですよね。
なので普通に行くとそのあと
クラブヘッドは上昇していきます。


そうなってくると
球にヘッドが届かずトップしてしまう
イメージが出ます。


それを体で抑えるのです。
うえから抑える感じです。


下半身はアッパー
上半身は抑える
上からと下からで球を挟む感じです。


挟まれが球がたまらず
前に飛んでいくイメージ
持っています。


そんなスイングがいつも出来たら
凄いですよ。
スイング的にはプロ級です。


ゴルフクリニックを近々行いたいと思っています。
ゴルフの練習場ではなく
会議室でセミナー形式です。


皆さまにまずゴルフスイングの考え方を覚えてもらう。
納得してもらったうえで
スイングを作る。


そのほうが上達絶対速いです。
見た目にヘンなスイングというのは
どこかで調整を入れています。


外に上げ過ぎてる分
どこかで内に戻さないと行けなかったり


頭が下がった分を
どこかで上げて調整したり


それがなくなれば
スイングは見た目どんどんシンプルに
なってきます。


上手い人が簡単に打つように見えるのは
そういうことです。


まずは「簡単に打つなあ」
と言われましょう。




にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月12日

下から上に体を使う

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


昨日の記事の続きです。


右骨盤を上げている状態を作ると
地面を踏みやすくなります。
両足で立って、骨盤の高さが同じ状態で
地面を踏むのって意外に難しいんです。


だから右腰を高くしておきます。
高いものを下におろす感じで
地面を踏んでいく。


何故こうするか
何故右腰を上げて踏み始めるか。
ポイントは踏む方向です。


私は体重移動のゴルフを絶対と思っています。
今、タイガーも取り組み始めたようですが
軸を左においておいて
あまり体重移動をしないうち方が
流行っているようですが
私から言わせると絶対にノーです。


嫌です。
右から左に動いていく中で
クラブヘッドが緩やかに楕円形に
まわり
その中で球を打っていく。


球を拾ってから捕まえるという
イメージがあるんです。
私の中には。


なのに軸を左に置いたままだと
どうしても上から球を捕まえる感じがして
嫌なのです。



浅めに球を拾いに行き
最後の最後で円弧をゆがめて
捕まえるんです。



ちょっと抽象的になりましたね。
話も横にそれはじめたので
またこれは別の機会に。



踏む方向でしたね。
踏む方向は
地面の中です。
斜め後ろという感じです。


斜め後ろに踏んで左斜め上に
体が動く感じです。


下からかちあげる感じ
アッパブローに体を使う感じです。


体の使い方はこれが基本です。


この使い方をすれば
球が左にいきなり飛び出すという感じにはなりません。


バケツで前に水をまく要領です。
遠くにまこうと思うと
少し上のほうにまこうとしますよね。
その感じです。


出来るだけ遠くに飛ばしたいので
こういう体の使い方をします。


どんどんアッパーで打つ体の使い方をするのです。



この使い方が出来れば
ゴルフが変わります。


左には絶対に行かないスイングが身に付きます。
右にしか球が行かないようになれば
左が危険なところは怖くなくなります。
それは
かなりのメリットです。







にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月11日

骨盤の引き上げは大切です ゴルフブログ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ


ゴルフスイングには
3通りあると私は思っています。
それぞれ

■捻転型
■回転型
■体重移動型


わたしが推すのは体重移動型です。
右から左に体重を移動する中で
球を打っていく。


この右から左への体重移動ですが
思いのほか粘っこいです。


とくに後ろ足右サイドをかなり
粘っこく使います。


右足を地面におしつけるように
踏みつけます。
粘り強く踏み続けることによって
腰が左に動き
体重移動が行われる言う感じです。


そのときのコツは右の骨盤の引き挙げです。
右骨盤を上方につり上げるような形を
とったあとアドレスに入ります。


普通に立った状態ですと右骨盤が
上にあがって地面と平行ではありません。


というより、右骨盤を引き上げることによって
右足が地面から浮きます。
それをつけようとすると
少し体が右に傾きます。



タイガーをはじめとする
トッププロの体が傾いているのは
そのためです。



スイングの肝のひとつにこの骨盤の引き上げがあるなと
昨日思いました。


そしてこれはとても大切だとも
思いました。


この骨盤を引き上げる感覚是非
かんじてください。












にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ








posted by 田地 悠平 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。