ゴルフスイングは絶対に下半身始動です。おそらくこれは間違いないでしょう。
上級者やプロの中にも、「下半身を固めて上を(手)振るのだよ。」というかたもおられますが、その方々も下半身を使っています。
100歩譲って、手で上げるかたもおられるかも知れませんが、その方々も下ろす時は足で引っ張っています。
理屈は簡単です。そうしないと飛ばないからです。
以前テレビの取材で、メジャーリーガーの井川投手の特集が組まれていました。
彼は趣味でダーツをやるようです。かなりの腕前です。
それを見ていたコーチがその腕の使い方をピッチングに使えば良くなるよと言われて、採用したところ、コントロールが抜群に良くなったようです。
イメージしてください。実際マウンドでそのフォームでボール投げて、ホームベースまで届きますか?
無理ですよね。
下半身を使わないと絶対届きませんよね。
手だけで投げるのと足を使うのとでは、それだけ距離が違ってくるのです。
なのにゴルフではダーツを投げるようにクラブを振る人が多いのです。
それを、こんこんと説き、こつこつと手打ちの人を減らすのが私の目標です。
手は最終的には使います。足で飛ばす事を覚えてから手を使いましょう。
手が先では駄目なのです。
パットもアプローチも同じです。
距離が近いから、飛ばす必要がないから手打ちでもよいではないか。
違います。絶対に下半身です。
そのほうが動きがパットからドライバーまで共通の動きでできますし、
下半身を使う方が、同じ距離を打つのに小さな動きで打てるので効率が良いのです。
ゴルフは下半身命です。
私の夢を達成するため、ご協力下さい。
お願いします。
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