ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月01日

このブログは体重移動型のスイング論です。

トップページの見出し下にも書いていますが、
このブログのスイング論は体重移動型です。


スイングは大きく分けると3つになる。
と、私は考えています。

■体重移動型

■捻転型

■回転型

です。

それぞれを陸上の投擲(トウテキ)種目にたとえます。


■体重移動型→   やり投げ

■捻転型  →   円盤投げ

■回転型  →   ハンマー投げ


となります。


やり投げの時足をとめて上半身を
捻転もしくは回転する人いませんよね。


ゴルフではやり投げのように
走って行って打つと言うことはできませんが
(正確にあたらないので)
スタンスの幅の範囲で目いっぱい動くのが
遠くに飛ばすこつです。


ショートアイアンでも体重移動を
思い切りすれば飛びます。


あとは方向性とのかね合いです。


重心が足の裏の小指側を超えるほど
右に動き

そして打った後歩きだせるほど
左に体重移動すれば
本当に飛びます。


でもそれだと動き過ぎで
方向性が犠牲になります。


そこですこしずつ調整すれば良いのです。

バックスイングでを足の裏の内側のラインまでに
しよう。

とか


一歩踏み出すのは動き過ぎなので
せめて左足一本で立てる位までにしようとか

調整していきます。


先日の練習会で塾生の方に
この体重移動だけ
意識して打ってもらいました。


みな飛距離が一様に伸びました。
20ヤード伸びた人もいます。


タイガーを見ても
片山晋吾を見ても
バックスイングでは
両足を固定して
上体をねじっているように
見えます。


どうみたって
直線に動いているように
見えません。


だから皆
間違うのです。
体をひねってしまうのです。
体を回転してしまうのです。


直線にバックスイングした結果
右足が限界まで達します。
上半身の移動する場所がなくなり
仕方なく右股関節の上で
上体がまきあがってくるんです。


ここは今良いひゆが浮かばないので
また書きます。


直線。直線。直線です。

回転・捻転は結果です。


だからゴルフは簡単なんです。
まっすぐ右に動いて
左に戻すだけです。


難しいはずがない。


パターで上体を捻ったり
回転させたりする人いませんよね
あれと同じです。


ボールにクラブが当たらなくなりだすと
皆脚を固定しはじめます。


絶対に駄目です。


もっと動かしましょう。


では。




posted by 田地 悠平 at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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