ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月02日

手は常に胸の前

手はいつも胸の前にあったほうが良い。
手と胸でつくる三角形は崩さない。


よく聞く言葉ですね。
正解です。
大正解です。


大事だと思っている。
そんなん知っている。

という人が多いです。


しかし本当にそうでしょうか。
いやいや本当にそうでしょうかというのは、
本当に大事だと、本当に知っているのか
という事です。


手は絶対に胸のまえから
離してはいけません。
出してはいけません。


常に前のイメージです。


解っていると言う人でも出来ている
という人は少ないです。


慣性の法則と言うのがあります。
一度動き出したものはとまらないという
奴です。簡単に言うと。



バックスイングを始めると腕とその先のクラブは動き出します。


最後は足が限界まで行き、上半身が極限までねじられます。
でも腕とクラブは動き続けています。


これを止めるにはどうすればよいか
腕に力を入れたらいいのです。


うでの力を抜いて軽くもつとか
だらっとするとかありますが、
常に胸のまえにクラブを置いておくには
力がいります。


それもあるので、私はクラブをしっかり正面に
持って思い切り力を入れてくださいと言ってます。


そうしないとクラブは体から飛び出そうとします。
それを止めるのに全力を尽くすのです。


腕の力を抜くってもしかしたら違うのかも
とふと思いました。


最初から最後まで力を入れている方が
良いような気がしてきました。


もう少し考察してみます。


では。


posted by 田地 悠平 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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