ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月14日

田地メソッド・下半身の全容

ゴルフ。仙腸関節
関節です打法



軸についてはじめて言及します。
ゴルフの軸は
ここにあります。
↓↓↓


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043398


右足が地面についている点から
左肩を結んだ線です。


ここを軸と言っている人って
あまりいないと思います。


去年までのタイガー

上田桃子プロの
アドレスの写真を見てください。


しっかりここに軸が見えます。


軸の話でよく語られるのは
1軸か
2軸か
という点です。


背骨を軸に
回転するのが
1軸。


バックスイングを後ろ足の上で
ダウンからフォローを
左足の上で(レフティーは逆)
というのが2軸です。


この複合が
私の唱える
斜め軸打法です。


どうですかここに
軸を意識すると何となく
振りやすいイメージがでませんか。


もうすこし言うと
軸はアルファベットの


N


に動きます。


その絵がこれです。

http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043464


これはアドレスの絵です。
バックスイングは
1で行い

2で打つ

打った後

3のうえで
回転する感じです。


脚が1、2で動いて
上体が後ろに残って
ヒットするイメージが
よくわかると思います。


ここに
3つの骨盤が動いて
形を変えながら
打っていくイメージが
重なって


田地メソッドの
下半身部門が
完成です。


骨盤で作った形が

長方形→平行四辺形→長方形→平行四辺形→長方形

と形を変えていきます。


その写真はこちら


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043359


イメージ湧きませんよね。
訳がわからないとおもいます。


このあたりの動きをすこしづづ
解説していきたいと思います。


去年までのタイガーは
こうして打っていました。


今年はスタンスを狭めました。
そして右肩が下がった理想の
アドレスをやめました。


スタンスの狭いのは良いですが
右肩をあげて
軸を地面に垂直にしたのが
きになります。


このままだと
活躍できません。


軸は右に傾くのが
自然です。


アドレスは桃子プロが
逸脱しています。

左足から右肩に抜ける
軸がはっきりと見てとれます。


http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2007/jlpga/m_ueda/default.asp


では。




posted by 田地 悠平 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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