ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月16日

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この絵を今一度見てください。


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8043398


軸です。右肩から左足の足の裏につけ抜けた軸です。
ここでまわるイメージが
とてもしっくりきます。


右右です。


右足で地面を踏みしめながらバックスイングをします。
そして、右足で地面を踏みしめながらダウンスイングを開始します。

スイングはこれで終了です。
2拍子ですから。

ずっと右足に意識をおいておきます。
これでスイングがシンプルになります。


ダウンで右を踏んだ結果
左腰が左に移動します。


回しません
あくまで平行に移動します。
そのまま右足を踏み続けます。
更に腰は
左に動きます。

左腰は行き場を失います。
仕方なく左足の上で
腰が回ります。


回る気なんてないのに
仕方なくです。

バックスイングも同じです。
右足を踏み付け腰を平行に移動させます。
させようとしますが、ほとんど右には動きません。

もうすでにかなり右にあるからです。
行き場を失った腰はどうなるか
仕方なく右の腰の上で回ります。


右腰はまわりはじめますが
回してはいけません。


そこで回す意識を持たず
さらに直線に移動させようと
します。


右足を踏みしめて腰が動かないように
します。

動かそうとしつつ
動かないようにする。

禅問答のようです。

するとどうなるか。

行き場を失ったエネルギーが上にあがって行きます。
上半身がたまらず
回転する。


直線にしか動いていないのに
腰が少し回り
肩が充分まわるのは
こういうメカニズムです。




動きはあくまで
限りなく直線。


行き場を失ったエネルギーが
体を回転させるんです。
自分から
回ってはいけません。


それは回転型のゴルフです。


詳細は今後触れて行きます。
ニュアンスをつかんで頂ければと思います。


では。

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posted by 田地 悠平 at 09:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 こんにちは  田地さん 先日は有難うございました。

 あれから 右右で感じながら練習していましたら、ドライバーもすぐに同じ様に打てる様になりました。

 練習後いままで楽をしていた為か、右足がパンパンになりました。右足裏だけでクラブ管理できると実感でき、感謝しているかぎりです。

 N軸 おもしろいですね。賛同できます。

今回のプログに身を預けその様に:感じながら: :欲を捨てて: 練習されると塾長の言わんとしている事が良く理解出来るのだなと思うこの頃でした。

 これからも応援します。 よろしく
 
Posted by 口だけシングル at 2009年06月16日 12:44
口だけシングルさん


ご丁寧にありがとうございます。
右右、ドライバーでもできましたか。良かったです。

右足で粘って最後まで蹴ると
右足がパンパンになります。
1ラウンドするとふらふらになります。

ですが、大地のエネルギーが得られる
この方法が一番効率が良いような気がします。


スイングするとき、右右で丁寧に動くことができれば、それだけに集中できれば
本当に良いですよね。


そこで色々な欲が出てくるのがゴルフで、
それがまたおもしろいところでもあります。


これからも応援していただけるのですね。
より良いものをご提供できるようにがんばります。


ありがとうございました。
Posted by 田地 悠平 at 2009年06月17日 08:06
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