ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年06月20日

ポーンとはじく

球を打つ時ポーンとはじく感覚はありません。


球を打つと言う感覚がないのです。
乗せて運ぶ感じでもないです。
押す感覚に近いですね。

ですが押すと書くと

「やっぱりなそうだと思ったと」

球に当たった時に手でまっすぐ
押し込む人がたくさん出てくると思うので
押すとは書きたくないんです。


ではどんな感じか。


エネルギーの交換ですね。
自分の体から作ったエネルギーを
球に乗せ換えて
球を飛ばす感覚です。


球が止まっていると言うことは
クラブヘッドが当たった瞬間
抵抗となります。


ヘッドが減速します。
せっかく気持ちよく振っているのに
邪魔をしよる訳です。


当たった瞬間にそれを感じます。
くそー押し返しやがって
という感じです。


ゴルフボールは小さいですが
それがソフトボールだったらと
イメージしてください。


かなり強い力で押し返しますよ。
当たった瞬間がイメージできるでしょう。


それに対抗する最善で唯一の策は
押し込みです。


回転では押せません。
クラブを振る勢いだけで
球を飛ばすので
減速したら
そのごは何もできません。


流れに身をまかせるだけです。


これが体重移動だったらどうでしょう。
出来ますよね。
抵抗に対抗できます。


どこで?
右足です。
ソフトボールに当たった瞬間
抵抗を感じます。


なにーこのソフトボールめ。
生意気に押し返しやがって
負けるかあ
となる訳です。


そのときにまだ右足がしっかり
地面についていたらどうでしょう。
身体に抵抗を感じた瞬間
押せるでしょう

右足で、
負けるかと
あと一押し出来るのです。
この形ができるのは
体重移動型だけなのです。


捻転型でも押す事は出来ます。
ただ腰を回転して押しているので
押す方向が違うので
弱いですね。


実際のところゴルフボールは小さくて
軽いですので回転型でも
あまり影響はありません。

勢いがあれば飛んで行きます。


ただ質量があるので
0ではない訳です。

そこまでこだわるかどうかに
なります。


将来飛距離を抑えるために
球が大きく重くなってくるかも
知れません。


遼君が400ヤード飛ばせるようになって
コースをいくら伸ばしても追い付かない。


そしたらボールだ。
ボールを大きく重くしよう。



そうなってくると
体重移動型は
かなり有利になってきます。

では。


posted by 田地 悠平 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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