ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年08月07日

納豆打法

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田地メソッドを一言で言うと
納豆打法です。


力を粘っこく使って球を打ちます。
スイングに切れとか
スピードとか
いう感じはあまりありません。


当然このメソッドを実践すれば
アイアンも切れてきますし
ヘッドスピードもあがります。
スイングの切れ・スピードもあがります。


でも
練習中はそれを求める感じがありません。


もっとゆっくり
粘っこく体を使って行きます。
急な動きや
切れ
スピードをあげる意識はまったくありません。


等速のイメージです。
森の奥の澄んだ静かな湖の水のように
落ち着いた心で
加速することなく
最初から最後まで
クラブを振ります。


体は思い切り粘っこく使います。


コースでは
本番では
リズムやタイミングを重視しますが、
基本的にタイミングで打つ練習はしません。


タイミングはとても良いです。
上手く打てます。
でもそれは
合っているという前提が入ります。


タイミングが合っているうちは最高です。
ただ狂いだすと大変です。
10番くらいから狂いだし
調整しているうちに
18番を終えていた
というのは
ままあることです。


等速で体の動きで打って行きます。
タイミングが必要ないのでどこからでも
打ち始めることができます。


30センチのバックスイングがあれば
そこから打つことができます。


パットからドライバーまで
そのイメージで打てると
とても素晴らしいことになります。


その動きを作るのが
骨盤です。
仙腸関節です。


ここを上下にずらす動きをすることによって
粘っこいスイングを作ることができます。


今後の展開をお楽しみにしてください。


では。

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posted by 田地 悠平 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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