ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年08月13日

フェードとドローが出る理屈

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フェードとドローが出る理屈は簡単です。


フェースが開いて当たればフェード
閉じて当たればドローです。


田地メソッドではローテーションを使います。
スイングの中でフェースが開いて閉じる訳です。
スクエアーに構えて当たる瞬間はスクエアーです。


フェードを打ちましょう。
スクエアーに構えます。
そのまま少しボールを中心に右に回ってみましょう。


身体に対する球の位置は右になりましたよね。
と言うことは早目に球にヘッドが当たります。
開いた状態で当たると言う事です。


では肩だけを飛球線に平行に戻しましょう。
スクエアーのスイングよりかなりはやく
球に当たる事になります。
つまり開いた状態です。


スイングの軌道は体に対してスクエアーなので
ボールに対してはアウトサイドインになります。


球の出だしは左です。
でフェースはオープンなので
左に出て右に戻る球が打てるのです。


この構え実はバンカーやアプローチの時
私は多用します。


バックスイングを少し変えます。
身体に対して少しインサイドに引きます。
ということは球に対してはインサイドに引く事になります。
ここからフェースを返さず今度はまっすぐ出して行きます。


インサイドアウトに打つんです。
これができればバンカーやアプローチでの高い球
簡単に打てます。


相当気持ちいいです。
身体の使い方
右わき腹の動きが
気持ちいいんです。
縮む感じです。



昔は前述のフェードを打つような感じでバンカーショットしていました。
私もプロもそうです。


でも最近は極端にアウトサイドにあげません。
カットには打たないと言う事です。

オープンに構えるのはプッシュアウト気味に打ちたいからです。
プッシュに打つメリットは
インサイドにあげて
インサイドから落とす事によって
入射角がゆるくなります。


今のバンカーの打ち方の主流は
アウトサイドからヘッドを入れ
砂を爆発させる打ち方ではないです。


浅く入れ浅く抜いて行きます。
ボールの下をスパーンと削って行きます。
バターナイフでバターを薄くすくい取るような
あんなイメージです。


ボールの下をヘッドがすばやく通ります。
スパーンです。
そのあとボールが遅れて
フワーッと飛んで行く感じです。


このうち方是非覚えてください。
かなり使えます。


前述のフェードは左に出して右に出すフェードでした。


プッシュアウト打法ですと
まっすぐでて右に若干切れて行く球が打てます。
そんな球を要求するホールでは
とても有効です。


おおざっぱに書きましたが
また詳しく書いていきたいと思います。


ドローもまた書きます。


では。


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posted by 田地 悠平 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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