ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2009年08月16日

塾生のひとり

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塾生の方と先日ラウンドしました。
ラウンドレッスンを兼ねていたので
ほとんどすべてのショットを見せて頂きました。


素晴らしいショットが2回ありました。
彼のベストは91です。


ですが、そのショットがコンスタントに打てれば
スイングの面だけで言えば80台前半もしくは
70台後半で充分回れます。


その2回のショット。
共通する条件がありました。


右足下がりで、つま先上がりです。
一つは40ヤードのアプローチ。
一つはティーショットミスのあとの
ユーティティーのリカバリーショットです。


二つとも素晴らしかった。


何が起こったのでしょう。
1つめの要因は右足下がりにあります。


彼は平らな場所でアドレスするとき
肩を地面に平行に構えようとする傾向があります。
肩は地面に平行ではだめです。
クラブを持つ時右手が左手より低い位置に来ますよね。


なので右方が下がるのが普通です。
それを平行にしようと構えていたので
バランスが悪かったのです。


それが右足さがりの斜面に立つ事により修正されました。
右肩が下がったのです。
そのアドレスは完璧でした。


プロとそん色ない構えでした。
ミスがでる要素が見当たりませんでした。


さらに右足さがりの斜面にたっていたので
右足に乗っている時間が長くなりました。
それが良かったんです。
私は常々言っています。


右から左に体重移動はしますが
一気に行かないでください。
右右そして左くらいの方が良いですよと。
言っています。


それが出来てたのです。


後もう一点は左腰の開きです。
アプローチのときも
ユーティリティーの時も
開いていました。


この構えから、さらに腰を開いて打つ気はなかなかでません。
それが良かったんですよ。
直線的な体重移動が出来ていました。



いやーいずれのショットも素晴らしかった。
あの打ち方が平地でできればとんでもない事に
なります。


彼にはラウンド後その事を告げました。


あの二つは素晴らしかった。
何回も頭のなかでそのときの映像
身体を使う感じを繰り返して
脳の無意識の領域に落とし込みなさいと。



彼とあったのは久しぶりでした。
前回見た時のスイングとは見違えました。


このブログを熱心に読んでくださっていました。
彼は私のスイングを何度も見ています。


塾に入ってもらうまえに
聞きました。

私は一種類のスイングしか教える事が出来ない。
この方法を試したら
私と同じようなスイングになる。
それでも良いですかと。


良いです。
という答えでした。


実際に見てもらったから
ブログの内容を信じてやってもらえる
というのが多分にあると思います。


ほとんどの読者の方が
私のスイングを見られていません。


しかもここ2回のスコアーは90台と
80台です。


やれというほうが難しいでしょうね。


早々にスイング動画を公開しないといけませんね。
何とかします。
今しばらくお待ちください。


でも理論はたぶんあっています。
引き続きのご愛顧お願いします。


では。

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posted by 田地 悠平 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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