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2009年08月19日

1メートルのパット

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ドライバーで打つティーショットを含めたすべてのショットで
一番力が入ってるのが
この
1メートルのショートパットです。


足の裏から頭の先まで
全身を硬直させています。
がちがちに力が入っています。


ドライバーで300ヤード飛ばしたろ
と思う時より
力が入っています。


パターのグリップも10がマックスだとしたら
12位のイメージです。^^


それくらい力を入れていないと
怖くて打てないんです。
緩んでしまいそうです。


上手い人やプロ
解説者がよく言いますよね。


「今緩みましたね。」


って。



あれが駄目なんです。
フット力が抜ける感じが良くないのです。


もちろん力を抜いて
ストロークするのは全然問題ないです。
スムースなストロークができるなら
なんだっていいのです。


ただ私は絶対にゆるめません。
思い切り力を入れています。


全身をがちがちに固め
足で始動し脚で打ちます。


上半身の塊を足で動かす感覚です。
足を固定して上体を振り子のように使う感覚
はありません。


パットも足からです。



アプローチもゆるめません。
ふわっとやわらかく打つ方もいますが
私はがちがちです。
始動からフィニッシュまで
等速に動かす感じです。


逆目のラフはさすがにそうはいってられません。
スパーンと球の下の芝を刈りとるイメージがいります。


100ヤード以内のハーフショットも
こんな感じで打ちます。
等速で加速させません。
体の動きを一つ一つ確認しながら
丁寧に動かす感じです。


振りきらない7番アイアンくらいまでは
この感じで打てます。


これは完全に主観ですが、
7番アイアンまでのショットはフルショットはいりません。
これは言っている人多いですね。


でもこの先はたぶん誰も言ってません。


軽く握る。
上半身の力を抜く。
クラブに振られる。
など


こんな感覚いらないのでは。
と最近少し思います。


徹底的に体の動きを頭で
なぞるように練習します。
体の正しい動きを徹底的に
学びます。


コースでもその動きを再現すれば
しっかり打てるのでは
と少し思ったりします。


力を抜いていると
力を入れないといけない瞬間があります。


それが自然にタイミングよく入れば問題
ないです。


ただ、何かメンタル的なもので少しづれた時に
クッと力が入りタイミングがずれたりします。
これは難しい問題です。


常に力を入れていれば
このタイミングがづれることは
少ないのではと思うんです。


これはかなり感覚的な事を
とりあえず書いています。


今後おいおい詰めていきたいと思います。
もしかしたら間違ってるかも知れませんので
ご注意くださいね。



何故思ったか思い出しました。


足を使うために上半身をがちがちに固めて
練習を始めました。


足が使えるようになったら
上の力を抜こうと。


今では脚がすっかり使えるようになりました。
でも上の力は抜いていません。


抜く必然性が感じられないのです。
抜くのが怖いのです。
どこにでも行きそうで。



もうすこし研究してみます。
お楽しみに。


では。


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posted by 田地 悠平 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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