ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2011年04月10日

スイング改造

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マスターズやってますね。
アマチュアの松山君が大活躍です。
ムービングデーと呼ばれる3日目を
68で回りました。


タイガーも久しぶりの活躍です。
どこまで行くか楽しみです。


さて
今回はスイング改造についてです。
私の大好きなスイングスタイルを持つ
ゴルファー二人が
スイング改造に着手しました。


タイガーと
有村智恵プロです。


とても残念です。
彼らがスイングを改造するのは
当然ですし
自由です。


ただショックなだけです。
私にとって理想的なスイングをしていた
タイガーと
ほぼ完璧なスイングを持っていた
智恵さんが
変えたのですから。


タイガーは左足を軸に
体重移動をあまりしないスイングに変えました。


有村プロは
右に充分体重移動をして
打っていたのを
右に大きく体重移動するのをやめて
右足の上で
捻転するスタイルに変えました。


それによって
すくいうちを直そうと言うのです。


有村さんは確かに低い位置から
ヘッドが入り
そのまま振りぬくので
球は高いけど
飛距離に不満があったようです。


で軸を固定し
上からいれるスタイルに変えたのです。


スイング改造の結果
シーズン初めの試合は
良かったと
言ってました。


他の方法があったのではと
私は思います。


スイングをそのままにして
インパクトだけかえるのです。


積極的にコックをリリースして
フェースをたてながら
インパクトをするのです。


それなら飛距離もでますし
球もあがりすぎません。


スイングのイメージは
パットからドライバーまで
影響が及ぶので
パッティングのスタイルも変わってきます。


今年の彼女が心配です。
おおきなお世話ですが
イチゴルフファンの
おたくな分析だと思っていてください。


スイングには
体重移動
捻転
回転と
あるので
問題ないのですが


彼女の体重移動型
スイングはほぼ完璧だったので
寂しいだけです。


右足に移動しすぎることで
足裏の体重が
右足の小指側まで来ていた。


捻転型にすることによって
右足の親指側
インサイド側におさまり
強く踏めるようになった。


と彼女は言ってます。


捻転に変えなくても
できますよね。


右足のインサイドを超えないように
目いっぱい体重移動しようと
思えば良いのです。


私はそれで
やっています。


お前何さま?
というご意見も
あるでしょうが


ただのゴルフスイング大好き
分析おたくです。
がんばれ
智恵プロ。





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posted by 田地 悠平 at 08:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
教えてください。前傾角度等はあまり意識しないで体重移動を大きくし気持ちよく振りぬくと少し左に出てフェードになります。スイングの種類によって持ち球やイメージしやすい球筋は決まるのですか。得意の球筋は決めたほうがいいのですか?プロも持ち球が決まってるようですが・・・。
Posted by スイング改造中 at 2011年04月10日 18:17
スイング改造中さん


書き込みありがとうございます。
ご質問にお答えします。


スイングの種類によって持ち球やイメージしやすい球筋は決まるのかということですが、そんなことはありません。


私はスイングを
体重移動
回転
捻転

大きく3つで考えています。


どのタイプでもドロー系
フェード系と両方いけます。
ですので
どの種類には
フェードがあうとかは基本ないと思います。


スイング改造中さんの球筋は左に出てフェードということですよね。


だとしたらスイング軌道はアウトサイドインでフェースはやや開き気味ということになります。


しっかりつかまっているフェードなので
プッシュ系のフェードより距離はでると思います。


あと球筋ですが
決めたほうが良いと思います。
プロも基本となる
球筋があって
コースや場面によって
打ち分けると言う方がほとんどです。


自然に振ったらフェードがでるから、
フェード系を目指すのもいいですし
逆にドローにしようと言うのもありです。


私の持ち球はドローです。
そしてフェードを打つ時は
構えだけオープンにします。


スイングは変えません。


私ドロー系ですがひっかけはまず出ません。
どちらかというとプッシュ系が多いです。


ですので左は怖くないのです。


球筋を決めてどちらかの恐怖を消せると言うのはとても大きいです。


ストレート系を追い求めるのも良いのですが
どっちにも曲がる球というのは使いにくいです。


私のたまもほとんど曲がりません。
私がみるとドローに見える球も
他の人からみるとまっすぐということも
多いです。


でも自分の中ではドローを打とうと思って
ドローを打っているので
それがまっすぐでもかまわないのです。


まずは持ち球を決めましょう。
楽になりますよ。


答えになっていましたか。
またわからなければお聞きください。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年04月12日 23:00
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