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2011年04月10日

土屋さんのご質問にお答えして2

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土屋さんのご質問にお答えします。
おそくなり申し訳ありません。
以下がご質問です。

以下引用〜

肩甲骨の位置ですが。
ニュートラルな位置からアドレス時は何処にもっていくべきなのか、
出来れば、左は北西、右は北東といったような記述でお答えいただけると有難いです。
もし可能ならアドレスからトップへの偏移もお願いします。

〜引用終了


両足を開いて左右均等に体重を乗せて
たったときをニュートラルとします。


このとき肩甲骨の位置は均等です。
私が土屋さんの背中を後ろから見ているとして
右の肩甲骨は東
左の肩甲骨は西
に位置します。


でアドレスします。
右手が下ですよね。
その分右型が下がります。


そして荷重配分も
私は右に少し多めに
かけます。
右6左4と便宜上しておきましょう。


すると
右肩甲骨は東南東に動きます。
左肩甲骨は西北西ですね。


ここで注意です。
右手を下げたことで
背中全体が右に傾斜します。
それにより
肩甲骨も
相対的に
地球に対しては
方位がかわります。


今回肩甲骨の動きをいろいろ書くのは
背中に対してどう動くかを書いています。


ですので
右全体に背中が傾斜することで
肩甲骨は上の通り動きますが
体背中に対しても
動いていると言うことです。
傾斜して
動いただけではなく
そこから肩甲骨が
背中の上を滑るように
動いていると言うことです。


右のほうが
動く量が多いです。
なので厳密に言うと
左は西西北西ぐらいしか
動いていません。


それがアドレスの状態です。
そこからバックスイングです。


左の位置が6時の位置から
8時まで動きます。


そのとき肩甲骨はニュートラルに戻ります。
右は東に戻り
左は西に戻ります。


8時の位置で
腕を返しますよね。


右腕は外捻
左腕は内捻です。


そこから腕を上げて行きます。
肩甲骨は
再び
右 東南東
左 西北西

動いていきます。


それが
トップまで続く感じです。


上手く伝わりましたでしょうか。
また
わからなければ聞いてください。


言われてきづきましたが
私は
スイング中
肩甲骨
動きまくっています。



回答おそくなり申し訳ありませんでした。
では。











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posted by 田地 悠平 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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