ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



それ以外を求められる方にはお役に立たないサイトです。ご注意ください。

2008年04月23日

レベル1から始めよう

では、早速始めます。

まずはレベル1です。これは足の動きと体の動きを覚える基本のきです。

弟子にはこれだけで3か月させています。それくらい重要です。パターもこのうごきとほぼ同じと思ってください。

このブログでは動画は一切使う予定はありません。みなさんに支持され要望があれば考えますが、ユニーク数(ブログを訪問してくれる人の数。ダブらない。同じ人が何度来ても1です。)は3から4。ヒット数(正味きてくれた回数一人の人が朝昼晩と3回きてくれたら、ユニーク1のヒットが3になる)は10から20の超弱小ブログですので、もしそういう事があれば考えます。

基本的には全て言葉です。かなり理屈っぽく細かいので嫌になったかたは退場してください、時間の無駄になりかねません。

まずアドレスをとりましょう。

畳のヘリ、フローリングの線何でもよいので直線を探しそれに平行に構えてください。クラブを置いてもよいですよ。

両足の幅はとりあえず肩幅くらい適当でよいです。足はまっすぐにします。ハの字でもよいですが、股関節の動きを感じて欲しいので、とりあえずつま先をまっすぐ前に向けてください。

肩幅にひらいたきおつけの姿勢から前傾します。非常に重要です。腰を曲げてはいけません。お尻も必要以上に突き出しては行けません。

股関節(あしの付け根骨盤と足の骨が繋がっているところ)から体を前に倒します。骨盤が前傾します。

徐々に倒すと膝が後ろに下がります。さらに続けると膝が曲がりたいと訴えてきますので曲げてあげてください。このときは太腿が寝る方向にしか膝は曲がりません。

このまま行くと後ろに行きすぎるので足くびを前に曲げて膝頭を少し前に出してください。

地面から立っているすねは若干前に傾いています。太腿は当然少し後ろに傾いています。骨盤と背中は前傾しています。腕は肩から真下に下がっています。

鏡に横から写して何度も見てください。プロと下手なアマチュアの差はこのアドレスに出ます。何度も写して、タイガーのアドレスと比較して、タイガーのアドレスになってください。

上田桃子プロでもよいです。

診断してほしい方がいれば写真にとり、下記のアドレスに送ってください。

missyteruアットyahoo.co.jp アットを@に変えて送ってください。スパムメール対策のため、アットとしています。

アドレスが変で上手い人はたくさんいますが、アドレスが良くてスイングが悪い人はあまり知りません。

ですのでアドレスさえしっかり取れればある程度のスイングは保障されるのです。是非頑張ってください。前傾角(背中の角度)は地面に対して30度付近でいかがでしょうか。

背中の上の方は多少まるまっててても良いです。

腰は反りすぎないように。腕は垂直に垂らす。拇指球、小指の付け根の辺の拇指球(小指の付け根の拇指球見たいな場所。)そしてかかと。

この3点でしっかり立つようにしてください。重心はその中心辺りになるでしょうか。

そのアドレスをじっくり練習してください。

バックスイングの方法は次回にします。

では。

私はサーフィンのブログもしていますが、そこで重心と過重という点に細かに触れています。

その関係をゴルフでも今日感じることが出来ました。これは結構画期的な意見です。たぶん誰も書いていない。

少し忘れないように書いておくと。

バックスイングではセンターに置いている重さを、右足に持って行きまうよね。実はこのとき軸は前足の上にあるという事を発見しました。

頭が前足の上にあるのに、荷重は後ろ足。サーフィンと同じです。

これをするには股関節を思いきり使う必要があります。これをすれば肩も何もしなくてもオートマで開きます。

凄い発見です。まじですごい。

では。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
posted by 田地 悠平 at 20:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
田地様
中島です こんばんは
早速ですが 先日 とある山岳コースを回ってきました。結果は・・・
先週の感覚は何処へやら、ライの変化とコースの斜度 狭さに我を失ってしまい。
トップのチョロ ダフリ 右90度のスライス などなどオンパレードでした
メンバーから腕で上げてたよと指摘を受け 元のスイングの悪いところまで出てしまい田地さん理論から大きく外れてしまった一日でした。

帰ってから感覚があるうちに復習したところどうも無意識に回転の意識が復活していたようです。
飛球線に前後の移動だと頭で思っていても、いざコースでボールを目の前にすると回して当てるための動きが何処かしこ出てきたのでしょうか?

前回ご指摘の 腰の反作用のという説明は 田地さんの「行き場を失った骨盤 どんどん右を向く」の表現の
私なりの解釈でしたが やはり回転の感覚は外して、前後の直線移動に集中すべきでしょうか?

それと 「親指とかかとを結ぶ線が弓なり」との説明は インエッジの踏み込み及び埋め込みの解釈です
ただ クォーター〜ハーフの素振りの練習だけですが、10回ほどで右土踏まずが痙攣してしまうようになりました。
正しくインエッジを踏めてますでしょうか?

切り返しについては やはりご指導通り、せっかくためたエネルギーを徐々に使うために、前後の直線感覚を磨く必要があると思いました。タイミングをゆっくりの素振りを重ねれば、右インエッジの踏み込みをつかめると思いますがいかがでしょうか?
お恥ずかしい話、私の一番最初の質問のはこのことを言ってたんですけどね。

あそれと右プッシュの評価はたいへん励みになりました。

それと質問ばっかりですみません最後に サーフィンを引き合い出された「軸は前足 荷重は後ろ足」の件
ちょっと?でした が大変興味あります。も少し詳しく聞かせてください。
ちなみに私はグーフィースタンスです。
Posted by 中島 at 2008年04月29日 00:35
中島さん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。

山岳コースは難しいですよね。私も苦手です。狭いとどうしても振れなくなってきますよね。

お友達から手で打ってたよと言われたことからも手打ちだったことが考えられます。

私の一番弟子の妻もバックスイングをすぐ手で挙げます。ミスするのは挙げた瞬間に解ります。

この間生徒になった3番弟子は(まだ弟子になるかは解りません。)ドライバーやセカンドのフルショットは足で打ってるのに、コントロールショットとアプローチは急に手打ちになり、9割のショットでダフっています。

手で何とかしようとする意識は捨てればよいのですが、それが難しいですね。私はなぜかゴルフを始めたころから、手で打つという感覚が一切なかったので、ダフりのミスは皆無で、すべてトップでした。

ただ、最近はレベル3へ突入しています。そこで腕に意識が行った時は、ダフります。結構グリーン周りで。私の場合次のレベルへ行くためなので問題ありません。

ですので腕の意識を消せば、ゴルフは非常に簡単です。

回転の意識は、そのスイングでずっと行っていたのなら、ことあるごとに顔を出します。

もしかしたら骨盤の前傾ができていないかも知れません。試していただいたらと思うのですが、骨盤を立ててまっすぐ立って下さい。

その状態でバックスイングしようと後ろに直線的に体重移動してみてください。

全く駄目でしょう。スエーして球を打つイメージが出ませんよね。

このようにアドレスしている方は、腰を回して打つしかないのです。体重移動には骨盤の前傾が必修条件です。

股関節を使えないと打てないという事です。



Posted by 田地 悠平 at 2008年04月29日 19:30
すみません。途中で書きこんでしまいました。

つづきです。


腰の反作用のくだりは、意識してもらっておおいに結構です。直線に体重を移動した結果、腰がそのような動きになるととらえるのは何ら問題なしです。

自分からその動きをするのは駄目だと思います。

親指とかかとの弓なりは、インエッジの表現でしたか。失礼いたしました。

10回ほどでけいれん凄いですね。相当使えています。完璧です。粘っこい動きが目に浮かんできます。

感覚をつかめるまで練習を繰り返してください。

最初のご質問はこの事でしたか。すみません私が理解不足で取り違えていました。その練習で正解だとおもいます。けいれんのくだりで、中島さんが粘っこくためたエネルギーを使われている様子が目に浮かんでいるので、どうぞ続けてください。

弟子にも右プッシュが出た時は、褒めちぎっております。たまには思いきっり振り遅れて右プッシュを打ちましょう。ストレス発散にもなりますよ。

ご要望にお答えして、本篇のほうで「軸は前足荷重は後ろ足」について書きたいと思います。

では。また。書き込みありがとうございます。

中島さんのおかげで何とかブログ続けていけそうです。








Posted by 田地 悠平 at 2008年04月29日 19:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94455105

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。