ゴルフのスイングは大きくわけて3つあります。


体重移動型・捻転型・回転型です。


私のお薦めするスイングは体重移動型です。



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2008年04月24日

レベル1の動き最初の1歩

今日このブログの全ての記事を読みました。

間隔が開いているのもありますが、同じこと何回も書いてますね。申し訳ありません。これから順に進めていきます。

ブログの初めにもありますが、実は以前ゴルフスイングのHPを持っていました。内容はまあまあなのですが、あまりにも見栄えが良くないので現在閉鎖中です。

そこでは一応完成まで書いていますので、それをこちらで徐々に展開していきます。

昨日発見した理論は、もう少したってから紹介します。今書いてもややこしくなるので。

アドレスまで書いたので、続きを書きます。

アドレスしたらバックスイングですね。このときにクラブを非常に重いものとイメージして下さい。実際重い物を持ってもいいです。

それを持ってバックスイングすると、とても手ではあげれません。足で揺さぶるような感じで、後ろに挙げます。

動き始めたら、右足のインサイドエッジ(今後はこの表現を多用します。足の裏の親指とかかとを結ぶふちの事です)に力を入れ、太ももを正面に向けたまま維持します。

行き場を失った骨盤は股関節を切り始めます。

骨をイメージしてください。右足(申し訳ありませんが今後左ききのかたは逆をイメージしてお読みください。右利きの方を想定して進めていいきます。申し訳ありません。)が地面から上に立ってます。

太腿の骨の一番上に、先がまるくなった短い棒が内側にでています。おそれが、骨盤の凹の部分に入り骨盤とつながります。

今足は正面を向いているだけなので、行き場を失った骨盤は、この凹みを太ももの球そ軸にして滑らせます。正面を向いていた骨盤は、徐々に右側を向きます。

どんどん右を向きます。

これを解説して腰を回すと表現しているひとも多いです。

実際自分から腰をまわしてスイングする方もいます。プロの中でもおおいです。

でも、私の理論と違います。骨盤もしくは腰は自分から絶対にまわさないで下さい。

揺さぶるように右足で右に行くのは、ほんの一瞬です。きっかけを得るだけです。

足であげるとはこの、ほんの一瞬を言っているのです。これがあるのとないのとでは、天と地ほどの差があります。

ほんとに一瞬動いたら即右のインエッジを踏み込みます。ここに全てのエネルギーがたまってきます。後の主役はこのインエッジです。

スイングの割と最後の方まで、ここが主導権を握ります。 骨盤は右を向きたいでも、足はそれに抵抗する。

ここで強烈なパワーが溜まります。

この事は、手塚一志さんという方が書いているゴルフの本を参考にしています。引用まではしてませんが、共通する考えが書かれています。

この感じでバックスイングすると不思議な事が起こります。足とイメージはあくまで直線しか意識していないのにグリップを見てください。

若干内側に入っているでしょう。

この動きが大正解なのです。

胸にきっちり手を着けていれば、絶対インサイドに入ります。

クラブを持っている方がいれば見てください。クラブは若干インサイドフェースは飛球線にたいして、すこし開いています。インサイドにはいってるから当然そうなります。

このことを書いている人はあまりいません。フェースをあまり開かずというのは体とクラブの関係です。

今も胸のセンターライン(ファスナー付きの服なら解り易い、ファスナーが作るライン)とリーディングエッジは平行になっているはずです。

ですので、フェースを全く開く意識をしていないというのは、体に対してです。

飛球線にたいしては当然開いて閉じてるのです。飛球線に対してずっとクローズだとおかしなうごきになります。

同じ事がパターでも言えるのです。

これを知ってからスイングがらくになりました。必ず開閉はする。後はその量だ。

それを抑えるために不自然なスイングにすることはないのです。

必ず開いて閉じるのですから。

今日はここまで。

思いついたまま書いているので、何か一つでも感じて頂ければと思います。

何か不明な点があればコメントください。

明日はそのあとどのようにクラブや体が動くかを書いていきます。

今日の手の位置は、時計盤を背中にしょっていると仮定したら、クラブが短針として、7:30位を指しています。

上半身と腕、クラブの関係は、ここまで全く変わっていません。


その事を頭に何度もいれてみてください。

では。

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posted by 田地 悠平 at 21:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
バックスイングの最初の動きがわからなくこんがらがっていましたが、ここでの記載で目の前が明るくなりました。
今までは、バックスイングの最初は飛球線と反対方向に180度引くことが当然のように思っていましたが、まっすぐに引けば脇も甘くなるし、このブログの感覚により、迷わずにバックスイングが出来ると思います。
出来るだけ全ての文章を読むようにします。
Posted by 辻谷 at 2014年08月11日 16:58
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