2009年07月15日

フェースは開くし、ヘッドはインに入る。自然にね。

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ArtWork


見えますかね。
アドレスです。
両手でまな板を挟んでいます。
まな板は飛球線に対して垂直です。
まな板をフェース面だと仮定します。
スクエアーです。


バックスイングしてみましょう。
腕は胸に密着しています。
胸と両腕で作る三角形は崩してはだめです。


右足を踏むなどをきっかけに
バックスイングしてください。
左手が時計の短針です。
文字盤を背おって立っていると仮定してください。
あなたは文字盤に貼りつけです。


バックスイングしてみてください。
8時の位置まで短針が来るように。


はいとめてください。
まな板はどうなっていますか。
少しオープンでしょう。
そして少しインサイドに入っているでしょう。
まな板がフェースだとします。
飛球線に対してオープンです。


前腕をローテーションしていません。
インサイドにも引いていません。
かといって手でまっすぐも引いていません。
足で
体重移動左から右に直線的に動いただけです。
それだけでこの動きになるんです。


最初の30センチは飛球線に平行とか
フェースは開かない
などしていると
おかしくなります。


まっすぐ動いただけでインにも入ります。
なので自分からインに引き込む必要もないんです。


この動きを徹底してください。
足でまっすぐ動いているだけなのに
フェースは見事にすこし開き
そしてインサイドに入っています。


始動としては完璧です。
この複雑な完璧なフェースの動きが
足で体重を
直線的に
左から右に移しただけで
完成したのです。


簡単でしょう。
フェースをまっすぐも
開かずにというのも
嘘です。

嘘ですよ。


絶対にしては駄目です。


一度試しにフェースを飛球線に対してまっすぐなまま
動かしてみてください。
とても変な動きになります。


バックスイングはこの方法が一番シンプルで
理にかなっています。
何度も繰り返してください。


上腕をがいせんして肘を地面に向けます。
肘から先だけまっすぐにもどして
まな板をはさみます。
脇は締まっています。


思い切り力をいれて
三角形をひと塊りにしてください。
足を使ってバックスイングです。


足が意識しづらければ
腰でもいいです。
骨盤を飛球線に平行に右に動かします。
スエーのイメージでもいいです。


足で上げるのが意識しづらい方は
腰でもいいです。今のところ。


下半身で動いているので
上から動くよりは全然いいです。


塾生も足はわからんけど
腰ならすぐに上げれたと言う人が
いたので。


腰を骨盤を平行移動。
これ以外にいいかも。


気持ちいい。


ここまたやります。
次の記事で
何か発見した感じする。


続けて書いたら
前半部分がぼけてしまいます。


ぼけさせるような内容ではないので
続きは次回にします。


この上半身の動き腰を使ってもいいので
徹底的に頭に入れてください。


ゴルフは始動が一番難しいんです。
では。


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posted by 田地 悠平 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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