2009年07月15日

手が浮かない

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タイガーウッズ
ポーラクリーマー
ガルシア


この3人の共通点。
球を打つ時の手の位置が低い。


特にタイガーはこの1年で変わってきた。
タイガーの以前のスイングで唯一ひっかかってたのはそこでした。
打つ時に手が浮いていたのです。


飛ばそうとするとそうなりますが、
タイガーはここを修正してきましたね。
凄いです。


特にアイアンショット。
アドレスしたところにグリップが戻ってきます。


ヒットが正確になります。


どうすればよいか。

トップから出来るだけしずか降ろしてくるのです。
切り替えを急激にせずに上げた速度と同じ速度で
降ろしてきます。


これができれば手の位置が低くなり
正確なショットを打てる確率が高くなります。


とっぷから打ちに行くと
ヘッドが下がり
グリップが上にあがります。


いわゆるコックがはやくほどけるスイングです。
タイガー
ポーラ
ガルシアは
コックを保っている時間が長いです。


ぎりぎりまでほどかず
一気にほどくので
スピンがかかり
接触時間もながく
コントロール性がまします。


トップから打ちに行くのは絶対に駄目です。
打ちに行くのはシャフトが地面と平行になってからです。
そこからはいくら思い切り振っても大丈夫です。


そこまでをいかに優しく降ろしてくるか。
そこからいかに激しく振るかです。
方向性と飛距離をともに手に入れるにはこれしかありません。


そんな都合の良いスイングがあるか。
あるんです。
私が提唱するスイングはそれです。


そんな簡単に行くのか。
いきません。
とてもとても難しいです。


やはり。
才能のある人しか出来ないのか。
そんな事はありません。
誰でも出来ます。
でも難しいんです。


誰でも出来ますが、
難しいです。
ものにしよう。
絶対に身につけようと
したひとだけがものに出来ます。


トップから打ちに行かないのは
色々な面で本当にむずかしいです。


本能とも戦わないといけません。
ぼちぼちやりましょう。


では。

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posted by 田地 悠平 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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