2009年07月14日

すっと立てない

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書斎のゴルフというタイトルだったと思います。
今田竜二プロのアプローチの特集が組まれていました。


彼は徹底的にパーを拾う。
もしくはチップインでバーディーを狙う。
ショートゲームのうまさでPGAのトップに君臨しています。


彼はほとんど1本のウェッジでグリーン周りを処理しています。
61度のロブウェッジです。
PGAのはやい硬いグリーンではこのロフトは必修です。


私たちには必要ないでしょう。
58度か56度くらいで良いのではないでしょうか。


彼のアドレスが乗っていました。
フェースをさらに開いてロブ気味にあげるアプローチの
アドレスです。


実に立ち姿が見事です。
すっと立っています。
フェースを見事に開いています。



この姿勢そんなに簡単ではないようです。
私は全然たてます。
昔から開いてかまえるのは大の得意です。
バンカーもへっちゃらです。


ですが、これが出来ない人が多い。
感覚がわからないようです。
開けないんです。


まったく同じように立ってと
言ってもたてません。


このイメージは実はとても大事です。
フェースを開いて降ろしてくるイメージ
が正しいプレーンを作ります。


フェースを開く感じ是非身につけてください。
ロブショットやバンカーショットの練習をしてください。


全てのスイングの基本です。
田地メソッドにおいてですが。



開いて降ろしてきて
立てながら
閉じながら
球をとらえて行きます。


この感覚が最高に気持ちいいんです。
是非身につけてください。


ヒール寄りのバンスから降ろしてきます。
イメージしてみてください。


では。


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posted by 田地 悠平 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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