2009年07月12日

体重移動型

田地メソッドは体重移動型のスイングです。


厳密に言うとこれも二つに分けることが出来ます。

■イチロー型

■松井型

です。



まずイチロー型です。
これはおおくの日本人のスイングです。
上田桃子プロはこれですね。


右から左に体重を移動する事によって球を打ちます。
打った瞬間はもう左に乗っています。


次に松井型
タイガーをはじめとする欧米のプロにおおい型です。

球を打つ時はまだ右足に体重が残っています。
右足で地面を踏む、もしくは蹴る。
その動きによって球を飛ばします。

ヘッドに球を乗せて遠くに運ぶ感じがあります。


二つは感覚的に全然ちがいます。


ゴルフは遠くに球を飛ばせれば飛ばせれるだけ有利です。


300ヤードパー4があったとします。
300ヤード飛ばせる人は1打で入る可能性があります。
250ヤードしか飛ばせない人は
入る確率はほぼ0です。


いやいや飛距離だけではなく正確性も求められる。
確かにその通りです。

先程の例だと前者の人が250ヤード飛ばそうと思うと
思い切り振る必要がありません。
かるく振って250ヤードです。

後者が目一杯振って250ヤードだとすると、
断然前者が有利です。

方向性を考えても飛ぶ方がいいんです。



松井
イチロー
どっちが飛びますか?


そういう意味で私は右足で打つ(レフティーは左)
スイングを推奨するわけです。



posted by 田地 悠平 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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