2009年07月07日

a アメリカ女子ツアー

LPGAツアーをテレビで見ていました。


トップは韓国出身のルーキーです。
LPGAは最近韓国勢の独壇場です。


藍チャン桃子プロ
大山志保プロは
残念ながら上位にはいませんでした。


韓国勢はアジア人です。
同じアジア人ですから日本人プロが
もっと活躍しても不思議ではないです。


男子ほど体格によるハンディがないような
気がします。


全然通用します。


では、何故日本人はいまいちなんでしょう。
私はスイング分析のアナリストなので
その部分だけに触れます。


ゴルフは他の要素も多いので
スイングだけの比較で答えはでないのですが
あきらかに違うので
かなり影響があるのではと思います。


腰の使い方
骨盤と股関節の使い方が
全然違います。


オチョワ・モーガンプリッセル(?)
韓国のトップの子(この子は本当に小さい日本人とかわらない)
は同じ骨盤の使い方をしています。


簡単に言うと
回していない。

回していません。
左右の腸骨を別々に使っています。


右のパワーを左で受け止めている感じです。


縦に使っている感じです。
桃子プロも最近スイングが変わってきました。
腰を素早く切ることによって
球を打っています。


切ったら弱いでしょ。
スイングスピードで飛ばすのもわかりますが
何か弱い気がするんです。


スピン量も少ない
球が弱いです。


もっと右足で粘強くおさないと
いけません。


スキーとかではあまりも常識的な
骨盤の使い方なのに
どうして
採用されないんだろう。



ガス欠の軽自動車が車道に止まっています。
ドライバーの女性が呆然とたちつくしています。


ガソリンスタンドは50メートルほど前にあります。


みんなで押そうということになりました。


あなたは車の左後方担当です。
真後ろではなく左横の一番後ろ付近にいます。


ゴルフのアドレスをとったらボールを置く位置に
後ろのバンバーがある感じです。


さあ押しましょう。


あなたは腰を開いて
右手で押しますか?


右足を踏ん張って腰を回さず
に押すと思います。


力を出すのに一番良い方法です。




ヘッどスピードでボールを弾き飛ばすには
腰の回転で打つのも良いですが、
そういう時代は終焉したような気がします。


球に体重を乗せて
重くスピンの利いた球でないと
通用しないでしょう。


そこさえ変えれば充分世界で通用すると思います。



がんばれ日本。
posted by 田地 悠平 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。