2009年06月22日

腰を後ろに引く

バックスイングの方法として
ズボンの後ろのポケットを背中側から
ひっぱり
腰を切り上げるようにバックスイングする
という方法があります。


あれは捻転がた
回転型のスイングです。
体重移動型の田地メソッドでは
使いません。


右腰を背中側に引くようにバックスイング
すると、今度フォワードスイングはそれを
戻す事によって始まります。


すると今度は右腰を
前に動かす事になります。


前と言うのは胸側です。
そうなると右腰が前にでて
手の通り道がなくなり手が前に出ます。


そんなスイングになりそうな気がするんです。
そんな事がない方法できっと
戻してくるのでしょうが、
そうなると複雑ですね。


あげたと同じように戻す方が
楽でしょうから。


その点田地メソッドは至極単純です。
右にあげたのを左に(レフティーは逆)
もどすだけですから。


きおつけして骨盤を地面に垂直にして下さい。
スタンスをとってください。
そうです。足を肩幅に開きます。


そして右にバックスイングで
足を踏み込み腰を右に移動させます。
そのまま平行に右に動きますよね。


右腰が後ろ足を超えて右に行きますよね
これが普通です。
スエーと呼ばれる
動きです。


今度は骨盤を前傾させて下さい。
股関節から上体を前に折ります。


それでおなじ動きをしてください。
どうですか。


腰は右に動かず切り上がる感じになるでしょう。
それがそのままゴルフのバックスイングです。


右腰を切り上げたから
右腰が切り上がった形が完成したのではないんです。


右に直線移動したが右腰の行き場がなくなった
結果
右腰が切り上がった形が完成したのです。


完成した形を見てください。
見た目はほぼ同じです。
ほとんど変わりません。



この出来あがった形を見て
右腰をきりあげて
この形を作れと言ってるんです。




ゴルフは本当に直線運動なんです。
posted by 田地 悠平 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。