2009年06月21日

振っては駄目です。

寝過ごしました。


全米オープン30分しか見れませんでした。
矢野プロ凄いですね。暫定ですが4位です。


早い時間はうつってたのかな。
がんばってほしいです。


少し見た中での感想です。


振ってないです。
やはり欧米のプロは振ってないです。
振ってないってどういうことかと言うと、
常にクラブが胸の前にあるんです。


イメージは上半身はクラブを持ったまま
かたまっていて
それを下半身で動かす感じです。


欧州ツアーのトッププロ
リーウエストウッド。


全く振っていない。


200ヤード強のパー3で
5番アイアンで打ってました。
全然振ってない。


持って動いてるんです。


よくありますよね。
上半身や
クラブが
後ろに
向かっているうちに
下半身はフォワード
に向かっている。


その時間差が
クラブを引っ張る。


間違いではないです。
時間差はいります。


ですが
このイメージだと
クラブやヘッドが
大きく振り遅れて
加速し
インパクトで
身体においついて
ジャストミートみたいな
感じがあります。



これでは駄目です。
わざわざ体から外すのは
意味がないです。


不正確の要素を取り入れているだけです。


確かに欧米のプロと日本人は
体格が全然違います。


タイガー アーニー ビジェイを
生で見た事がありますが
全然違います。


そうしないと飛距離で対抗できない
というのも解りますが、
もっと先に出来る事があるはずです。


ハイリスクハイリターンの運用方法なので
まだまだ使うにははやすぎると思います。



まずは振らない
手は常に胸の前
出来ない人は
思い切り力を入れる。


胸の前からクラブが
飛びださないように
思い切り力を入れる。


それを脚であげる。
上半身は固めているので
動きません。


脚であげてあげるしかないのです。


それを入れただけでも
思い切り振ってリスクを
とっている時より
充分飛ぶだけのものは
皆さんにご提供できます。


振っては駄目ですよ。



では。
posted by 田地 悠平 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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