2009年06月20日

直線というけれど

ゴルフ。仙腸関節
関節です打法




ボールを打つ時、右から左もしくは左から右に
直線で体重移動してくださいと言っています。


直線って本当に直線です。
どのくらい直線か言います。


例えば私の靴のサイズは26.5センチです。
踵からつま先まで26.5センチあります。


アドレスします。
基本は前の足のつま先を開いて構えますが、
話を簡単にするため
とりあえず両方の足とも
飛球線に直角に立って下さい。


次に地面に線を引きます。
つま先とつま先を結びます。
踵と踵を結びます。


こんな感じです。
↓↓↓

http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=8168488


解りますかね。
右足も左足もべったり地球についています。

この足が完全に付いている
エネルギーをそのまま
この幅を維持したまま。
赤い幅全部を
右から左(レフティーの方は左から右)
に移動するんです。


この幅全体を移動しようと思えば
エネルギーがいりそうでしょう。


かなり粘っこく後ろ足を
使わないといけません。


踵から踵とか
踵からつま先とか
つま先からかかととか
色々説はあります。


田地メソッドはせこいこと言いません。
せっかく足の裏全部で踏みしめているんだから
全部で行きましょう。


意識で全部動かそうとして、
結果的にかかとにのったり
つま先に乗ったりするのは
全然OKです。

意識はべったりです。
これを意識して


後ろ足後ろ足で始動することにより
いつまでもあがらない後ろ足が
伴ったスイングが完成します。


一度お試しあれ。
posted by 田地 悠平 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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