2009年06月08日

地面を踏むのが一番

宇宙遊泳しながらゴルフのクラブを
振るとイメージしてください。


振れる感じしないですよね。
クラブは地に足がついていて
はじめて可能なのです。


地面つまり地球は
とても強いので
あなたがいくら
踏んでも壊れることは
ありません。


同じ力で押し返して
くれます。

70キロの人が
立っていれば
70キロで。


120キロの力で
踏めば
120キロで押し返して
くれます。


地面を踏めば
踏むだけ
踏む力が
強ければ
強いほど
飛距離に関しては
有利です。


10年後
地面を踏んで
クラブを触れる人と
そうでない人の
差がものすごく開いてきました。


ドライバーの
飛距離の差が
100ヤード
以上になってきました。


飛ばない人から
クレームが出ました。
あまりにも差があり
公平ではないと。


そこでPGAはルールを変更。


ゴルファーは
がボールを打つ時は
厚さ1センチの氷の上から打たないと
行けない。打った時に割れたら
2打罰とする。


氷は少し浮かしてあります。
何とか立ってアドレス出来ます。
ただ打つ時に踏み込んで打つと
間違いなく割れてしまいます。



踏めない訳です。


こうなると回転の方が
まだ有利な気がしますよね。
回転型だと
地面に伝わる力が
少ない気がします。


こんなルール変更は
まずありえません。
仮想の世界です。


地面はいくら蹴っても
ルール違反にはなりません。


蹴らないと
踏まないと
損です。


ゴルフは飛距離だけではない。
方向性も大事だ。



わかります。



その方向性を得るためにも
飛んだほうが有利です。



目いっぱいで250ヤードより
7割の力で250ヤードのほうが
方向性は増します。



地面を踏みましょう。
地面を蹴りましょう。
ねじるより
回るより
一番効率が良い。
私はそうおもいます。



氷の上で打たないといけない
その日が来る前に。






posted by 田地 悠平 at 09:34 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記
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