2009年06月05日

上は3拍子・下は2拍子

下半身を2拍子で振ります。
そのスピードをあげると、
上は3拍子になります。



勢いよくバックスイングをあげます。

イチです。


そして足を戻します。




です。


ゆっくりだとそうでもないですが
速く振ると
クラブが後ろに飛び出します。


下半身は




で前に向かっているのに
クラブと上半身は
まだ後ろに動いているのです。



慣性の法則です。


物理で習いましたね。
一度動き出したものは
永遠に動き続ける
というものです。
(確かではないのでご自身で調べてください。)


一度動き出した上は
下が戻っているのに動いています。


下がもう戻っているのを
知った上は猛烈な勢いで
戻ってきます。


この時間差が飛距離を産むのです。
この時間差が結構気持ち良いんです。


飛ばす人はほとんど
こうやって飛ばしています。


これどうしょうかなと
思っています。


気持ちいいし
飛ぶし
タイミングも取りやすい
プロも皆
使っている。


だからメリットが多いんです。
使ったほうが良いのは解っているんです


でもどうしょうかなあ。


多分まだ早いんです。
もっと最後の段階で
いいと思うんです。


これ実はもろ刃の剣なんです。


良いことづく目なのですが
気持ち良すぎて
それを追求するあまり
どんどん時間差が増えてくるんです。


そのほうが気持ちいいし飛ぶからです。
でもこれが駄目なんです。


振り遅れが出てくるんです。


なので僕はあまり
この時間差使ってないんです。


初期の段階では使わない方が
良いと思います。


昔は私もこの時間差信者で
プッシュアウトが最高に
好きでした。

振り遅れでOBに一直線でも
気持ちいいし良いか

といった感じでした。



だから皆さんにすすめるの怖いんです。



今はやめときましょう。


クラブは胸の前に入れておきましょう。
先に下半身の動きを
つくりましょう。


時間差はいつでも作れます。


かっちかっちスイングで行きましょう。


そうしましょう。


次回からかっちかっちスイング書いていきます。
レベル1の習得と同じ過程です。


では。
posted by 田地 悠平 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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