2009年06月03日

後ろが短いのが今のはやり

現在メジャーで活躍中の上原投手。


彼の投球フォームは昔の投手たちと
違います。


後ろにおおきく腕を振りかぶらないのです。
とてもコンパクトにまとまっています。
それを体で前に持ってきて
前だけで振って投げているように見えます。


サンデー兆治の異名をもつもとロッテの
投手村田兆治プロは後ろに思い切り手を
伸ばして投げていました。


バッターもそうです。
トップからいきなりバットを振って
球を打ちに行く感じはありません。


胸とバットの位置関係を変えずに
体で引っ張ってくる感じがあります。


硬式テニスもそうですね。
最近はフォアーもバックも
両手打ちをする選手が多いです。


彼らはクラブを振っている感じは
ありません。常に胸の前にクラブを
置いておいて、体で打つ感じです。


同じイメージでボールを打って下さい
と言っているのが私の理論なんです。


振ったら駄目です。


もちろんプロでも振る人もいます。

野球で言うとイチローなんかは
バット振っている感じがしますよね。


横浜の村田なんかは振っている感じ
がしません。


バットを固定して動いている感じです。


そうやって打って下さい。
飛びます。
方向性が安定します。
大きな崩れがなくなります。


ただこのスイング
振らないスイングを身につけるのは
相当の苦痛を伴います。


まず全然気持ち良くない。
振ってないので気持ち良くない。
後はじめは球に当たらない。


嫌っちゅうくらいあたらない。
そして、ついつい手を動かしてしまうんです。
手で当たるように調整してしまうんです。


で挫折します。


挫折しないでください。
このうち方でも正しい動きが
出来ればあたります。


みちのりは長いですが
当たりだすと
とまらなくなります。


球に当てる意識がなくなります。
勝手にいやでもあたるようになります。


その動きをブログで解説しています。
本当に道のりは長いですが
絶対に出来ます。


一度見につくとそんなに練習しなくても
大丈夫です。


この間の塾の練習会の時は
わけあって2か月クラブを振ってませんでした。

でもちゃんとまっすぐとびました。
(もちろんかなりアバウトですが)


体で打つとそうなんです。
正しい動きで打つとそうなんです。


私の球を打つ理論は
数あるスイング理論の中の
ひとつにすぎません。


世の中には星の数ほど
スイング論があります。


そのなかの一つです。


ですが、たぶんベスト
スイング論世界選手権
というのがあったとしたら、


トップ数パーセントに入るのは
間違いないです。


ブログの記事が200弱あります。
色々お読みになり
これもしかしたら
良いかもと思われた方は
是非お試しください。


コメント欄に書きこんで頂ければ
回答します。


もしオープンにされるのが
嫌な方は
メールをお出し下さい。


今なら質問もそんなにないので
私のお答出来る範囲でお答えいたします。


アドレスは


info@rirontozissen.com


です。


では。
posted by 田地 悠平 at 20:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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