2009年06月01日

インストラクターとコーチの違い

とタイトルつけましたが、
どうなんでしょう。


明確な違いってあるんでしょうか。
私の感覚ですと

インストラクター
は技術のみ教える

コーチ
は例えばスイングだと何故そうするのか
そうすべきか、何が必要なのか、なぜ必要なのか、
を教える。


こんな感じですね。


勝手に自分でわけておいて
なんですが、


この概念に当てはめると
私は断然コーチがいいです。
コーチが好きです。


徹底的に生徒さんや選手と
話し、面談し、どこまで求めるのか
何をしたいのかを話し合います。


そして、本当に私で良いのかも
大事です。


そこに少しでも迷いがあると
絶対に上達しない。
というのが私の考えです。


今まで何度かスクールに通いました。
有名なレッスンプロのもとにも
行きました。


ほとんど続かなかったのですが
大きな理由はこんなとこにあります。


目標も決めずに
どこまでやるともきめずに
いきなりレッスンされても
続くわけないですよね。


この人は社会人だから
主婦だから
おっさんだから
この位やろ。

とか

子供やから
将来は選手になるんだ
だから徹底的に。

とか


勝手に決めないでください。


というのがいつもありました。


レベル別にわけるのも大事ですが
どこまで求めているのかを
まず、知り、このクラスは
どこを目指しています。


というのを明確にしないと駄目です。


このブログではどこに行くのか。


今現在は

スイングの完成のみに重きを置いています。


練習場で、フラットな足元で
スクエアーな線がそこらじゅうに
ある打席で、


完全なるスイングを完成させる。


完全なスイングって何?

自分で書いておきながら実際
明確に目標を書くのって難しいですね。


どうしましょう。


スイングって一生完成しないでしょうね。
それを求める。


ちょっと変えましょう。

目標は自分で決めてください。
スイングの目標です。


タイガーみたいなスイング
遼君みたいなスイング
さくらちゃん
藍ちゃん

また


72でいつも回りたい
アンダーで回りたい
プロになりたい
プロだがスイングを変えたい
100切れれば良い

とか、


これを決めてもらって
話しを聞いて

解りました。


そしたらカリキュラムを
作ります。


という流れが一番楽しいですね。
コーチする方もされる方も。


例えば100前後をうろうろしている人がいるとします。
その人がどこを目指しているかで
教え方が全然変わってきます。


常に90台で回りたい

なのか


70台で回りたい。



100前後と言えばそこそこスイングは
安定しています。でないと100は切れません。


その人が90台をめざすのであれば
スイングの大改革は必要ありません。

悪いところを指摘して
そこそこ直せば簡単です。


後者の70台となると大変です。
100前後と言うことならそのスイングは
良くありません。


細部を修正してても70台は出ません。
根本的になおさないといけません。


覚悟がいります。一時的に(といっても1年
か2年くらい)はゴルフが滅茶苦茶になります。


そこまでしないと直りません。すれば治ります。
となると次は
覚悟があるかどうかです。


大変ですから。
レベル1
振り幅が8時から4時のスイングを
最低2か月はやってもらいます。
そこまで出来ますか


まったく面白くないですよ。
高いかねはらってそれだけ
し続けるんですよ。


たかがゴルフにそこまで
する必要あるの。


それだけ違うんです。
だから現在のレベルでわけて
一様に教えるなんて
無理があるわけです。



こんな感じですね。


定年後ゴルフの塾を開く予定だというのは
書いてきましたが、


もしやるとなるとこんな感じですね。


それを踏まえた理想とするゴルフ塾
の運営スタイルを次回書いて見たいと
思います。
posted by 田地 悠平 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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