2009年05月30日

第1回 田地塾開催

塾生の方を対象としたゴルフレッスン会が無事に終了しました。


今回は公募はしていません。
私の理論がどこまで機能するのか
塾生の方に実験台になってもらいました。


今回の塾生は4名。
平均スコアは上から

90前後が1人

100前後が2人

120前後が1人

です。


皆レベルが違うので、今日はスイングを見るのが
おもでした。


手打ちの塾生がおおかったです。
ただ、手打ちと足で打つ違いをもともと
知らないので仕方ありません。


今日は下半身を積極的に動かして
打つことを徹底して話しました。


「脚であげる」


私はこれが基本だと思っています。
なのでよく使います。
でもこれが伝わりません。


当然ですよね。クラブを持っているのは
手でそれを使わずに上げるって
どういうことや。


という反応は当然です。


これは足を使ってあげる
という私の感覚を
色々なものにたとえ
手をかえ品をかえ
伝えるしか方法がないのです。


どれか腑に落ちる感覚があるのです。
だからこちらからはひたすら
だす。


最後には皆出来ていました。
ですが、すべてのショットで出来ている
かというとそうではありません。


できるときもあり、出来ない時もあります。


手で上げている時は、バックスイングをとった
瞬間にミスかどうか解ります。


絶対に足であげないといけないのです。
がちがちに固めた上半身をあしであげるのです。


この出来た時に今の良かったと言い続けると
良い時の感覚が徐々に解ってきます。


実はこの良い感覚は教えることができません。
なぜなら、それは本人の中の感覚なので、
それは外部の人間にはどうする事も出来ません。


定期的にコーチをすれば
間違いなく上達するでしょう。


不定期になかなかあえないと
時間がかかります。


塾生の皆様今日は、私の理想とするスイングを
みなにしってもらうために、いろいろ話しました。


でも、今日の授業でいいたかったのは1点だけです。


下半身の直線的な2拍子の動きです。


ここをマスター出来れば後は細部を詰めていけば
完成です。


今回脚を使えていなかった皆様に、あしの使い方を
教えました。

結果はみごとにでました。


飛び始めました。30ヤードも距離が伸びたひともいます。


「下半身を積極的に使った体重移動打法」
「1.2のリズムで」


これが今日一番伝えたかった事です。



本当に皆全員飛距離が増していました。



今飛んでいない人を飛ばし屋にするのは
簡単です。足を使えば良いだけです。




今日のスクールは1回目としては大成功と
言えるのではないでしょうか。


今後はこのスクールを分析し、より学びやすい
環境を作っていきたいとおもいます。


塾生のみなさまありがとうございました。



みなが飛距離がまし

おーと言っているのを聞いてとても
嬉しかったです。


もうすこしコーチングの勉強をして
将来に備えたいと思います。


では。


とばしたかったら下半身を動かしまくってください。
posted by 田地 悠平 at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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