2009年05月26日

レベル1です。

レベル1でのクラブの振り幅は8時から4時です。


これからこの時計の表現は良く出てきます。
是非覚えてください。


背中にとけいの文字盤を背負っていると仮定して下さい。
バックスイングで8時の位置までクラブを動かします。
そしてフォローは4時です。


真下が6時で、
真上が12時です。


レフティーの人は4時から8時です。


クラブは8番アイアン。
スタンスは肩幅くらい。
右足は飛球線に直角
左足は少し開きます。


踵のラインを飛球線に平行です。
左足のつま先を開いているので
つま先を結んだ線は
平行になりません。


レフティーの人は
右と左を入れ替えてお読みください。


球の位置は左足のかかとの内側の
線から10センチから15センチの間に
置きます。その位置は自分で決めてください。
左足と球の位置関係は基本同じです。
どのクラブでも。


腰のライン
肩のラインは
飛球線に平行。
グリップは基本スクエアーです。


骨盤は前傾です。
無理に腰をそる必要はありません。
自然なS字です。


http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=251702&TD=6888698


上のAの感じです。


このアドレスがとても大事です。
絵にもありますが
骨盤が前傾しているので、
バックスイングで右の腰があがり
左腰が下がります。


腰を地面に平行に回そうとしたら
駄目です。即死です。スイングが終わります。


最初の動きで間違った動きをすると
そのあとで何をしても無理です。

無理ではないが、修正するのに
多大なエネルギーを使います。


そんな無駄な動きをしている暇はありません。
だからここを物凄く丁寧にしてほしいんです。


このレベル1で学ぶのは
下半身の動きです。
上半身は全く使いません。


特に胸から上の上半身は
セメントで固めたイメージを持ってください。


その固まったセメントを足で動かす
感じです。


これはなんぼ書いても書ききれないくらい
大事です。


ここがちゃんと動けば本当に
大きなミスはありません。


ラウンドを通じて
安定した球が打てます。


ここだけで当分行けそうです。
本当に大事なんです。


まずは上半身をがちがちに力入れて固めてください。


この上半身のセメントを壊すのは
随分あとになります。


まずは下半身の動きを覚えましょう。


いよいよつぎから下半身です。
posted by 田地 悠平 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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