2009年04月26日

絶対に足からでないと駄目な理由1

ドライバーで遠くに飛ばすにはどうすれば良いか。


足から動く事です。
足を固定して、上半身を捩じって、
そのたまったエネルギーを解放して
飛ばす。


飛びません。


そのように指導している飛ばし屋の
プロや指導者も、実際は足から動いています。


無意識なので、伝えれない。
表現出来ないのです。


イチローがライト前のゴロをとって
バックホームするときの絵を思い出して
ください。


フェンスの前から全力で
走って行きます。


グローブでとります。


その走っている勢いのまま
右肩と右腕を目いっぱい引きます。


胸を反ります。

右足を土台にし、それを蹴って
思い切り体を後方にひきます。



左足から着地して
身体が引っ張られて
うでが引っ張られ


ボールが放たれます。



この方法がボールを
遠くに投げる唯一無二の
方法です。


ゴルフもまったく同じです。

違うのは足場が固定されている
事だけです。


思い切り走っていって打てば
実はもっと飛ぶかも知れません。


方向性が犠牲になるので誰もそれを
しないのです。


一本あし打法で打つ人がいますが、
それは出来るだけ大きく移動の
エネルギーを使うためです。


足場がこていされているからと
言う理由でそれを使わない手はないのです。



そのなかで目いっぱい足を使うことを
イメーじしてください。


ダーツは手で投げます。

方向性のみを問われるからです。


井川投手は得意です。


だからといってピッチングを
同じ方法ではしません。


届かないからです。


以上。
posted by 田地 悠平 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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