2009年04月25日

週刊ゴルフダイジェスト090425

再び週刊ゴルフダイジェスト


今週号のトップページは遼君のアプローチです。
見てください。


解説は、ハンクへーニーです。タイガーのコーチです。
昨日の記事で、タイガーはアプローチでコックを多用
すると書きました。


ですので、ハンクへーニーが解説してる、記事はOKです。


しばしば、これは良いと書いていますが、これは
へーニーが良い。誰が悪いと言うことではありません。


単に、私の好みです。しかも、その人が好きとか
嫌いとかではなく。


その人の、その件に関する事が好きか嫌いかだけです。
もちろん、その件が嫌いとかは書きません。


今回とりあげたのは、この記事の、この瞬間の
遼君のアプローチに関する、ヘーニーが良いと
言っています。



で、何を見て頂きたいのか。


写真の中で、遼君が下くちびるをかみしめながら
打っているシーンがあります。


これは、絶対に緩めるな。緩んだらだめだぞ
という思いから来ている。


と私は思います。



唇をかみしめているのは事実です。これは
絵から見てとれます。


でもその後のコメントは私の主観です。
意見です。ご注意ください。


単に下唇がかゆかったのかも知れません。
荒れた下唇が写るのがいやで隠していただけかも
しれません。


注意してお読みください。


気をとりなおして。



アプローチは距離がないショットなので、力を入れなくても
飛んでいきます。ですので、軽く打っていい。
力を抜いて打っていいと思っている方が多いです。



違います。もの凄く力がいります。



私もパットとアプローチは全身に力を
入れます。がちがちに固めるイメージです。

日本には重力があります。


振り上げたクラブは重力により下に
落ちようとします。


力を抜けば、クラブに重力がかかり
凄い力でひっぱられるわけです。


それを阻止するのに力がいるのです。


遼君の顔にはそれが見てとれます。


そのように打てば打つほど柔らかい
球が出ます。


オーガスタのガラスのグリーンで
アプローチが上手くいくのも
そういう事です。


フェースを思い切り開いてロブショットを
打つ時、ボールの下を勢いよく動かし
スパーンと切る打ち方と


ゆっくり等速で動かし、出玉をゆっくり
する打ち方があります。


ものすごい完璧な打ち方をしないと
これは出来ません。


そんな思いで、見てみてください。


では。




posted by 田地 悠平 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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