2009年04月23日

チップイン

先日塾生の方の一人と電話で話しました。


何とまたチップインバーディーをとったそうです。
先日一緒にラウンドした時にとって、それから続けて
ですから、相当はやいペースです。


今までほとんどとったことのないのにです。
先日一緒にまわった時も抜群のアプローチをしていました。


あわや、というのが何度もありました。


何故、そんなに良かったか。


実はラウンド前に私がアドバイスしました。
彼はスタート前にアプローチの練習をしていました。
あまりにも強い球を打っていたので、もう少し開いて
構えるように言いました。


とても違和感があったようです。
クラブはサンドです。


ボールに対する立ち位置。
シャフトの角度。
ヘッドをどこから入れて、
どう抜いていくか。


事細かに伝えました。


すると突然良い球を打ちだしました。
球質が全然違うのです。

スピンの量が安定します。
サイドスピンがなくなります。


すると距離感が合ってくるのです。


これは良いなと思っていたら、ラウンドで
この結果です。


プロのアプローチは本当に入る雰囲気
が出ています。今田竜二プロもそんな
球を打っています。



いわゆるラインが出る。というやつです。



先日テレビでハンデ3の人のアプローチが出ていました。
確かに寄るのですが、入る雰囲気が出ていません。

それでもパーは確実にとってきます。
でも、バーディーはないなという感じです。


これがプロとハンデ3の人の大きな違いです。
もともと求めているものが違うのですから、
仕方ないですが。


前述の彼のアプローチは、プロのものに
近いです。


それがすべてのスイングのもとになります。
だから田地メソッドは凄いんです。


誰も言ってくれないので、自分で言います。^^


ちなみに私のやっているピッチショットは、
もう一段上のレベルです。できる出来ないは
別にして、そこを目指しています。


プロでもこのうち方をしない人もいます。


だから塾生の彼よりもっと、寄るし、入ります。



これを聞くだけでも、相当な価値があると思います。



リタイア後の田地塾開講のネタフリデス。皆さま
よろしくお願いします。^^
posted by 田地 悠平 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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