2009年04月21日

始動に最新の注意を

今日、ちょこっと練習してきました。


8アイアンで60球ほど打ちました。


トップから打ちに行くと全然駄目ですね。振り遅れます。
手が胸の前から外れるからです。


切り返しのポイントは何か。


静かにです。できるだけ静かに降ろしてくることに最新の注意を、
払います。


このように書いている人って案外少ないです。



ゆっくりと書いている人は多いです。
速さは関係ありません。速くても良いです。



ただ、駄目なのは、急に加速することです。
良く見られるのが、


バックスイングをゆっくりあげなさいと言われて、あげます。

そして、とっぷから一気に加速する。昔の私です。


これは絶対に駄目です。切り返しは絶対に等速です。


絶対に等速なんです。



もし速くあげたら速く。ゆっくりあげたらゆっくり降ろして
こないと行けないのです。


どこまで等速で降ろすか。シャフトが地面に平行になるまでです。


コックを保ったまま降ろしてきてください。シャフトと腕が作る
角度は個人個人で違います。


私の場合100度位です。そのまま降ろしてくれば、左腕が8くらいをさしています。


もうかなり下ですね。



これイメージ出来ますか。ここまで加速したら駄目なんですよ。



多分ほとんどのかた、イメージ出来ないとおもいます。


私たちはそんなに速くクラブをあげれないので、そんなに速く
降ろせなくなります。


トップからこの地点までかなりゆっくり降りてきます。飛ぶイメージ
でないでしょう。


だからほとんどの方がこんな打ち方しないのです。


でも、これが正解です。プロはみなこんな感じで振っています。



アドレスでスピード0だったものが、いったん動き出したら、
トップまで行って帰ってきて、この地点にもどるまで、同じスピードだということになります。



凄くないですか。



多分こんなんで振ったこと無いとおもいます。でも、プロはこうやって振っています。うまい人は特に。


その場でやってみてください。



えーっと思うでしょう。こんなんうそや。まちがっている。


と思うでしょう。あっています。このスイングで打った方が、むしろ
飛びます。


何故か。?


答えはまた書きます。



うそや。こんな打ち方違う。間違っている。



いいえ、合っています。



だから、皆さんのスイングはプロのようではないのです。



では。
posted by 田地 悠平 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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