2009年04月11日

遼君マスターズ

遼君予選落ち残念でしたね。



ただ、今回予選通過は出来ればラッキー位にしか思っていませんでした。私も多分遼君も。


今回遼君が得られた最大の財産は、17歳にしてあの場所に立てた事です。当然決勝になればピンの位置も違いますし、プレッシャーも比ではないので、それを経験出来れば良かったのは言うまでもありません。



ただ、それは欲張り過ぎですし、食べ過ぎです。



一度あのステージに立った人とそうでない人がマスターズ優勝を目指すのは全く違います。彼があそこで勝つために今からも練習するでしょうが、行く前に練習するのでは全然違います。



雰囲気空気、芝すべて体験したものをイメージできます。



これから国内でもガンガン勝つでしょう。目標がマスターズ優勝に置くと、国内の試合では、あれこんな感じでも大丈夫なんだというレベルになるでしょう。



凄いですね。マスコミは残念とか言い過ぎです。どうでも良いです。あそこに立った事実が欲しいのです。



遼君の目標に比べたら、そのへんのゴルフ場で、やさしいセッティングで72で回るなんて難しくも何でもありません。絶対に出来ますよ。



では、なぜできないか。



絶対に72で回りたいと思っていないからです。そこまで上手くなる必要もないし、そう思ってないからなれないのです。



本気で思えば絶対に出来ます。そこまで好きなのか、ゴルフで72で回ったからってそれがなに?


ゴルフ上手くなったって仕方ないじゃない。



と思いませんか。



本気でそこまで上手くなりたいと思っている人は私の周りにほとんどいません。もし、あなたが本気で思っているなら絶対に皆さんをそこに導くことが出来ます。



何故か?



そこは異常な世界だからです。何も犠牲にする必要はありませんが、ゴルフに取り組んでいる瞬間は異常です。


気持ち悪いほどです。ですが、それはゴルフに取り組んでいる時だけです。



逆に言うと、四六時中ゴルフだが、取り組みがそれほど異常でないならそんなに上手くなりません。


上手くなるだけがゴルフ好きではありません。それは横柄過ぎます。


色々な楽しみ方があって良いと思います。



このブログは実は相当異常なところを目指しています。将来塾を開く時は全員最低ハンデ0を目指してもらいます。それくらい異常なサイトなのです。



みなさん、本ブログを読まれるときは充分ご注意くださいね。



これからしばらくはまずスイングだけについて書いていきます。



しかも練習場のスイングです。徹底的にインドアシングルを目指してもらいます。



練習場では凄い球を打つのに、コースではからきしだめというのをめざします。インドアで、マットというスクエアーを感じるものがある中で完璧なスイングを目指します。



それ以外は当面何もしません。それ以外はみなさんがご自由に取り組み下さい。コースでのメンタル。傾斜での打ち方。コースでの対応。


それはおいおいやっていきます。


まずは、練習場で完璧に美しいスイングを目指しましょう。



今年1年それだけでも良いでしょう。



では。



スクエアーグリップにしてみてくださいね。
posted by 田地 悠平 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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