2009年04月09日

いよいよマスターズです。

ついに始まりました。マスターズウィークです。


石川遼選手はどうでしょうか。


スイングが下から動いていたら検討すると思います。もし上からなら予選突破は難しいでしょうね。


足であげれないと、パットまで手打ちになり距離感が来るってきます。本当に基本は足で打つです。もちろん、遼君はそれを究めようとスイングを改善しています。

目の前にマスターズが迫っていようが、今より一ミリでも上手くなるために積極的に行動する姿は見事なものです。



昨日ケーブルテレビで、遼君と昨年のマスターズのチャンピオンのイメルマンがテレビマッチで戦っていました。


チャンネルをひねった時最初に映し出された映像がイメルマンのドライバーのアドレスが後方からとられた絵でした。



ドライバーのヘッドが何か変な方向に向いているなと思っていたのですが、そのあと解説者が、いめるまんは一貫してフェースを開いて構えている。


ドライバーも。


と言っていました。


今度は正面からの絵がでました。何と彼はフェースをロブショットでも打つのかと言うくらい開いていました。



私がイメージしているスイングをしている人がいました。


彼はそこからフェースを起こしながら球をとらえて行きます。結果的にフェースが閉じて立つので低い強い球がでます。ドロー回転です。


斜め前方に回る感じの縦のカーブです。昔でいうドロップみたいな感じです。


飛距離は無風の時やフォローのときは遼君の方が飛びます。ですが、上げているとき、遼君を30ヤードくらいオーバードライブしていました。



さすが遼君です。終わってから、いめるまんは上げていても飛距離があまり落ちない。僕のは駄目です。と言っていました。そのあたりすぐ改善するのでしょうね。



イメルマンを見ていてい思い出したのですが、彼も南アフリカでゴルフを覚えてた時はフックグリップでフックを打っていたようです。


そして、コーチからスクエアーを教えてもらい、フェースをオープンからクローズに使う方法に変えて飛躍的に上手くなったと言っていました。



このうち方をするのは、陳さんとタイガーですね。



タイガーは絶対にこのイメージで振っています。これは意見です。^^



陳さんは絶対こうしていっています。これは事実です。陳さんが本のなかで言っています。


フェースは絶対にこうして使った方が良いですよ。気持ちいいです。


前も書きましたが、タイガーも陳さんもそしてイメルマンもわたくし田地もフックグリップでフェースを返さず打っていました。


それを少しづづ変えてきました。



このフックグリップで長い間すごしたのは実は良い事なのです。足を積極的につかわないとだっぐフックが出るからです。



始めからスクエアーなら手の返しだけでゴルフを覚えてしまい、器用だけどいまいちとなっていた可能性もあります。


片山晋吾のコーチ谷さんは、タイガーのスイングは完璧だが、唯一欠点をあげるならグリップがスクエアーなところと言っています。


逆に私は完璧なスイングを持つ片山プロがスクエアーにグリップを変えたスイングを見てみたいです。


もし私が片山プロのコーチになったら、絶対にグリップを変えてもらいます。


私は素人でえせ評論家ですので、好きな事を書いていますが、この信念は曲げずに頑張っていきたいとおもいます。



開いて入って閉じて立ちながらボールを捕まえて行く。このイメージで打てた時の気持ち良さは、フェース面を変えずに、ボールにぶつけていくものとは比べ物になりません。



皆さまもよろしければ是非お試しくださいませ。
posted by 田地 悠平 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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