2009年04月06日

太郎次郎さんのコメントに対する返信

太郎次郎さんが購入されました、月刊ゴルフダイジェスト見ました。


読んで頂きたいのは、145Pの片山晋吾プロがアプローチについて語っているところです。


20ヤードのアプローチはどうすれば上手く打てますか?という記者の質問に対して、


「絶対に手を使わない」と答えています。



アプローチではものすごく体重移動をしているともおっしゃっています。


プロと同じ想いとは大胆ですが、私も同じ意見です。



仲間とラウンドしていて、アプローチを見ていると、ミスするとき大体わかります。バックスイングを手で上げてしまった時です。


横で見ていて、あやばいと思ったらたいていミスです。



この手であげないってとてもシンプルな理論ですが、実は簡単ではありません。



シンプルだけど簡単でない。


上手くないですか?




上半身に思い切り力を入れます。がちがちにします。腕は胸から外れず単独では動きようがないくらい力を入れます。



どうして打とう?


足で打とう。



という感じです。このあたりの感覚をお伝えするのはとても難しいのです。



足で胸に貼りついた腕、思い切り握られたグリップから先にのびるクラブそれを、


ひとつの塊として、足で動かして足で引きもどしてくる感じです。


結果的に股関節が切れあがって上体が動きます。



見た目は足を固めて、上の塊を動かしているように見えますが、足で振りあげる感が必要です。


バッティングも大遠投も、やりなげも全て下半身始動です。



ゴルフも絶対にそうなんです。


でもそのように動かしていない人が多いです。プロでもそういうい人がいるので、アマチュアにそれを求めても非常に難しいのですが、絶対に下から動かな駄目なのです。



例えば後ろ足がある地面が球を打ちに行くために切り返した瞬間、


抜けるとしたらどうですか。


絶対に打てませんよね。


切り返しで地面を蹴ろうとしたしゅんかん抜けるのですから、



絶対に打てません。



地面から反発力をもらわないと、クラブは振れないのです。無重力の宇宙空間では振れないでしょう。


地球の上で地面を使って打っていいと言っているのですから、これを使わないともったいないです。


全然使っていない人はいませんが、その半分も使っていない人はたくさんいます。


思い切り踏んだり蹴ったりしましょうよ。



では。
posted by 田地 悠平 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。