2009年04月05日

パターも同じ

パターも同じで足であげて足で打つ。


このあたりはとても抽象的な表現になるのだが、私の経験から言って、足を固定して上半身を振り子のように打つ打ち方は駄目です。


続かない。好不調の波が激しくなる。ロングパットの距離感が合わない。ショートパットでひっかけプッシュがでる。


上腕を空に向け、前腕をもどす(手のひらが向かい合う)前腕にある二つの骨がねじられる。親指が上を向くように。


これでパターを持つ。上腕の内側は胸に密着して、一体感が出る。


これで手を動かす感じは起きない。



ボールを大遠投するときって下半身から動かしますよね。あの感じです。足はしっかり大地に根を張って立っていますが、固定しているわけではない。


右足の(レフティーは左足)足裏の親指から踵を結んだ、内側のラインを踏みしめるのをきっかけにして上半身を動かす。バックスイングする。


この感覚が全てのスイングのバックスイングのきっかけになるので、徹底的に追及してもらいたい。


外からは全く動いているように見えない。


でも確実に皮膚の中の筋肉はぴくぴく動いてきっかけを作っている。


この感覚が解れば、間違いはないだろう。



これを部屋で徹底的にしてほしい。パターまっとで、カーペットのうえで、1,2メートルを徹底的に繰り返す。


これであなたのハンディーは間違いなく減る。ただし、すでにこの動きでパットをしている人はこの限りではない。



パットの名手はこの打ち方をしている人が多い。



今後はこのあたりを掘って行きたいと思っています。
posted by 田地 悠平 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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