2009年04月04日

ゴルフネットワーク

昨日はケーブルテレビでアメリカの、ナビスコ何チャラを見ていました。


楽しいですね。研究対象がめじろ押しです。


以前ケーブルテレビがあったときは毎日見てたのに。



加入しようかな。



ナビスコは女子です。我らがポーラクリーマー・桃子プロ・藍プロをみました。



やはりダントツはポーラですね。素晴らしいです。



あと、桃子プロは調子悪そうでした。藍プロもいまいちでしたね。


何故駄目か?



1点だけです。



手で上げているからです。昔、片山晋吾プロをテレビで見てた時に、その日1回だけ手でクラブを上げたのです。


ヒョイっという感じです。それを見ていた私は、あっとおもいました。

片山プロも打った瞬間あっと言って、クラブを離しました。



ボールは左に大きく曲がり林のなかにはいりました。片山プロでさえ、手であげると駄目なのです。


桃子プロも久しぶりにスイングを見たら手で上げていました。



藍プロはいつもどおり思い切り手で上げていました。




もし、だれか彼らの知り合いがおられたら私の事紹介していただけませんかね。



電話1本頂ければ、すぐに治せます。


「桃子プロですか?はじめまして。最近手で上げていますよ。肩甲骨で持って足であげてください。」



もちろん手であげてはダメと言うことを100も承知の桃子プロはすぐに調子をとりもどします。



スイングにおいて足で打つこと以上に大切なことなどそんな、ないです。


上が少々駄目でも、全然大丈夫です。



これは、上手い人ほど陥る罠です。足で打てて調子が良くなるとさらに調子良くするため上に行きます。


当然です。精度を高めるためには必要なのです。それ事態は悪くありません。


ただ、そちらを調整していると、下半身で動かすという基本を忘れるのです。


上をいじり始めた時が一番最高のときでしょう。下は完璧で上がプラスなのですから。


もっと上をと行くと、下がだんだん忘れて駄目になります。



そのとき本人は上をさわりはじめたときの感覚が残っているので、そこにもどりそこを、一からいじり始めます。


ですが、今はその時と違って完璧な下はないのです。


負のスパイラルに入りこんでいきます。それで消えたプロもいっぱいいます。


例えば雑誌を読む時に注意が必要というのはここにあります。


ゴルフは下半身だと書いただけでは、記事になりません。ですので、どんどん細部に行きます。そうしないとなりたたないからです。


たとえばブログでもずっと下半身と書いていくわけにいかないので、徐々に上に移っていきます。



そうすると大事だからと最初に書いた、下半身が薄れて行くのです。



これは人を教えていてもそうです。下半身を上手く使えるようになると見違える球が打てます。それがしばらくできたら、出来たと思って、すぐ次を聞きたがります。


私はそれ以上教えたくないのです。まだ、下半身が身についていないからです。上を意識し出したら一瞬でしたが飛んでしまいます。



わたしの教え子で唯一成功したのは1番弟子の妻だけです。彼女はまわりに何を言われようと、わたしを信じ、ときには取っ組みあいのけんかをしながらも、1年間下半身始動のスイングをし、コースに言っても6番アイアンのハーフショット以上しませんでした。


彼女は今ゴルフをしていません。ですが、このまえ2年ぶりにゴルフをしたのですが、当時とほとんど変わらない球を打っていました。


3か月前に塾生を集めて3か月は4時から8時の、スイングしかしてはならないと言っておいたのですが、多分それしかしていない人は皆無でしょう。


無理ですから。


よほど私の事を心酔し、教祖様のように崇拝し、上手くなると信じてやらなければ、無理です。


私のゴルフは大したことありませんが、このスイング論は絶対です。だまされてやったら良いのにと思います。


たった1年ですよ。それが詐欺だとしても大した問題ではありませんよ。



そろそろ暖かくなってきました。少し練習に行って映像をとってアップしますので、今しばらくお待ちください。



そのスイングを見て、やるかどうか決めてください。




では。



坂田塾出身者が、活躍しています。


坂田塾塾長の、スイング論の基本は体重移動です。基礎が出来上がっているのだと言えるでしょう。



その塾長が最近言っているのはジャイロです。これは回転型です。



最近著書を読んでいないので、コメントは避けますが、これを取り入れている今の塾生が将来おなじようにまた、それ以上に活躍するまでは、見届たいとおもいます。



ちなみに今の、こが美保、桃子、あと数名はジャイロしていません。


もっこす先生も体重移動型です。


出身者は、こが、不動、大山です。大山志保プロが回転をプラスして失敗したのは過去にも書きました。


あのコーチが有名だから、あるプロがあのコーチについてスイングよくなったからと、すぐに飛びこむのは危険極まりないです。




では。
posted by 田地 悠平 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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