2009年02月26日

当たり負け

ボールってとても小さく何てことなさそうですが、物質である以上物理の法則が適用されます。


インパクトに向かってクラブヘッドが降りてきます。そしてボールに当たった瞬間にボールが抵抗となりクラブの動きを邪魔します。


これがいわゆる当たり負けです。へっどスピードで40以上でるドライバーのヘッドがあんな小さなボールに負けてフェースが戻る方向に力がかかるのです。


それに負けないようにはどうするのか。


加速しながらあたりフェースを閉じながら球をとらえて行きます。



実はこれはパターでも起こっています。



打って終わりのイメージだと球に当たった瞬間にフェースが開きます。


ですので、パターでもヘッドが閉じていくイメージが必要なのです。



球に当たる、あかん戻される、負けないようにフェースを閉じていかないと。



というイメージを持ったことによってゴルフが一変しました。それまではフェースは出来るだけ返さずに、運ぶように打った方が当然方向性は良くなるやんけと


思ってゴルフしていました。



全然違っていましたね。



このイメージをパターからドライバーまで持てばあなたのゴルフは一変します。




フェースは返すな、ローテーションはするな、ヘッドはまっすぐ動かせ。


と言いまくっていた私が、それは間違いだった、と言っているので


説得力があると思います。全部あったほうが絶対に良いんです。



一度自分のイメージの中でこの感じをつかんで下さい。かなり強い重い球がでますよ。



では。
posted by 田地 悠平 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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