2009年02月19日

厚いインパクト

上手い人とそうでない人の、大きな違いの一つにインパクトの厚さがあります。


聞いたことがある人もいると思います。


ずばりプロや上級者はクラブヘッドとボールが接触しているじかんが長いのです。ボールを押せるとか運ぶと表現します。



ホームランバッターはボールをバットで押すことが上手なようです。



皆さんもぜひこの厚いインパクトを目指してください。



この話をすると知っている、知っている手で押すのやろとおっしゃる人がいますが、違います。手では押しません。手で押そうとすると、田地メソッドの肝である、胸の前にある手が離れてしまいます。



では、何で押すの。


ずばり体重移動です。



インパクトの時は右足にも体重が乗っています。これが左に動いている中でインパクトを迎えるので、ヘッドと球が接触している時間がながくなるのです。



だから、普通にこのメッそっどを続けていれば、自然に手に入ることになります。


この厚いインパクトのメリットははかり知れません。


■スピンがかかる
■風に強いたまになる。
■球があがりすぎない。
■スピンがかかりすぎない。
■方向性が良くなる。


実際安定感がある人はこの厚いインパクトの球を打っています。みなさんもこの球をものにするイメージを持って、練習に励んで下さい。



ぱっとも良く入るようになりますよ。



ポーンと弾くように飛ぶ球は駄目だということです。


では。


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