2009年02月14日

デッドリフトの姿勢

ウエイトトレーニングでデッドリフトと言うのがあるのご存じですか。


身体の裏側を総合的に鍛えるトレーニングの方法です。ふくらはぎからハムストリングス、お尻、背中の下部・上部、僧帽筋まで、裏側全てです。


やり方は足もとに置いたバーベルに両手をかけ、両掌でバーを握ります。軽く膝を曲げ(ゴルフのアドレスの時に曲げる量と同じだけ曲げると連動しやすい)体の前においたバーベルを握ります。


足幅は肩幅よりやや狭いくらいでたちます。そして腰を軽くそります。思い切り反る必要はありません。自然なS字に合わせます。


ここで腰を丸めると一発で腰をやられるの注意が必要です。そして脚で踏ん張りながら股関節から上体を折りバーベルに手を伸ばします。


そして背中を起こすようにしてバーベルを持ち上げます。手は力をいれず、ひっかけているような感じです。


裏側の筋肉を使ってバーベルを持ち上げ、前側の筋肉は全て緩んでいる感じがとても大切です。



実はゴルフもアドレスもこの身体の使い方と全く同じです。背中側で全て行います。


実際にデッドリフトはやる必要はありません(もしやられるならきっちりとした、指導者のもと正しいフォームで行って下さい。けがなどされても責任は持てませんので、よろしくお願いします。)形を作るだけでOKです。


背中でクラブをつかめという感覚が解る人は出来ています。実際にクラブを握るのは両手のひらですが、背中で持っている感じなのです。次回バケツで水を撒く時はこの姿勢を意識して、手で持たず背中で持ってください。


腰のS字は自然な感じ決して反り過ぎず丸めずです。


R0010132.JPGこんな感じです。これは今まだバーベルを上げている途中なので、足が曲がり過ぎですが、あと10センチ位上昇したら完璧なアドレスの姿勢ですね。


背中側に張りがありとても力感があるように見え、画像から伝わってきます。こんなアドレスができれば、ナイスショットは約束されたようなものです。


是非この姿勢でイメージをつかんで下さい。


ダイエットのおかげで大分腹周りが凹みみなさんに画像をお届する事が出来ました。



にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。